【COD:WW2】Call Of Duty:World War 2 師団、基礎トレーニング(PERK)一覧、詳細まとめ

2017年度発売。コールオブデューティー:ワールド ウォー 2の師団スキル、PERKに相当する「基礎トレーニング」などのまとめ。
よろしければCOD:WW2攻略にお役立てください。
WIKIというわけではないため、フリー編集は行えません。質問や指摘はコメント欄にてご一報お願いします。

 

 

CODまとめ記事リンク
WW2 トレーニング(PERK)一覧のほか過去作のPERK一覧、詳細やキャラクター、吹き替え版声優などをまとめた記事にジャンプします。

 

 

 

概要

今作より、従来のPERKは事実上廃止されているが、結局のところ、PERKと同等の固有スキルが装備可能。

新システム「師団」にも同様にスキルがあり、武器ごとに特性が別れているが、武器が制限されるわけではない。

 

 

新システム「歩兵師団」とは?

シリーズの「スペシャリスト」のように、選択し、ゲームを開始する。

各師団は特有のスキルを持っており、師団に特化した武器を使うと恩恵を受けやすいが、様々なカスタマイズが可能。

各師団でプレイしていくと、経験値を取得し、最終的には4つのスキルを獲得。

 

新システム「基礎トレーニング」とは?

シリーズの「PERK」同様、師団とは別に戦闘に有利なスキルを身につける。

従来ではPERKグリードシステムなどにより、複数のスキルを装備できたが、今作では1つに限定される。

 

 

 

 

『師団』一覧

 

歩兵師団

特徴:様々な武器を運用する際に特化しており、初心者から上級者まで幅広く使用できる師団。立ち回りよりも武器の性能などを飛躍的に向上させる。

 

効果:

1・・・アサルトライフル装備時に銃剣が装備される。

2・・・メインウェポンのアタッチメントを3枠まで拡張する。

3・・・初期所持弾数が満タンになる。

4・・・構え歩きの速度が速くなる。

 

詳細:

1・・・銃剣を装備し、格闘ボタンで使用可能。通常の近接攻撃よりも若干射程が長く、ダッシュ中に格闘ボタンで銃剣特攻が可能になる。足の速さが上がるわけでもなく、更に叫び声を上げてしまうためかなり目立つため、あくまでおまけ程度の効果と考えるべき。

2・・・全てのメインウェポンのアタッチメントを3枠まで拡張。「プライム」と併用すれば4枠となるため、武器によって自分にあったカスタマイズを。

3・・・初期所持弾数が増える。そのため「フォーリッジ」は殆ど併用する意味がない

4・・・シリーズの「ストーカー」の効果。アサルトライフルやライトマシンガンに打って付けであり、クリアリングや迎撃が容易となる。

 

 

空挺師団

特徴:サブマシンガンやショットガンとの相性が良く、主に立ち回りを重視した師団。中、上級者向けである。

 

効果:

1・・・サブマシンガンにサプレッサーを装着可能。

2・・・ダッシュ可能な距離が長くなる。

3・・・障害物の乗り越えが速くなる。

4・・・ダッシュ中の速度がアップする。

 

詳細:

1・・・サプレッサーは任意で取り外し可能。発砲時のミニマップへの赤点表示を防ぐ。裏取りした際などに非常に有効だが威力減衰距離に制限がかかるというデメリットがあるため、要所要所で使い分けを。

2・・・シリーズの「マラソン」の効果。

3・・・シリーズの「デクスタリティ」の効果。クイックドローアタッチメントとの併用で、乗り越え直後の隙もカバー出来る。

4・・・ここまで来ると、足の速さ、ダッシュ可能距離、乗り越え速度の向上が加わるため、立ち回り重視のプレイヤーにはかなり強力。アタッチメントによってはライトマシンガンも取り回しが利きやすい。

 

 

 

機甲師団

特徴:最前線での戦闘に特化しており、主に激戦地や多人数戦でのルールで有効。チームデスマッチやサーチアンドデストロイなどでは活躍の場が少ない。

 

