のび太のBIOHAZARD2をプレイ


aaa氏がRPGツクールRTPにおいて製作した「のび太のBIOHAZARD」が登場したのが約10年前。
国民的アニメにサバイバルホラーゲーム要素を加えた作品は、誰でもプレイ可能な上、バイオシリーズに則った設定、作り込みから多くのプレイヤーを産み、更に多くの派生作品を産んだことで知られています。

数々の派生作品(中にはクソみたいな自己満足作もあります)をプレイした私の前に、突如として現れたaaa氏の本家「のびハザ」続編となる「のび太のBIOHAZARD2」は2015年9月より配信が開始されました。ぶっちゃけ年明けてから知りました、すんまそん。

さっそくプレイ、クリアしたので簡単に紹介と感想を。



※ネタバレ防止の為、加工してます。
ストーリー:
前作から4ヶ月後のBSAA施設が舞台。バイオテロを受けたこの地から脱出するというお約束なストーリーですが、見どころは後半。ストーリーが飛躍的に展開し、エンディングまでもがドラえもんとバイオ、両作品を完璧にインスパイアした内容となっており、言ってしまえば感動である。



キャラクター:
従来のドラえもんシリーズのキャラクターに加え、オリジナルキャラクターが登場。平凡な小学生(笑)がバイオの世界で生き残るのは些かムリな設定もあるためか、BSAA隊員役として数名のオリジナルキャラクターが登場。但し、メインキャラクターを食わないためにも出番や見せ場は限られ、中には殆ど活躍せずに死亡せずキャラもいる。例外なのが画像のイリーナ。

※イリーナにこの台詞を吐かせるために3回リセットしました。




クリーチャー:
従来のクリーチャー、オリジナルクリーチャーが登場。とくにボスキャラクターが魅力的であり、その作りこみたるや圧巻の一言。アリゲーター戦なんて画面の半分がその姿で覆われてます。

ドットのG5、完璧です。




感想:
フリーゲームにするのがもったいない出来の良さ。
両作品プラス、自己主張すぎないオリジナル設定が盛り込まれ、バランスの良いシナリオ構成となり、黒幕の存在からエンディングまでも全てが完璧。ダラダラ続けようとせず、簡潔にニ作品でハッピーエンドを迎えさせるあたりが、作者aaa氏の引き際の良さをも物語る。


低スペPCでもサクサク動くので、よろしければ皆さんもプレイして下さい。
まず、
http://tkool.jp/support/download/rpg2000/rtp
RPGツクールランタイムパッケージ
http://ux.getuploader.com/nobifile4/download/237/nobihaza2.zip
「のび太のBIOHAZARD2」          DLパスワード:nobita913     
の二つをダウンロードし、解凍ソフトで解答。
「のび太のBIOHAZARD2」ファイルを解答した後に展開される、
「nobihaza2」フォルダ内の「START」というアプリケーションをクリックでゲーム開始。




[COD:BO]Call Of Duty Black Ops キャラクター、吹き替えキャスト紹介

CODまとめ記事リンク
CODシリーズ作品のPERK詳細やキャラクター、吹き替え声優をまとめた記事にジャンプします。

この記事では「コールオブデューティー ブラックオプス」のキャラクター、吹き替え声優をまとめてます。続編となるBO2や他作品のキャラ、声優情報は上記リンクからどうぞ。

 
アレックス・メイソン:堀内賢雄

『今ここに復讐は完遂する!』
今作主人公。CIAのエージェント。
過去にカストロ暗殺任務に就くが、囚われの身となり、ロシアのヴォルクタ収容所に送り込まれた。今作のストーリーは彼の記憶を紐解きながら進む。
海外版及び字幕版では俳優のサム・ワーシントン氏が声を担当する。ちなみにVita版ではリヒトーフェンと同じく、ノーラン・ノース氏が声を担当する。

 
ヴィクター・レズノフ:大塚芳忠

『奴らに死を・・・!』
前作「World At War」に登場したソ連軍兵士。ヴォルクタ収容所内にてメイソンと出会い、打ち解け、脱獄計画を企てる。
神経ガス「ノヴァ6」による一件以降、後述する3名への復讐に燃えている。
海外版及び字幕版では俳優のゲイリー・オールドマン氏が声を担当する。

 
フランク・ウッズ:小山力也

「クズ共が・・・、今に見てやがれ」
メイソンの相棒であり、歴戦の兵士。豪胆かつ度胸の据わった男。
海外版及び字幕版では俳優のマーカス・C・バーンズ氏が声を担当する。

 
ジェイソン・ハドソン:井上和彦

「お前の記憶にズレが生じた。失った記憶は戻らん」
CIAエージェント。常に冷静な正確をしており、「氷の男」と呼ばれる。
ヴォルクタより戻ったメイソンと共闘し、ドラゴヴィッチの計画を探ろうと奔走する。
海外版及び字幕版では俳優のエド・ハリス氏が声を担当する。

