【COD:BO3】Call Of Duty:Black Ops 3 PERK一覧、ワイルドカード、スペシャリスト解説

2015年度発売。コールオブデューティー:ブラックオプス3のPERKまとめ、ワイルドカードまとめ、スペシャリストまとめ、スペシャリストウェポンまとめ、スペシャリストアビリティまとめ。つまりいつものまとめ記事です。今年はソニー様のおかげでベータ版がプレイ出来たため一足早いPERK記事に。
よろしければBO3の攻略にお役立てください。

CODまとめ記事リンク
過去作のPERK一覧、詳細やキャラクター、吹き替え版声優などをまとめた記事にジャンプします。


今作は従来のPERK、ワイルドカードとは別に「スペシャリスト」という新要素が追加。
「スペシャリスト」は、PERKとは異なり、スペシャリストウェポン、スペシャリストアビリティを持つキャラクターを選択可能。ノーPERKの状態でも大きな戦力となる。

スペシャリストウェポン、スペシャリストアビリティはHUD右下のゲージが貯まり次第使用可能。ゲージは時間経過で溜まり続け、キルやスコア獲得にも比例して増加する。
ウェポン及びアビリティは使い切る、または使用中にデスすることでゲージがリセットされる。


※以下は全てベータ版の情報です。製品版とは異なる点があります。
※2015年8月29日に導入されたパッチのため再編集されています。


ドニー・"ルイン"・ウォルシュ

特徴:中級、上級者向けのスペシャリスト。立ち回りがモノを言うキャラクターである。「ファストハンズ」や「ガンホー」といったPERKと相性が良い。

スペシャリストウェポン:グラビティスパイク

詳細:着地と同時に地面に突き刺し、ショックウェーブを放つスパイク。着地点の周囲の敵をキルする。出合い頭の戦闘で使用するか、曲がり角の向こうへの決め撃ち替わりに使用するのが最も効果的。

アビリティ:オーバードライブ

効果:一時的に移動速度が上昇する。
詳細:
シリーズの「マラソン」、「ライトウェイト」のようなもの。普通よりも素早い速度で無限ダッシュが可能になる。





ジェン・"セラフ"・ジェン

特徴:近中距離で有効なスペシャリストウェポンを装備。発射間隔も短いため、エイムに自信があるならば遠距離からでも次々に敵を葬れる。

スペシャリストウェポン:アナイアレイター

詳細:距離減衰無し。射線上の敵をワンショットキル可能なハンドガンを装備。装弾数7。シングルアクションリボルバーであるため、連射は効かず、遠距離の敵を狙いづらいが、発射間隔は短い。

アビリティ:コンバットフォーカス

効果:一時的にスコア倍率上昇。スコアストリークの要請難度が緩和される。
詳細:
アンティアップ」との併用で更に強力になるが、他のアビリティと違って索敵や戦闘にて効果を及ぼすアビリティではないため、スコアストリークの要請を目当てとしないのであれば他のアビリティを選択すべき。





アレサンドラ・"アウトライダー"・カスティーロ
特徴:索敵力に大きな影響を及ぼすアビリティを使用可能。但し使用時に発見されるリスクも有るため使い所は慎重に。

スペシャリストウェポン:スパロー

詳細:着弾後、爆発する矢を放つコンパウントボウ(化合弓)を装備。矢の当たり判定は全てにおいてワンショットキル。装弾数9。

アビリティ:ビジョンパルス

効果:PERK「エンジニア」やCOD:Gの「オラクルシステム」のように、ソナーで周囲の敵を感知し、短時間HUDに赤く表示する。もちろん効果があるのは自分一人のみ。
詳細:
近、中距離までに位置する全ての敵プレイヤーを透視する。透視された側は自分の体が赤い光に染まるため、感知されたことに気付きやすく、更にミニマップには使用者から発せられたソナーが表示され、おおよその位置を補足されるため、万能というわけでもない。
「FMJ」との相性が良い。