効果:

1・・・ライトマシンガンにバイポッド(二脚)を装備する。

2・・・至近爆発時の硬直や、タクティカル装備からの攻撃効果を抑制する。

3・・・炎ダメージを軽減する

4・・・爆発ダメージを抑制する

 

詳細:

1・・・塀の上やドラム缶、伏せ姿勢の時などに使用可能。据え置き射撃を可能とし、連射時の反動を抑制する。

2・・・今作では近距離での爆発などの際に画面が揺れ、動きが遅くなるという脳震盪のような演出が要所要所で入るため、激戦区ほど恩恵が大きい。

3・・・ショットガンの焼夷弾、火炎瓶攻撃(直撃除く)、焼夷弾爆撃の際の追加の炎ダメージを大幅に軽減するため、まず追加ダメージでデスすることは無くなる。

4・・・シリーズの「フラックジャケット」の効果。今作ではポイントシステム廃止により、ほぼ全プレイヤーがリーサル装備を爆発物に設定しているため、有用性はかなり高い。

 

 

 

山岳師団

特徴:スナイパーライフル向けの師団ではあるが、後述の効果がかなり強力。隠密性に富んだ師団である。

 

効果:

1・・・スナイパーライフルのスコープを覗き込む際に息止めが可能となる。

2・・・敵偵察機に検知されなくなる。

3・・・プレイヤー操作型のスコアストリークに表示されなくなる。

4・・・移動時の音が無音になる。

 

詳細:

1・・・息止めの際はスコープ外の視野が黒くなり、狙いやすく、更にエイム時の照準の揺れも消えるため、スナイパーライフルを仕様時に必須と言って過言ではない師団。4倍スコープ使用の場合は息止め不可。

2・・・止まっている場合でも検知されない。 同じような効果の「フランカー」はあるが、こちらはダッシュ中限定であり、シリーズ同様の効果。

3・・・シリーズのブラインドアイの効果。多用されがちな滑空爆弾や戦闘機攻撃の攻撃を殆ど受けなくなるが、巻き添えに注意。

4・・・動作音が無音になるがリロード音などは消えない。 着地音も消えるが、落下ダメージを受ける高さだとキャラクターが呻き声を上げ、こちらは敵プレイヤーにもしっかりと聞こえる。但し「エネルギッシュ」を使用すると呻き声を上げなくなる。

 

 

 

派遣師団

特徴:長期戦や生存時間が長いプレイヤー向けの師団。 元より動き回ることを重視とした効果のため、待ち伏せの多いプレイスタイルには不向きである。

 

効果:

1・・・ショットガンに焼夷弾を装填可能

2・・・リーサル装備とタクティカル装備を同時に装備可能になる。

3・・・ダッシュ中に投擲物を素早く、遠くに投げられる。

4・・・キルした敵から装備を獲得する。

 

詳細:

1・・・1回のスポーンで4発使用可能。但しスポーン時にはショットガンにノーマル弾が装備されているため、装填する必要がある。焼夷弾は「フォーリッジ」でも拾うことが出来ない。 トグルアクションもかなり強力となるが、4発撃ち切ると強制的にリロードは入る点には注意を。

2・・・「バン!」との併用は相性が良く、マーク2手榴弾を2つと任意のタクティカル装備を2つ装備可能。

「コンカッション」との併用では、NO69手榴弾(シリーズのフラッシュバンに相当)を2つと、任意のリーサル装備を2つ装備可能。

「セラーテッド」との併用では3本の投げナイフと、2つのタクティカル装備を持つことが出来るが、メインウェポンが近接武器となってしまう。

3・・・シリーズの「ファストハンズ」の効果。遠くに投げられることにより投擲物の軌道も変化するため、敵拠点の窓などへの投擲が狙いやすくなる。

4・・・「装備」とはリーサル、タクティカル、ランチャーの弾に限定されるが、1つのバッグで同時に回収可能。Sマインとの相性が良い。「フォーリッジ」との併用で、全ての装備、弾薬を回収可能になる。