 
グレゴリー・ウィーバー:安元洋貴

「場所を何処か言え!ナム?ラオス?カンボジア!?」
CIAエージェント。ハドソンと行動を共にする。
バイコヌール宇宙基地潜入ミッション中に捕らえられ、クラフチェンコによって片目を潰された。

 
テレンス・ブルックス:高橋圭一
CIAエージェント。バイコヌール宇宙基地の任務などでメイソンらと行動を共にする。
海外版及び字幕版ではトロイ・ベイカー氏が声を担当する。同氏はCODシリーズ常連声優であり、「COD:AW」では主人公 ジャック・ミッチェルの声を担当する。
 

ジョセフ・ボウマン:浪川大輔

「くたばれクソアカ野郎」
メイソン、ウッズのチームメイト。
海外版及び字幕版ではラッパーのアイスキューブ氏が声を担当する。


スウィフト:伊丸岡篤

「お前、どうしちまったんだよ?」
S.O.Gのメンバー。メイソンと行動を共にしていたが、ベトコンの奇襲により命を落とす。

 
カルロス

「滑走路で会おう!アディオス!」
キューバ人。メイソンらのカストロ暗殺任務の手引をした。


ディミトリ・ペトレンコ:東地宏樹

「またお前と戦えるとはな!」
前作「World At War」のソ連編主人公。レズノフと共に戦い続け、ドイツ議事堂にソ連国旗を掲揚するに至った。

 
セルゲイ・コジン
レズノフから「マガダンの怪物」と呼ばれる、ヴォルクタ収容所の囚人。脱獄の際、その巨体を活かし、幾度と無くメイソンらの活路を切り開いた。


亡命者
フエ市のセーフハウスでメイソンらの到着を待っていた情報提供者。時遅く、北ベトナム軍の侵攻によって死亡していた。

 
ジョン・F・ケネディ合衆国大統領:こぶしのぶゆき

「我が国はコミュニストの脅威に晒されている」
実在のアメリカ合衆国大統領。メイソンに直々にドラゴヴィッチ暗殺を依頼する。
尚、本人は1963年に暗殺され、作中でも同様の事例が語られている。
ゾンビモードにも登場する。

 
ロバート・マクナマラ:ふくまつ進紗

「君が戻って何よりだメイソン」
実在のアメリカ合衆国国防長官。メイソンにドラゴヴィッチ暗殺を依頼する。
尚、本人は1961年から1968年まで国防長官を務めたのち、2009年に他界した。
ゾンビモードにも登場する。


フィデル・アレハンドロ・カストロ・ルス:石川ひろあき

※画像左側の人物
「この男は好きにしろ将軍。だが苦痛は与えろよ」
実在のキューバ革命家及び大統領。ピッグス湾事件にてメイソンらOp40に命を狙われることになる。
尚、本人は存命中であり、キューバ政府は今作を「カストロ元議長の暗殺という、アメリカ側の企てを美化している」と非難した。
ゾンビモードにも登場する。
 

スペツナズ兵士

「やるか死ぬかのどっちかだ」
本名不詳。ベトコンと共に捕虜のメイソンらにロシアンルーレットを強要したスペツナズ兵士。顔もいかつく、行動もゲスいが、吹き替え版だと声もゲスいのが特徴。
ちなみにモーションキャプチャーを担当したのはローマン・ワルシャフスキー氏。同氏はMWシリーズのウラジミール・マカロフ氏の声優である。
顔はHugh Daly氏。本人は今作のキャラクター達の軍服をデザインしており、更にDLCに登場した「Call Of The Dead」でゾンビの声優をも担当している。何気にトリビアの多いキャラ。


VCブッキー

「お前、話すな、やれ!」
本名不詳。上記のスペツナズ兵士同様、メイソンらにロシアンルーレットを強要したベトコン兵士。ベトナム語混じりのカタコト英語を話す。
「ブッキー(Bookie)」とは「ギャンブルをする者」や、「賭け屋」を意味する。
ちなみにこのロシアンルーレットの場面は映画「ディア・ハンター」が元ネタである。
 

キューバ民兵

「貴様に話しているんだぞ!!」
キューバに潜入し、カルロスの元を訪れていたメイソンらを問い詰めた民兵。階級は大尉。


レフ・クラフチェンコ:楠大典

「君達のお仲間はここにいる理由を説明出来ないようだ」
ソ連軍佐官。ドラゴヴィッチの右腕。レズノフの復讐対象の一人。


フリードリヒ・シュタイナー:飛田展男

「お前は知らんだろうな・・・、お前に何をしたのかを」
ナチスの残党。神経ガス「ノヴァ6」の開発に携わる。レズノフの復讐対象の一人。
ドイツを裏切り、「ノヴァ6」を手土産にドラゴヴィッチと手を組むが、用済みとみなされたことに気づき、情報と身の安全を引き換えにCIAに助けを乞う。