デビッド・"プロフェット"・ウィルクス

特徴:スペシャリストウェポンは室内の制圧や拠点確保中の複数の敵へ有効。

スペシャリストウェポン:テンペスト

詳細:敵を一撃でキルするチャージ式のレールガンを装備。装弾数8。
ヒットを受けた敵の周囲に発生する電撃にも当たり判定が存在し、1発で複数の敵をキル可能。
チャージ式であり、発射までに若干のラグが発生するため、移動中の敵に対しては偏差射撃を行う必要がある。更に、発射後に間隔を空けずに乱発しているとオーバーヒートを起こし、装弾数が残っていようがスペシャリストゲージを全てリセットされてしまう。

アビリティ:グリッチ
効果:自身を3秒前?にいた位置にテレポートさせる。敵と交戦中に使用するのが一般的な使用方法。
詳細:
使用直後に3秒前?に自分が立っていた(移動中でも)場所にテレポートする。出合い頭の戦闘で使用すれば、敵を油断させることが可能になるため、使用前は直前の自分の移動ルートを
なるべく覚えておかねばならない。





エリン・"バッテリー"・ベイカー

特徴:突入や制圧に対して大きな効果を持つ、スペシャリストウェポン、アビリティを装備可能。室内戦が展開されやすいマップ、ルールで有効。

スペシャリストウェポン:ウォーマシン

詳細:発射後3発に分裂し、地面や壁に接触することで爆発、または敵を探知し爆発する擲弾を発射するグレネードランチャーを装備。装弾数6。BO2のウォーマシーンの上位互換。


アビリティ:キネティック・アーマー

効果:5秒間、自身の首より下に受ける銃弾ダメージを無効化する。
詳細:
ドミネーションやサーチアンドデストロイなど、敵が位置取る拠点に突入する際に非常に有効。「フラックジャケット」装備で、受けるダメージはヘッドショットダメージに殆ど限定されるため、強行突破や制圧の難易度、成功率が大きく高まる。





タヴォ・"ノーマッド"・ロハス

特徴:スペシャリストウェポンを有効活用することで、敵の裏取りやスラストジャンプによるショートカットを一時的に阻止可能。

スペシャリストウェポン:H.I.V.E (ハイヴ)

詳細:昆虫型ドローンの大群を仕込んだ粘着弾をランチャーで壁や床に撃ちこみ、至近を通過した敵をキルする。敵が使用した場合、「エンジニア」装備で赤く視認可能。

アビリティ:リジャック

効果:死亡(瀕死)?時に使用可能。使用することで死亡地点から復活可能だが、蘇生モーションがかなり目立つため慎重な使用が求められる。
詳細:
使用どころが限られた戦術マーカーのようなアビリティ。使用可能ということはデスしているため、スコアストリークゲージもリセットされ、しっかり1デスが加算されているため注意が必要。先述の通り蘇生モーションがかなり目立つため、敵が背を向けたと確信した時に使うのがベストである。






実験戦闘機「リーパー」

特徴:スペシャリストウェポン使用時はスラストジャンプを多用することで敵を圧倒しやすい。

スペシャリストウェポン:サイズ

詳細:腕に装備された機銃を展開。レティクルも狭く、射程も長い。装弾数200。Black Opsシリーズの「デスマシーン」に相当する。

アビリティ:サイコシス
効果:自らを青色にハイライトさせ、同様のデコイを2人(個)展開し、相手を混乱させる。
詳細:
デコイの銃声は敵ミニマップにも映るため、隠密戦などもで有効。デコイ展開中は自らも青くハイライトされ、若干目立つため注意。もちろんデコイは銃声を立て、走り回るだけの存在のため、キルをしない。