 

 

 

 

『基礎トレーニング』一覧

 

 

スパイ(密偵)

効果:

1・・・銃弾ダメージを与えた敵を数秒間ミニマップに映す。(パッチにて変更後の効果)

2・・・敵のスコアストリークの位置をミニマップにリアルタイムで表示。

 

詳細:

1・・・MW3の「リーコン」のような効果。ミニマップに映すと、6秒間味方全員に共有される。

初めからアンロックされており、使用者も多く、かなりの脅威となるトレーニング。

敵使用者から攻撃を受けた場合、ミニマップに映る自分の三角形のアイコンが変化するため、攻撃を受け、生き延びた場合は注視することをオススメ。

2・・・敵の爆撃地点などがミニマップに表示され、回避が容易となる。

敵のスコアストリーク位置や、爆撃ポイントなどをミニマップにリアルタイムで投影するため、回避が容易となる。

こちらの効果に期待して装備する場合は、山岳師団の効果の方が回避率が高いため、無理をしてこちらを装備する必要はない。

 

応用方法:

サーチアンドデストロイやチームデスマッチで猛威をふるうトレーニングの一つ。

基本的には敵を逃さず確殺、または味方にキルを頼むかのような作りのため、思い切りの良さと慎重性が求められる。

投影された敵が待ち伏せ中と判断した場合は、見えてから撃つよりも、撃ちながら出たほうが生存率が高まる。

あまり露骨にやりすぎると敵プレイヤーからの批判や不満を買いやすいため、程々に。

 

 

 

ローンチ(発射)

効果:サブウェポンにロケットランチャーを装備可能になる。

詳細:

今作ではランチャーが自由に持つことが出来ず、過去作のようにPERK装備限定となった。

スコアストリーク「対偵察機」を使わない限り、UAVを簡単に落とすことは容易で無いため、

当たり判定も大きく、素早い撃墜を可能とするM1バズーカを装備するには必須のPERK。

爆発物以外で敵を倒すと弾の入ったバッグをドロップする。但し補給可能な弾はランチャーの弾のみ。

 

応用方法:

これといった応用はないが、注意点を。

今作のランチャーは敵航空機をロックオンすることが出来ないため、飛行ルートを見越して無誘導弾を偏差射撃する必要がある

銃弾と比べると当たり判定が若干大きく設定されているため、慣れると当てやすいが、慣れていないと全く無意味に成り下がるトレーニングのため、フレンドとカスタムマッチなどで練習しておいた上で実践に挑むのが望ましい。

対人用として持ち込んでもいいが、その場合は対偵察機向きのバズーカよりパンツァーシュレックが良い。

 

 

 

レクイジョン(借り上げ、接収)

効果:死亡時、スコアストリークの召喚スコアをリセットしない代わりに、デスする度に多くのポイントが必要となる。更に1ゲーム中、スコアストリークを一周分しか使用できなくなる。

詳細:デスすればするほど悪循環に陥るため、長期戦となるWARモードなどでの使用がオススメ。

 

応用方法:

スコアストリークにて試合展開を優位に進めるためのトレーニングだが、一度デスすると悪循環に陥るため、後述の「オードナンス」の方が優れている面もある。

どうしても使用する場合は、1ゲーム1ライフのみの使用と決め、デスした場合は「オードナンス」に変更し、開き直ってプレイするのが良い。

 

 

 

インスティンクト(本能、直感)

効果:

1・・・画面外から敵に狙われている場合インジケーターを表示する。

2・・・敵の使用する爆発系リーサル装備を透視する。

詳細:

1・・・敵の視界内ではなく、レティクル内に自分が収まった瞬間に、画面の左右に黄色いインジケーターが表示され、危険性を知らせる。敵の方向を知らせるインジケータではなく、あくまで注意を促す効果だが、不意を突かれた場合の生存率を上昇させる。