 
ダニエル・クラーク博士:富田耕生

「奴らを連れてきたな!」
イギリス人科学者。「ノヴァ6」開発に携わった。ドラゴヴィッチに用済みとみなされたことを察知し、九龍に身を潜める。
海外版及び字幕版では、レズノフ同様、俳優のゲイリー・オールドマン氏が声を担当する。

 
ニキータ・ドラゴヴィッチ:若本規夫

※画像右側の人物
「お前向きのプランが有るぞアメリカ人」
ソ連将校。今作の主要悪役。レズノフの復讐対象の一人。
「ノヴァ6」とスリーパー(催眠術者)を利用し、アメリカへの攻撃を企てる。


リー・ハーヴェイ・オズワルド
実在の、ケネディ大統領暗殺者とされている男。逮捕直後、ジャック・ルビーという男によって暗殺され、口封じに近い形でこの世を去った。後にジャック・ルビー自身も獄中で病死し、ケネディ暗殺事件の真相は闇に葬られることになる。
キャラクターとして登場するわけではないが、本編にて数回、実物の写真がフラッシュバックし、「オズワルド・・・拘束・・・」というメイソンのセリフが登場する。
 
エブリン・クロス

「さもなければ、あなたの命が危険にさらされる」
本編未登場。ケネディ大統領に対し、警告をメールで送り続けていた。

 
クリスティーナ
本編未登場。ウィーバーの姪。CIAとロシアの二重スパイ。

 
謎の人物「X」
本編未登場。CIAや大統領に対し、情報を与えていた謎の人物。
メイソンに対する友好的な姿勢や、レズノフと同じ台詞を言い回すことから、同一人物説がある。

ペンタゴン女性職員
タバコを吸っていたペンタゴン女性職員。タバコ、女性の共通点から数列送信をしていた女説があるが、最後まで因果関係は不明とされた。


 
ゾンビモード
 
タンク・デンプシー:楠大典
「S・I・N・E ゾンビッチ!」
WAWより登場するキャラクター。米海兵隊所属の兵士。
吹き替え版では、クラフチェンコ同様、楠大典氏が声を担当する。
海外版及び字幕版では俳優のスティーブ・ブルーム氏が声を担当する。同氏はCODシリーズ常連声優であり、初代CODから最新作BO3に至るまで幅広く出演する。


ニコライ・ベリンスキー:間宮康弘

「参りました、ってロシア語で言ってみろ!OWNTだ!」
WAWより登場するキャラクター。ソ連軍兵士でウォッカにうるさい。


タケオ・マサキ:林和良

「貴様は名誉無く死ぬのだ!」
WAWより登場するキャラクター。大日本帝国軍兵士。喋り方が堅苦しいのが特徴。


エドワード・リヒトーフェン:青山穣

「何度でも言おう、勝つのはわしだ!」
WAWより登場するキャラクター。ドイツ軍将校であり、ゾンビ発生のもととなった935部隊所属。


『FIVE』
ジョン・F・ケネディ:こぶしのぶゆき
※中央左側の人物
「安楽な人生など要らん、私はただ、今より強くなりたいのだ」
実在の元アメリカ合衆国大統領。ペンタゴンに侵入したゾンビと戦う。
 
ロバート・マクナマラ:ふくまつ進紗
※左側の人物
「防衛政策はこの一点に集約される、ゾンビには死を!」
実在の元アメリカ合衆国国防長官。ペンタゴンに侵入したゾンビと戦う。

リチャード・ニクソン:楠見尚己
※右側の人物
「敗北から立ち直ることを覚えないとな。人格はそうやって強固になる」
実在の元アメリカ合衆国大統領。ペンタゴンに侵入したゾンビと戦う。

フィデル・カストロ:石川ひろあき
※中央右側の人物
「この制服に触れてみろ。出来るものならな」
実在の元キューバ大統領。存命中。ペンタゴンに侵入したゾンビと戦う。


 
『Call Of The Dead』

 
ダニー・トレホ:江川大輔

「メキシコ男をナメんじゃねぇぞ!」
DLC2「Call Of The Dead」に登場するキャラクター。実在の俳優。海外版及び字幕版では本人が声を担当する。

 
サラ・ミシェル・ゲラー:田中敦子

「気分はどう?この脳ナシ!」
DLC2「Call Of The Dead」に登場するキャラクター。実在の俳優。海外版及び字幕版では本人が声を担当する。


ロバート・イングランド:江原正士

「なんという悪夢だ!」
DLC2「Call Of The Dead」に登場するキャラクター。実在の俳優。海外版及び字幕版では本人が声を担当する。


マイケル・ルーカー:ふくまつ進紗

「仲良くしようぜお前ら!」
DLC2「Call Of The Dead」に登場するキャラクター。実在の俳優。海外版及び字幕版では本人が声を担当する。
吹き替え版ではマクナマラ同様、ふくまつ進紗氏が声を担当する。