スペクター

特徴:こちらも中、上級者向け。アビリティの活用次第で裏取りや制圧が容易になる。

スペシャリストウェポン:リッパー

詳細:一定時間、格闘攻撃ボタンで使用可能なレーザーブレードを装備する。近距離の敵をロックオンし、攻撃時に若干のホーミングがあるためヒットさせやすい。通常のパンチと違い、一撃でキル可能。

アビリティ:アクティブ・カモ

効果:4秒間ステルス迷彩を展開する。裏取りや待ち伏せに有効。
詳細:
射撃など、攻撃アクションを起こすことで迷彩は解除される。前作「COD:AW」と比べると視認性は低く、バレにくい。



PERK1


アフターバーナー(再燃)

効果:スラストバーの溜まる速度が上昇する。
詳細:スラストバーは基本的に早く貯まるが、ほぼ一瞬で全回復させる効果がある。

応用方法:
スラストバーの回復が早くなるため、スラストバー回復のために地上に降りる必要がなくなる。
そのため壁走りを多用するショートカットや裏取りがスムーズに行うことが可能となる。但しその場合はマップの熟知を前提としているため、慣れないうちは敬遠しても構わないPERKでもある。





シックスセンス(第六感)

効果:周囲の敵のいる方向をミニマップに表示する。
詳細:敵が近距離に迫った場合、敵のいる方向をレーダーに表示する。
応用方法:
ごく至近距離に位置する敵のいる方向(東西南北の4方向)をミニマップに赤く表示する。少人数戦やサーチアンドデストロイで有効なほかチームデスマッチやドミネーションでは裏取りに持って来いのPERK。「ガンホー」や「デッドサイレンス」、「アウェアネス」といった、融通の利いたPERK構成が可能。





ブラインドアイ(盲目)

効果:航空支援系のスコアストリークに検知されなくなる。
詳細:プレイヤー操作式のストリークには検知はされないが、攻撃は受けるため、注意が必要。

応用方法:
シリーズ同様の効果が「コールドブラッド」と分割されており、陸上設置型、陸戦系のスコアストリークには検知される。シリーズ同等と考えて軽々しく装備すると痛い目に会うので、過去作のCODユーザーは注意されたし。
プレイヤー操作のストリークには検知されるうえ、非使用者の味方が付近にいる場合は巻き添えの危険性も高いため過信は禁物。
応用法としては二つ。敵が無人兵器を召喚中に拠点確保などに動くか、味方に貢献するためにも撃墜を行うか、である。
UAVには検知されるため、その場合は「ゴースト」の装備が必要。「コールドブラッド」との併用で殆どのスコアストリークが脅威で無くなるのは大きな強み。




オーバークロック(限界突破)

効果:アビリティゲージの回復速度上昇。
詳細:スペシャルウェポン、スペシャリストアビリティを普段より早く使用可能にする。
応用方法:
スペシャリストウェポン、アビリティの展開が普段よりスピーディーに行えるため、戦闘もしくは索敵にて大きな戦力となる。応用方法といえるものはこれといって存在せず、ゲージを満タンにするべく他のPERKを上手く組み合わせ、スコア獲得に迅速に動きまわることが必要。



フラックジャケット(防爆ベスト)

効果:爆発ダメージを軽減する。
詳細:投擲物、スコアストリーク、ウォーマシンに至るまで、あらゆる爆発ダメージを軽減する。
応用方法:
ドミネーションの旗確保や狭い室内での戦闘で効果を発揮。スペシャリスト「バッテリー」の使用するウォーマシン相手にも反撃が可能。
PERK「タクティカルマスク」を装備しておけば、コンカッションやフラッシュにも耐性を持つため、併用したカスタムクラスを一つ用意しておきたいところである。





ゴースト(幽霊)