2・・・シリーズのエンジニアの様な効果。フラググレネードなども透視するが、とくにSマインに対して効果的。

応用方法:

回避率を上げる、立ち回り重視のプレイヤーにオススメ。

特に「Gustav Canon」のような遠距離戦がメインとなるマップでは、敵スナイパーからの攻撃を回避しやすくなるため、問答無用で付けておいても問題ないトレーニングである。もしくはカスタムクラスに一つ作っておきたいところ。

サーチアンドデストロイではSマインが多用されがちになるため、足元を警戒せずに走り回りたい場合はカスタムクラスに一つ用意しておきたいところ。

 

 

 

ライフルマン(ライフル兵)

効果:

1・・・サブウェポン枠にメインウェポンを装備可能になる。

2・・・武器切り替えの速度が速くなる。

 

詳細:

1・・・シリーズの「オーバーキル」の効果。シリーズと違い、ハンドガンも装備可能だが、このトレーニングを装備中に使う意味は無い。

2・・・ハンドガンに切り替える際は効果を今ひとつ実感できないが、道中拾ったメインウェポンなどに切り替える際に有効。

 

応用方法:

スナイパーライフルやライトマシンガン、遠距離戦メインとなるマップで効果的。

スナイパーライフルとサブマシンガンやライトマシンガンとサブマシンガンといった組み合わせで、遠距離戦から近距離戦をカバー出来るようになる。

武器とマップによって、師団の選択をしておけばムダがない。

第二のメインウェポンはサブウェポンとしての扱いの受けないのか、アタッチメントは選択不可な点に注意。アタッチメントを期待して歩兵師団を併用しても一切意味はない。

 

 

 

ハッスル(鼓舞、促進)

効果:リロード速度が速くなり、ダッシュ中にもリロードが可能になる。

詳細:「ダッシュ中のリロードが速くなる」と訳されているが、止まっているときでもリロード速度は速くなっている。 空挺師団と相性が良い。

 

応用方法:

いかなる武器でも恩恵を受ける事ができるが、中でもライトマシンガン使用時のポテンシャルが高く、空挺師団との組み合わせで、更に汎用性が増す。

問答無用でリロード速度を速くするため、狭いマップや出合い頭での戦闘が多いマップほど効果的。

今作ではPERKに相当するトレーニングが一つしか選択できないため、使い所も重要。カスタムクラスに一つは用意しておきたいところ。

ポンプアクション式ショットガンもかなり有効的。こちらのトレーニングを装備した状態でのコンバットショットガンはPointe du Hocで猛威をふるい、「トレンチガン」の名にふさわしい活躍を見せる。

 

 

 

ルックアウト(注視、遠景)

効果:敵の名前表示距離を延長し、ミニマップの範囲が広くなる。

詳細:目安としては両者を2倍とする。表示距離無限では無いため、極端な遠距離だと名前表示が消えるため注意。
 

応用方法:

遠距離戦メインのマップで効果的。 とはいえ、表示距離は無制限ではなく、かなりの遠距離となると敵の姿も見落としがちとなるため、意外と微妙な効果。

むしろ敵にエイムされた際の回避率を上げるという意味では、「アンダーカバー」や「インスティンクト」の方が有用。

 

 


 

ガンスリンガー(銃使い)

効果:ダッシュ中、ダイブ中に射撃可能になる。

詳細:腰だめ射撃に限定されるが、今作ではブーストジャンプやスライディングでの回避が不可能のため意外にも優秀な効果。

 

応用方法:

今作では正面衝突がベースとなる戦いのため、意外にも効果的。ショットガンやサブマシンガンとの相性が良い。

ダイビングモーションもシリーズを通すとかなり短縮化され、復帰速度も早く、出合い頭の戦闘で伏せ姿勢に移行するプレイヤーはこちらのトレーニングが打って付け。但し個人のプレイスタイルに大きく左右されるため、装備したからと言って乱発してると出鼻を挫かれるため、状況を考えた上での使用を。

 

 

 

オードナンス(軍需品、兵站)

