新手のホラー「P.T.」をプレイしました

P.T.ホームページ
http://www.konami.jp/pt/certification.php5


先日、先輩宅で鍋パーティがあったのでお邪魔させていただいた際のお話。お酒も進みまくった頃に話題は部屋にあるPS4へ。


先輩1「これが噂のプレステ4・・・」


先輩2「なんかやらせて」


私「コントローラー持ちづらい」


先輩3「せっかくだしP.T.やらね ?」


「PT(愛撫)ってあんた・・・」


「酔いすぎでしょ。男率100%なんだぞ」


「フルメタル・ジャケットを最近見たからって・・・」


「違わい。P.T.っつうゲームあるんだよ」カチカチ


なんで電気消すの?


「マジで前戯始めるんじゃないだろうな」


「横、雑木林なんで余計に恐いんだけど」


ちなみに先輩宅はココです。郊外に位置し、街灯一本ありません。おまけに深夜1時。
ホラーゲームするにはうってつけの立地ですが、怖がりの自分からすれば冗談以外の何者でもない立地。


©P.T. 7780s STUDIO
こんな流れで唐突に始められたゲームが「P.T.」でした。初見のホラーゲームです。
内容としては謎の部屋で主人公が目覚め、ループするかのように立ち並ぶ同じ部屋から脱出するという、本格的脱出ホラーもの。全てにおいてファーストパーソンで進みます。



ゲーム開始。


いきなりゴキの交尾から始まるのもどうなの」


「これはCERO:Zだネ」


「はぇ〜〜。ゴキの交尾ってこないなっとんのかいな」


「ゴキはどうでもいいから早よ進め」


このゲームに登場するのはスタート地点となる部屋、廊下、バスルームのみ。
舞台は家族が父に惨殺された挙句、加害者である父も自殺を遂げたという壮絶な設定の家。


「見た感じよくあるホラーゲーだけど・・・」


「アイテムも何もないですね」


「脱出しようにも、何のフラグも・・・」


「まあ、やっとればわかるぞ」クフフ

ゴーン、ゴーン。
ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”・・・。


「えっ・・・」


「何この鐘?」


「なんか声聞こえません?」


「あーあ、12時になっちゃった」


「廊下の奥に何かいる・・・」


「こっち来るって!」


ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”
ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ



「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

























死亡。ゲームは振り出し。というかフラグ続行で強制リスポーン。



「ビビりすぎだろwww」ゲラゲラ


『・・・』


『やめていいかな?』
怖いんだもん。


「ダメ。やれ」
続行です。鬼か貴様。
そして、さっき現れたババア幽霊は「リサ」って名前らしいです。

一つ思ったのですが、この脱出ゲーム、難易度が相当高いのが特徴です。
乱立し、複雑に絡み合ったフラグと、1デスごとにクリアの道が遠のく仕様で。開発側も、慣れれば20分でクリア可能なこのゲームを一週間クリアと仮定しているとのこと。
まるでCODのゾンビ謎解きを錯覚とさせる仕様は、攻略サイト無しにクリアした者は何者だと不思議に思うレベルです。


例えるならば、探さねばならないアイテム「紙片」の一つがオプション画面に・・・。


なんやかんやで50分後。


クリアです。ラストはノーマン・リーダスで締めます。


「クリアおめでとう。ぱんぱかぱーん」


「・・・」

クリア後、底知れぬ何かに怯え続けた私達。その恐怖は酔いも吹き飛ぶもの。
恐怖の影響もあり、誰も帰れず、全員朝帰りしました。

最後に私が実感したことは、このゲーム、絶対一人ではやらねぇってことです。


伝説のハゲ再び!「ヒットマン エージェント47」

なんと2007年にティモシー・オリファント主演で実写化されたあの「ヒットマン」ですが、今年の8月に新作が米国で劇場公開とのことです。まったくもって知りませんでした。

ティモシー・オリファントが主演でないのは残念ですが、47を演じる俳優 ルパート・フレンドに期待したいところです。もともとはポール・ウォーカー主演の予定で制作が進んでいたそうなのですが、彼の死により叶わなくなってしまったとのこと。


実は自分は2007年度版ヒットマンは十分の出来だと豪語するほど気に入っているので、過去作のクオリティを超える作品として出来上がっていただきたいところ。

「学校怪談」のED


高橋葉介氏が昔描いてた「学校怪談」をアニメ「学校の怪談」ED風にしたもの。素晴らしすぎる懐かしすぎる。というかなんでコレアニメにならないんでしょうか。

[封印映像]アニメ 学校の怪談 口裂け女編



今から十数年前に放送していたアニメ「学校の怪談」。日曜日午後7時半に放送されてたのが非常に懐かしいです。
GTO放送終了とワンピース放送開始までの枠を埋めるように放送されたアニメで、非常にパンチラシーンが多く、エンディングテーマの歌詞がやたらエロいのが特徴です。ゴールデンってこと忘れてない?


そして今回の記事の内容、動画に触れますと、テーマはタイトルにもある通り、「封印映像」です。
これは当時の自分も非常に疑問に思ったのですが、このアニメは第3話の放送内容があまりにも不自然だったのです。
第2話終了→エンドロール→次回予告 の流れはいいのですが、第3話の予告内容と一週間後に放送された第3話放送内容が全く別物だったのです。
さらに第3話として放送された内容は、なんと総集編第3話にして早くも総集編なのです。


当時は不思議に思いながらも視聴し、第3話の予告なんて忘れて行きましたが、十数年経過して真実を知りました。なんと予告編の時点で口唇口蓋裂障害者団体から抗議が殺到し、放送を自粛___。急遽、総集編放送に踏み切ったとのことです。こういうどうでもいい抗議でテレビって廃れるんだな、と改めて実感します。

んで、この記事冒頭の動画が第3話放送予定の予告編。本編はVHSやDVDにも収録されておらず、完全なる幻と化してしまいましたとさ。但しテープ自体は間違いなくテレビ局もしくは制作会社に今でも保管されているため、なんとか視聴してみたいものだと感じております。

その他詳細はこちらを参照にしてください
『学校の怪談』第3話放映中止の事情
 

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