効果:移動中、爆弾設置中、爆弾解除中、ストリーク操作中に敵UAVに検知されない。
詳細:基本的にはBO2のものと同じ仕様。

応用方法:
UAVが多用されるチームデスマッチやドミネーションで有効なPERK。このPERKで走り回ることで敵への牽制、キルに繋がるため、正々堂々としたプレイが求められる。
「ブラインドアイ」との併用で敵スコアストリークの破壊にも貢献できるため、一つのプレイスタイルとしてお勧め。
注意すべき点として、戦闘力を大きく向上させるPERKではないため、装備武器の特性を活かす場合は他のPERKで賄うことが重要である。



PERK2


ファストハンズ(早業)

効果:
1・・・武器切り替え速度と、ダッシュ後のADS(構え)速度が上昇する。
2・・・フラググレネードを投げ返す際、信管をリセットする。
詳細:BO2の「ファストハンズ」と「デクスタリティ」の効果。
応用方法:
戦闘力の向上に特化したPERK。狭いマップや出合い頭での戦闘で大きな力となり、「ガンホー」との併用で更に強力になる。
サブマシンガンやショットガンがそのポテンシャルを引き出す武器であり、自らが最前線を走り回りっぱなしであるプレイヤーと自覚するならば迷わずこのPERKを装備するべきである。




アンティアップ(帳消し)

効果:スコアストリークポイントを75ポイント貯めた状態でスポーンする。
詳細:シリーズの「ハードライン」に相当。スコアストリークの要請難易度が緩和される。
応用方法:
スコアストリークの要請をより良くするために装備するPERK。すなわちUAVを350ポイントで要請可能。
スペシャリスト「セラフ」の「コンバットフォーカス」との併用で、更にスコアストリークを素早く要請することが出来る。
実力次第とスコアストリークの組み合わせ次第で、低スコアストリークを要請しっぱなしにも出来る上、高スコアストリークも要請しやすくなるPERK。
戦闘力を高めるPERKでは無いため、スコアストリークを多用しない場合は外しても構わない。



ハードワイヤード(固有回路)

効果:PERK「トラッカー」、PERK「シックスセンス」、カウンターUAV、EMP、敵検知型リーサル、タクティカル装備に検知されなくなる。
詳細:HUDに影響を及ぼす敵装備やストリークを無効化するPERK。
応用方法:
先述のPERK効果を無効化させることにより、敵による追跡や索敵を物ともせず行動に移れる。但し敵のPERK構成によっては殆ど意味のないPERKに成り下がるため、高頻度で使用するまでのものではない。




トラッカー(追跡者)

効果:敵の残した足跡をHUDに表示する。
詳細:敵が直前まで通った道すじを足跡として表示する。その敵がキルされると、その瞬間に足跡は消える。
応用方法:
敵と最前線にて正面衝突していたのでは、足跡を視認どころの話ではないので、裏取りや隠密行動のプレイスタイルに合ったPERKであると言える。足跡が表示されている以上、敵は近場で生存しているため、簡単に追跡可能になる。敵の「アウェアネス」使用に備え、「デッドサイレンス」を併用しておくのも一つの手である。



コールドブラッド(冷血、冷酷)

効果:
1・・・AIによる陸上設置型、陸戦系スコアストリークに検知されなくなる。
2・・・サーマルスコープに検知されなくなる。
詳細:従来の特性にシリーズの「ブラインドアイ」の要素を含んだ効果。
応用方法:
RAPSなど、対処法が難しいスコアストリークに一切検知されなくなるため、長期戦や激戦が予想されるドミネーションなどで有効。「ブラインドアイ」装備で殆どのスコアストリークに検知されなくなるため、場合によって装備推奨。




スカベンジャー(掃除人、ハゲワシ)

効果:銃やナイフでキルした敵が弾薬入りのバッグをドロップする。
詳細:コンバットアックスを除くリーサル装備の補給は付加。
応用方法:
落ちているからと無理に拾っていては、敵への警戒心を解いてしまい、注意力も散漫になるため、進路上に落ちているバッグのみを拾うスタイルを貫くべきである。
一撃必殺系統ののショットガンやスナイパーライフルに対しては大きな恩恵は無いため、他のPERKで戦闘力の向上を図ろう。