効果:

1・・・スコアストリーク召喚に必要なスコアが減少

2・・・救援物資を一度だけ再抽選可能にする。

詳細:

1・・・高スコアストリークになるほど、スコア減少の幅が大きいため、上位クラスのスコアストリークを狙いやすくなる。

2・・・再抽選可能な救援物資は自分の物のみに限定され、仲間が要請した救援物資は変更不可。

 

応用方法:

上位クラスのストリークを狙うのも良いが、最も効果的なのは低スコアのストリークをどんどん回して敵への牽制の足掛けにするのが良い。「救援物資」のみならず、「緊急支援物資」も中身を変更可能だが、敵味方問わずせっかくの救援物資も取られてしまうことが多いため、通常の救援物資で落ち着けるのも良い。

オススメのスコアストリーク構成としては、

「偵察機」+「対偵察機」+「救援物資」。4キルと偵察機アシストで全て揃えることが可能。

または「救援物資」+「戦闘機乗り」+「滑空爆弾」。こちらは5キルとアシストで全て揃う。

 

 

 

プライム(目標寸前、準備万端)

効果:

1・・・メインウェポンにアタッチメントを1つ追加。

2・・・被弾時のひるみが軽減。

詳細:

1・・・歩兵師団と併用するとアタッチメントを4つにすることが出来る。

2・・・シリーズの「タフネス」の効果。

 

応用方法:

クセのある武器を使用する場合、または激戦が予想されるルールで使用するのが良い。

中でも被弾時の怯みを軽減する効果は大きく、1対1の戦闘での勝率を大きく左右させる効果がある

あくまで効果は「被弾時のみ」に限定されるため、裏取りや待ち伏せをメインに戦うスタイルであれば、敬遠しても構わないトレーニングである。

歩兵師団との併用でアタッチメントが4枠となるのは非常に協力。武器の特性をしっかり把握した上での運用を。

 

 

 

アンダーカバー(諜報員、隠密)

効果:

1・・・倒した敵の死亡位置を隠す。

2・・・狙われた時にレティクルが変化しない。

 

詳細:

1・・・敵を倒した際、敵チームには味方の死亡位置がドクロマークで表示されるが、これを表示させない。

2・・・レティクルを合わせられても照準の色は赤く変化せず、更に名前も表示されない。

 

応用方法:

隠密性に富んだトレーニング。敵の死亡位置を知らせないという効果はサプレッサーとも相性が良く、裏取りなどの際に効果を発揮。

また、レティクルを合わせられても名前表示をさせないため、敵の判断を鈍らすことも出来るが、遠距離からの頭出しポイントからの攻撃の有用性がかなり上昇する。隠密と待ち伏せに効果のあるトレーニングではあるが、特攻スタイルで最前線で使用してもあまり意味が無いため、広いマップでの使用が望ましい。

 

 

 

セラーテッド(鋸歯)

効果:

1・・・近接武器をメインウェポンとして装備し、近接攻撃の速度が速くなる。

2・・・投げナイフ2本と任意のタクティカルを2つ装備可能になる。

 

詳細:

1・・・メインウェポンの枠を近接武器に置き換えるため、ライフルやサブマシンガンなどが持てなくなる点に注意。但しハンドガンは装備可能。

2・・・形として投擲物を4つ所持可能になる。

 

応用方法:

ナイファー御用達トレーニング。シリーズとは違い、メインウェポンを犠牲にするため、ネタプレイで無い限りは全く意味が無い

タクティカル装備を2つ装備可能なため、NO69手榴弾(シリーズのコンカッションに相当)を2つ装備し、目を眩ませた敵をキルすると良い。

このトレーニングの効果を持ってしてもスモークは1つしか装備出来ないため、派遣師団を併用し、倒した敵から回収するのが良いが、ナイファーである足の速さや機動力をメインとして空挺師団との相性も良い。

因みに派遣師団との併用で投げナイフを3本所持可能にするため、投げナイフに自信があれば併用推奨。

 

 

 

デュエリスト(決闘者)

効果:

1・・・ハンドガンをデュアル(二丁拳銃)にすることが可能。

2・・・ハンドガンの追加弾薬を装備する。

詳細:

1・・・今作はハンドガンをデュアルにする場合、アタッチメントではなくこちらのトレーニングを装備する必要がある。

2・・・ハンドガンの初期所持弾数を増やす。メインウェポンの弾は増えない。

 

応用方法:

アタッチメントは拡張マガジンをオススメ。

空挺師団を選択し、立ち回りと要所要所の待ち伏せを組み込んで戦うのが良い。

当然ながらセラーテッド同様、ネタプレイのためのトレーニングである。敬遠しても構わない。

 

 

 

フォーリッジ(物色、略奪)

効果:

1・・・敵を倒すと弾薬の入ったバッグをドロップする。

2・・・武器を拾う速度が速くなる。

 

詳細:

1・・・シリーズのスカベンジャーの効果。

2・・・気持ち少しだけの速度アップのため、期待はしないほうが吉。

 

応用方法:

あくまで「弾薬」限定のため、ランチャーの弾やリーサル、タクティカルを補充する場合は派遣師団が必要

歩兵師団を装備すると、初期所持弾数が増えている状態でスポーンするため、空挺師団、機甲師団、山岳師団などを使用する場合に使うのが望ましい。

弾薬のバッグに気を取られデスをしていては元も子もないため、あくまで進路上に落ちているバッグのみを拾うスタイルでいると良い。初期所持の武器で連続キルを狙う場合は歩兵師団よりもポテンシャルが高いため、プレイに応じて使い分けよう。

 

 

 

バン!(BANG!)

効果:マーク2手榴弾を1つ、任意のタクティカル2つを装備可能にする。

 

詳細:今作ではトレーニングや師団の効果を無視すると、リーサル、タクティカル問わず、装備可能な投擲装備は1コに限定されるため、枠を3コまで拡張すると考えて良い。

 

応用方法:

ドミネーションやウォーモードなどの多人数の激戦で便利。

適当に拠点に投げているだけでもスコアがガンガン稼げるため、投げるだけ投げておいて通常のプレイに切り替えるのが効果的。

派遣師団と併用するとマーク2手榴弾を2つ装備可能になるうえ、倒した敵から投擲装備全てを回収可能。かなりポテンシャルが高い。

 

 

 

フランカー(不意打ち、側衛)

効果:

1・・・ダッシュ中に敵の偵察機に検知されなくなる。

2・・・敵のSマインの作動を遅らせる。

 

詳細:

1・・・シリーズの「ゴースト」の効果。山岳師団を使用しない場合に、偵察機を回避したいプレイヤー向けのトレーニング。

2・・・シリーズの「ストーカー」の効果。Sマインの反応速度を遅らせるため、検知されても止まらなければ安全に回避可能。

 

応用方法:

あくまで山岳師団を使わない場合にと用意されているトレーニング。

UAVが多用されるチームデスマッチやドミネーションで有効。走り回ることで敵への牽制、キルに繋がるため、正々堂々としたプレイが求められる。

その名の通り、不意打ちのためのトレーニングであるが故に戦闘力の向上は図れないため、立ち回りを重視し、サブマシンガンや空挺師団との組み合わせにしておきたいところ。

 

 

スコープ(視野、照準器)

アンロック条件:歩兵師団で一度プレステージ。

 

効果:

1・・・構え歩きの速度が早くなる。

2・・・エイム時の揺れが小さくなる。

詳細:

1・・・歩兵師団同様の効果。構え中の移動速度が速くなり、歩兵師団との相乗効果はない。

2・・・構え中に発生する揺れが小さくなる。発砲の際のブレ自体は変化しない。スナイパーライフル使用時に有効。

 

応用方法:

ゲームモード問わず、クリアリングの大きな補助となるPERK。

息止めをせずともスナイパーライフルのスコープを覗き込んだ際の揺れが小さくなるため、山岳師団以外の師団の使用時に役立つ。

反射神経や素早い行動に自信が無い場合は問答無用で装備しておくと、十分な恩恵を受けるが出来る。

有効な武器はアサルトライフル、ライトマシンガンが主である。

構え歩きに関しては歩兵師団と同等の効果であり、相乗効果は無いため、歩兵師団使用時に装備する意味は殆ど無い

以下のトレーニングも全て同じ仕様だが、このトレーニングをアンロックしておくと、プレイヤーの周回をプレステージにし、1レベルに戻っても、このトレーニングは最初からアンロックされているため、早い段階でアンロックするのが吉。

 

 

 

エネルギッシュ(活力)

アンロック条件:空挺師団で一度プレステージ。

 

効果:

1・・・ダッシュ後の、次のダッシュ可能時間が短縮される。

2・・・落下ダメージを受けない。

 

詳細:

1・・・ダッシュ間隔が短くなり、空挺師団に近い効果を得る。

2・・・そのままの効果。大胆なショートカットを可能とする。ステージ外など、落下死判定の場所ではしっかりデスするため注意。

 

応用方法:

空挺師団との相性も良いが、元より空挺師団が強力のため、無理をする必要はない。

山岳師団と併用すると、足音を始め着地の際の呻きすら消えるため、かなり強力。

サブマシンガンやショットガンとの相性が良く、サーチアンドデストロイなどでのスタートダッシュにおいても有効的。

当然ながら中、上級者向けのトレーニングのため、まずはゲームに慣れた上で吟味すると良い。

 

 

 

ハンカー(蹲る、しゃがみ)

アンロック条件:機甲師団で一度プレステージ。

効果:

1・・・敵フラググレネードのインジケータ(警告)距離を伸ばし、通常よりも警戒が容易になる。

2・・・フラググレネードを投げ返す際、信管をリセットする。

 

詳細:

1・・・そのままの効果。

2・・・ドミネーションなどでフラググレネードを安全に投げ返しが可能。

 

応用方法:

ドミネーションやウォーモード、ヘッドクォーターなどで有効。

機甲師団とは相性が良く、投擲物などの爆発物でデスする心配は殆ど無くなるため、敵を素早くキルするスキルがあれば、ドミネーションのBポイントへの突入も脅威でなくなる。

基本的には回避力を上げるトレーニングだが、敵がグレネードを投擲しない場合や、激戦地へ向かわない場合は殆ど意味が無く、効果を実感できる機会は少ない。

 

 

 

インコンスピキュアス(カモフラージュ、日陰者)

アンロック条件:山岳師団で一度プレステージ。

効果:

1・・・足音が小さくなる。

2・・・しゃがみ移動時の速度が速くなる。

 

詳細:

1・・・山岳師団との相乗効果はないため、併用する意味は無い。
2・・・元より足音が小さくなるため、あまりしゃがみ歩きの恩恵は無い。

 

応用方法:

サーチアンドデストロイやチームデスマッチ、裏取りや少人数戦の際にかなり有効。山岳師団と併用しない限りカスタマイズは自由だが、基本的には立ち回りを重視したトレーニングにつき、待ち伏せの多いプレイには効果的ではない。

山岳師団を使用しない場合、今作は足音が大きく設定されているため、このトレーニングは早めにアンロックするのが良い。

更に今作では足音を聞き取る効果のあるトレーニングや師団が存在しないため、足音に関しては山岳またはこちらのトレーニングが唯一無二となる。

 

 

 

コンカッション(脳震盪)

アンロック条件:派遣師団で一度プレステージ。

 

効果:任意のリーサル装備を2つと、NO.69手榴弾を1つ装備可能にする。

詳細:リーサルは自由にカスタマイズ可能だが、No69手榴弾は固定装備となる。

 

応用方法:

投擲物を豊富にするトレーニングの一つ。

派遣師団との併用で、敵をキルするごとにリーサル装備、NO69手榴弾を回収可能。

最大限の活用を試みる場合は、上記装備にてドミネーションやWARモードにて敵陣地やポイントにポイポイ放っておくだけで優位に立てる。

 

 


Linkin Parkのチェスター氏が死去

世界的に有名なロックバンド「LINKIN PARK」のヴォーカルであるチェスター・ベニントン氏が死亡したという発表がありました。

最初は誤報ではないか、むしろそうであってほしいと願いましたが、マイク・シノダ氏のツイッターにて事実であることが認められました。

 

 

LINKIN PARKを始めとし、チェスター氏は様々な映画やゲームなどにおいて、その歌声で聴く人を魅了していました。

何度も来日し、ライブやミュージックステーションへの出演。

2011年の東北の大震災では「一緒に」という曲を発表し、チャリティーに貢献した方でもありました。

 

 

私が初めて聴いた曲は「In The End」でした。この曲を聴き、私は洋楽への世界へ足を踏み入れました。

チェスターをはじめLINKIN PARKがいたから、私はサマーソニックに行き、「SAW」の最終作を何倍も楽しみ、タワレコにも幾度となく足を運びました。

私に音楽を好きになるきっかけを与えてくれた第一人者のような人でした。

悲しい限りですが、この重い事実を潔く受け止め、これからもLINKIN PARKのファンの一人でありたいと思います。

 

 

そして最後にKillswitch Engageのジェシー・リーチ氏のコメントを一部拝借し、締めさせていただきます。

 

チェスターの訃報を受け、「リンキンは落ち目だった」「最近のリンキンの音楽性はキライだった」と、音楽性の批評をするコメントをネットのあちこちで目にしました。

もしLINKIN PARKを知っている方がいれば、静かに見届けてあげて下さい。

音楽性が変わろうがLINKIN PARKはLINKIN PARKであり、チェスター・ベニントンはチェスターベニントンであることに変わりはないのです。

 

今、彼に必要なのは音楽性の批評ではなく、追悼なのです。

 

偉大なるチェスター・ベニントン氏へ、しがない異国のファンの私ですが追悼の念を。本当に有難う。

 

 


[頂点決戦]一方通行の特効カードがラッシュしております

 

 

 

 

「おい!こいつは一体何だ!?」

 

「このソシャゲは支配している!オレの財布の紐を...!」

 

「このカードは財布に悪影響を及ぼす!即刻中止だ!」

 

「ハッ!(重課金)」

 

「くっだらねぇ(無課金主義)」

 

「すぐに中止しろ!」

 

 

 

運営「よォ、ゴキブリ共」

 

「カードは気に入ってくれたか?俺が特別に選んでやったんだ」

 

「これぞ"頂点決戦"発。一方通行特効2連チャンだ」

 

なんだかんだで最近彼の特効が多いと思います。

嬉しい半面こういうことされると、財布が苦しくなるのでやめていただきた、いやドンドンやっていただきたいですね。

 

無課金宣言をしていた私も、特効というか、限定カード登場のお陰で遂に課金者への道を歩み始めました。

 

 

 

評価:
---
トランスフォーマー
¥ 3,091
(2016-03-04)


美少女化「ジェイソン・ボーヒーズ」フィギュア再販予約開始中です

@壽屋

 

3年ほど前に発売され、すぐに品切れ状態となった「13日の金曜日」シリーズ名物キャラクター「ジェイソン・ボーヒーズ」の美少女化フィギュアが再販予約を開始されております。

7月末の発売を予約するものですが、値段が倍以上に跳ね上がっている既存の出品物などとは異なり、定価での新品販売です。さあ、ポチったポチった。

 

ちなみに「HORROR美少女シリーズ」と題し、フレディ・クルーガーやチャッキー、ティファニー、シザーハンズなども登場し人気を博しております。

まさか自分がこんな姿になるとは、ホラー映画の風紀委員はどんな気持ちなんでしょうか。

 

Japanizing Beamシリーズ何気に好きです。

 

 


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