PERK3


ガンホー(がむしゃら)

効果:ダッシュ中に腰だめ射撃、リーサル装備が使用可能になる。
詳細:素早く腰だめ射撃に移行出来るため、出合い頭の戦闘で大きな戦力となる
応用方法:
デュアル武器からアサルトライフルまで幅広い銃への恩恵が有り、室内戦が主となるマップで非常に有効。特にレーザーサイトアタッチメントがあれば、腰だめ射撃をより正確にする優れ物。
もちろん腰だめ射撃状態から、素早いADSを前提としたPERKであるため、クイックドローアタッチメントや「ファストハンズ」も重要な装備である。スペシャリストキャラクター「Ruin」の使用する「オーバードライブ」との併用も吉。今作では壁走り中の射撃も肝となるが故、ショートカットや裏取りの際にも大きな影響を及ぼす。


ブラストサプレッサー(爆音減少)

効果:スラストジャンプ時のミニマップ投影を阻止し、ジャンプ音を小さくする。
詳細:サーチアンドデストロイなどの索敵に特化したルールで有効。

応用方法:
前作である「COD:AW」より登場したPERKだが、今作ではスラストジャンプは、あくまでショートカットや裏取りに使用されるギミックであり、使用時のミニマップ投影も、ミニマップをガン見しない限りは殆ど目立たず発見されないため、前作ほどの重要性はない。
但しサーチアンドデストロイやデモリッションでの、索敵が主となる少人数戦ではステルス要素が大きく、敵が近くにいる場合にもジャンプ音を小さくする恩恵があるため、ルールによって上手く使い分けることがこのPERKを活かすカギである。




アウェアネス(察知)

効果:敵の足音やリロード音が聞こえやすくなる。
詳細:シリーズ同様の効果。ヘッドホン推奨のPERKである。

応用方法:
混戦が予想されるチームデスマッチやドミネーションなどではなく、ラウンド制のサーチアンドデストロイ等で有効。事前にマップ研究などで、足音から敵の位置を見極めることも重要なので、マップに慣れてからの使用をお勧めする。
デッドサイレンス」と「ブラストサプレッサー」を同時に装備すれば、音の概念を全てにおいてカバー出来る。




エンジニア(技術者)

効果:
1・・・敵の設置物を壁越しに赤く表示
2・・・敵のスコアストリークの位置をミニマップに表示する。
3・・・ケアパッケージの再抽選が可能になる。
4・・・ケアパッケージにブービートラップを仕掛けることが可能になる。
詳細:
1・・・敵設置物を遠距離からでも、常に透視状態に出来る。スペシャリストである「ノーマッド」の「H.I.V.E (ハイヴ)」の位置も分かるため、対処が可能。
2・・・敵のスコアストリークの位置をリアルタイムでミニマップに表示するため、破壊や回避が容易になる。
3・・・ケアパッケージの中身をボタン2度押しで変更可能。但し1個のケアパッケージに対し、変更可能なのは一度だけ。チームメイトのケアパッケージや敵のケアパッケージの中身も変えることが出来る。
4・・・敵のケアパッケージを奪うと、取得と同時に自動的にケアパッケージに爆薬が設置される。その状態のケアパッケージを敵が取得すると同時に爆発を起こす。
応用方法:
上記からPERK効果の豪華さが伺えるが、戦闘力の向上は図れないので注意。
しかし敵設置物でキルされることもなく、「ブラックハット」を所持することにより、身辺の装備を思いのままに出来る夢の様なPERK。これにより、サーチアンドデストロイでは敵設置物を見抜き、慎重な行動と大胆な行動を切り分けることが可能。「ブラインドアイ」や「コールドブラッド」の併用でスコアストリークの破壊や回避も容易となる。



タクティカルマスク

効果:敵のフラッシュ、コンカッション、ショックチャージを無効化。
詳細:ドミネーションなどの激戦が予想されるルールほど有用性が増す。

応用方法:
まともに受けてしまえばキルされる確率が急上昇するタクティカル装備の効果をほとんど無効化させるという便利なPERK。狭いマップでその効果を発揮し、「フラックジャケット」との相性もバツグンであるため、カスタムクラスにひとつは用意しておきたいところである。
敵が使用する場合は、タクティカル装備をヒットさせると、HUDにマスクのマーカーが表示されるため、むやみやたらに突っ込むのは危険である。




デッドサイレンス(完全沈黙)

効果:足音が小さくなり、操作キャラクターが一切声を出さなくなる。
詳細:小さくなるといっても足音が消えるわけではないので、アウェアネス装備者には聞き取られてしまうことも多い。加えてスラストジャンプの音を小さくするには「ブラストサプレッサー」を別途装備する必要がある。

応用方法:
シリーズを通し、スタイルは自由だが大胆なプレイを求められるPERK。場所によりダッシュ、しゃがみ歩きなどを併用すればアウェアネス装備者を欺くことも可能。ワイルドカードを使用して、PERK「エンジニア」を装備すれば敵設置物も脅威では無くなる。「アウェアネス」と「ブラストサプレッサー」を同時に装備すれば、音の概念を全てにおいてカバー出来る。
今作では「Black ops」同様に、敵を倒したり、味方が近くで死んだり、敵の投擲物が近くに飛んできただけで大声を出してしまうため、サーチアンドデストロイでの有用性が増す。



ワイルドカード
各装備の所持上限や枠数を増加させる効果を持つスキル群。「プライマリガンファイター」を除き、各種1つずつ、最大3つまで装備可能。



PERKグリード(強欲)

効果:PERK1、2、3のうち、どれか一つのPERKを追加装備する
詳細:グリードは3つまで所持可能。最大装備可能なのはPERKスロット1、2、3から1つずつのため、最大で6個のPERKを所持可能だが、PERK1を全て所持というマネは出来ず、カスタムクラスの自由度も狭まるので注意が必要。

PERK1グリードの例:
ゴースト」+「ブラインドアイ」・・・敵航空支援が殆ど脅威で無くなる。
PERK2グリードの例:
ハードワイヤー」+「コールドブラッド」 ・・・ 敵装備や索敵に影響を及ぼすPERKを掻い潜る。サーチアンドデストロイやドミネーションで有効。
PERK3グリードの例:
デッドサイレンス」 + 「アウェアネス」 ・・・ サーチアンドデストロイの他さまざまなルールで有効。音に関しての警戒、索敵が簡単に行える。
タクティカルマスク」 + 「ガンホー」 ・・・ ガンホーで戦闘力の向上。更にドミネーションや狭いマップ、室内戦で有効。




プライマリガンファイター(メインウェポン名手)

効果:メインウェポンのアタッチメント枠を増加させる。
詳細:サイトを含め、通常3枠のアタッチメント枠を最大6枠まで拡張させる。
今作ではこのワイルドカードは3つ重複させることが可能。よって、サイトを含め最大6枠までアタッチメントが組めることが可能になり、武器の性能を飛躍的に増進させる効果がある。但しPERKやサブウェポン、装備品は一切持つことができなくなる。

※こんな変態銃を量産できます。
応用方法:
今作ではこのワイルドカードが重複可能であるため、幅広いカスタマイズが可能。
自分のプレイスタイルに合ったカスタマイズをしておけば、PERKを潰してまでもチームに大きく貢献出来る。




セカンダリガンファイター(サブウェポン名手)

効果:セカンダリウェポンのアタッチメント枠を増加させる。
詳細:サイトを含め、通常2枠のアタッチメント枠を3枠まで拡張させる。「プライマリガンファイター」と違い、重複させることは出来ない。

応用方法:
基本的には「オーバーキル」使用時に有効。その際、第二のプライマリウェポンにサイトを含め、アタッチメントを3つ装着可能。
ハンドガン装備の際は、あまり必要のないPERKだが、ハンドガンにアタッチメントを装備するならば、「レーザーサイト」+「拡張マガジン」や「レーザーサイト」+「ロングバレル」などが有効。




オーバーキル(過剰殺傷)

効果:メインウェポンを2つ装備可能にする。
詳細:サブウェポンがメインウェポンに置き換わり、ハンドガンやランチャー類は装備不可となる。

応用方法:
従来の通り、スナイパーライフルとサブマシンガンを装備したり、アサルトライフルとショットガンを装備したりすることで交戦距離の問題を補うことが可能。条件として敵UAVが展開された場合、ランチャー類で対処が出来ないためPERK「ゴースト」やカウンターUAVやブラックハットなどでうまく対処することが必要となる。




タクティシャン(策士、戦術家)

効果:リーサル枠を潰し、タクティカル装備を2種類装備可能にする。
詳細:フラググレネードやC4、斧などのリーサル系装備が一切持てなくなるが、タクティカル装備をもう一種類持つことが可能になる

応用方法:
このワイルドカードにより、ブラックハットとコンカッションを同時に所持したりと、自由度が広いワイルドカード。ルールによって装備を切り替えれば、どん な状況にも対応できるので、予めいくつかのカスタムクラスを用意しておくのも悪くない。今作では敵スコアストリークをハッキングし、自分のものにしたりと ブラックハットの利便性が増しているため、このワイルドカードの重要性も比例する。




デンジャークロース(至近爆撃)

効果:リーサル系投擲物を2つ所持可能にする
詳細:ワイルドカード「タクティシャン」と違い、タクティカル装備の枠は犠牲にならない

応用方法:
フラググレネードのみならず、セムテックスからC4、クレイモアなども2つ持つことが可能。PERK「スカベンジャー」と応用すれば、理論上無限に斧を投げ続けることも可能。後方警戒のためにTマインを量産するのも一つの手である。





COD記事まとめ

この記事はCall of Dutyシリーズのまとめ記事のリンク集です。ゲームパブリッシャは基本的にActivision。
内容は主にPERK一覧、解説、キャラクター紹介、吹き替え版キャストなど。

Call Of Duty:Black Ops 3

・・・PERK及びスペシャリスト一覧、解説
・・・キャラクター、吹き替え版声優紹介(準備中です)
2015年リリース。通称BO3。Black Opsシリーズ第3弾。Treyarchが開発。
物語は2065年の世界を描く。
アドバンスドウォーフェア同様、スラストジャンプが標準装備されている。


 
Call Of Duty:Advanced Warfare
・・・PERK一覧、解説
・・・キャラクター、吹き替え版声優紹介
・・・真面目にレビュー
2014年リリース。通称COD:AW。
今作よりSledgehammer GamesがCOD開発に参入。これよりシリーズはトレイアーク、インフィニティ・ワード、スレッジハンマー・ゲームの三社によるリリースとなる。
ストーリーは、軍を超えた力と人々の信頼を得た民間軍事会社と、国際的テロリストグループとの戦いを描く。
骨格強化スーツ、通称EXOスーツが標準装備され、完全未来型のCODとなった作品である。
 
Call Of Duty:Ghosts
・・・PERK一覧、解説
・・・キャラクター、吹き替え版声優紹介


2013年リリース。通称COD:G。Modern WarfareシリーズのInfinity Wardが開発。
南米諸国で結成された連邦軍と、アメリカ合衆国の戦いを描き、主人公は闇の部隊「ゴースト」に身を投じる。
 
Call Of Duty:Black Ops2
・・・PERK及びワイルドカード一覧、解説
・・・ストリーク一覧、解説
・・・キャラクター、吹き替え版声優紹介


2012年リリース。通称COD:BO2。World At WarやBlack Ops同様、Treyarchが開発。
物語の主軸は2025年となる。投擲型モーションセンサーや、壁を透視するミリメータースキャナといった近未来装備が数多く登場する。
 
Call Of Duty:Modern Warfare3
・・・PERK一覧、解説
・・・デスストリーク一覧、解説
・・・キャラクター、吹き替え版声優紹介


2011年リリース。通称COD:MW3。
Modern Warfareシリーズ第3段。Infinity Wardが開発。
MWシリーズを締めくくる作品となる。

 
Call Of Duty:World At War
・・・キャラクター紹介
・・・PERK解説
2008年リリース。通称COD:WAW。Treyarchが開発。
キャンペーンは第二次世界大戦を米軍、ソ連軍視点で描いたストーリーとなる。
敵の半数が日本軍、沖縄地上戦、戦犯の侮蔑、キャンペーン及びマルチプレイの四肢欠損といった事情も重なり、日本では販売されていない。バランスの良さ、史実に基づいた世界観からCODシリーズにて一二を争う名作と言われた作品。
第二次世界大戦を主軸としたストーリーは、2014年現在で今作品が最後となっている。


[朗報]Call Of Duty(コールオブデューティー)最新作「Black Ops 3」はソニーが発売決定

朗報なのでざっと紹介。


なんと本年度のCOD発売は日本においては従来のスクエアエニックスではなく、ソニーJPが担当するとのこと。
Black Ops 3の日本版情報をまとめさせていただくと、以下。

北米版との同時発売
現在におけるまで、国内版CODは北米版が発売され、一週間という発売の遅延がありましたが、Black Ops 3 は北米版と同様、2015年11月6日に発売予定。これは嬉しい!

字幕と吹き替えが同時収録
従来のCODシリーズは字幕版と吹き替え版が別売され、更に両者間は一ヶ月間の発売ラグがありましたが、これを廃止。

日本のPS4でオープンβテストに参加可能
8月19日から23日の4日間開催されるオープンβテストにて、日本のPS4から参加可能になっております。発売に先駆け参加し、購入を考えてみてはいかがでしょうか。

「ムカデ人間3」キャンペーン、販売グッズまとめ


満を持して8月22日に日本でのロードショーを迎える「ムカデ人間3」。
販売グッズやキャンペーンが小出しにされ続け、1つずつ記事にしてたらめんどいので、この記事でまとめさせていただきます。



「ムカデ人間」シリーズLINEスタンプ発売中
クリエイターズスタンプとして、120円にて販売中。「ムカデ人間3」時のローレンス・R・ハーヴェイが若干愛くるしく見えるのがミソでございます。

「ごめんよ」単体なら50円位で買うんだけどなぁ・・・。それにしてもよく審査通ったなコレ。商品詳細←クリックでジャンプ



「ムカデ人間3」仕様の囚人服、Tシャツが販売

今作にて登場する刑務所「ジョージ・ブッシュ監獄」仕様の囚人服が発売中。背面にディーター・ラーザーの顔とムカデイラストがプリントされた、良い意味で悪趣味すぎるデザインとなってます。商品詳細←クリックでジャンプ



「ムカデ人間」特別仕様カレー発売中!

「ムカデ人間」の日本人を演じた北村昭博氏監修のカレーセットが発売中でございます。突っ込みどころが多すぎるのでこの製品はこんくらいでいいか。商品詳細←クリックでジャンプ

本人監修の垂涎モノ。う〜ん、この色。



「ムカデ人間」夏祭り開催決定
8月15日12時より、阿佐ヶ谷ロフトAにて、北村昭博氏やライターの高橋ヨシキ氏やトランスフォーマ社の叶井俊太郎氏などが出演する「ムカデ人間3」豪華イベントが開催決定。
監督トム・シックス氏へのインタビューや本編映像一部公開、トークショーなど、「ムカデ人間」ファン垂涎のイベントはニコ生でも公開予定です。
イベント詳細はガジェット通信をご参照下さい。


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