 
ジョージ・A・ロメロ

「ゾンビのおじいちゃんだぞ〜」
DLC2「Call Of The Dead」に登場するボスキャラクター。実在の映画監督。海外版及び字幕版では本人が声を担当する。
ゾンビ映画のゴッドファーザーと言われる、ゾンビ映画界の巨匠であり、現在に至るまでの「人を襲い、肉を食らうゾンビ」の設定は彼が定着させたと言っても過言ではない。ちなみにここに「ウイルス要素」を定着させたのはカプコンの「バイオハザード」シリーズである。

 
ルートヴィヒ・マクシス:梁田清之
「これより実験開始」
リヒトーフェンと共にゾンビの研究に携わった学者。失敗の原因をリヒトーフェンに転嫁する癖があり、リヒトーフェンから娘共々テレポーターの実験台にされる。

 
サマンサ・マクシス:釘宮理恵

「フラッフィに何をしたの!?」
ルートヴィヒ・マクシスの娘。父とともにテレポーターの実験台にされ、行方をくらましたと思われたが・・・。

 

[COD:BO3]Call Of Duty Black Ops 3 キャラクター、吹き替えキャスト紹介

CODまとめ記事リンク
過去作のPERK詳細やキャラクター、吹き替え声優をまとめた記事にジャンプします。スペシャリスト詳細、BO3 パーク一覧もこちらからどうぞ。


今作「コールオブデューティー ブラックオプス3」のキャラクター、吹き替え声優まとめです。
今作より、「吹き替え版」が廃止され、スクエアエニックスよりアクティビジョンのローカライズに変更となったため、記述される声優に関してはゾンビモードの4人組のみが確定。残りは一切不明という状態です。


キャンペーン

ストーリー:
時は2065年。「ウィンズロウアコード」内ブラックオプスチームのジョン・テイラーの裏切りにより、世界中でテロ、紛争が続く状態にあった。ナイル川同盟「NRC」や犯罪組織「54イモータルズ」を味方につけたテイラーだが、その裏切りには大きな黒幕が存在していた。

プレイヤー

今作の主人公。男女選択可能だが、ストーリーなどに一切変わりない。シリーズの主人公としては、かなり多くの台詞が設定されており、独白も多く用意され、心境を知る機会が増えた。ゲーム中ではコスチュームも変更可能なうえ、ムービーでも反映される。
但し名前は決めることが出来ず「プレイヤー」表記で統一されている。
言語音声では俳優のベン・ブロウダー氏、アビー・ブラメル氏が声を担当する。


ジェイコブ・ヘンドリクス

プレイヤーの相棒的存在。熱血漢であり、テイラーらの裏切り行為を幾度と無く否定していた。
言語音声では俳優のショーン・ダグラス氏が声を担当する。


レイチェル・ケイン

プレイヤー、ヘンドリクスのチームメイト。指揮から戦闘において幅広く活躍する女性兵士。テイラーの元恋人。
言語音声では俳優のレイチェル・キムセイ氏が声を担当する。


ジアッド・カリル

エジプト軍中尉。首相からも信頼される兵士。首相と共にNRC捕虜となっていたが、プレイヤーら、ウィンズロウアコードに救出される。


サイード
エジプト首相。カリルと共にNRCの捕虜だったが、プレイヤーら、ウィンズロウアコードに救出される。ナイトメアモードではキャラクター設定が大きく異なり、コードネームは「ダミアン・ビショップ」


ジョン・テイラー

元「ウィンズロウアコード」。現「テイラー・チーム」のリーダー。
3人のチームメイトと共にプレイヤーらの前に立ちはだかる、今作の主要敵キャラクター。
言語音声では俳優のクリストファー・メローニ氏が声を担当する。


サラ・ホール

テイラーのチームメイト。戦闘ロボを駆使し、プライヤーらの前に立ちはだかる。
大学で歴史を専攻していた過去から、彼女のDNI干渉は第2次世界大戦の戦地へ飛び込むこととなる。マルチプレイヤーマップ「Infection」がそれに相当する。
言語音声では俳優のケイティー・サッコフ氏が声を担当する。


ピーター・マレッティ

テイラーのチームメイト。プレイヤーらに追い詰められ、スナイパーライフルで抵抗を試みる。


セバスチャン・ディアス

テイラーのチームメイト。自身のDNIを通じてウィンズロウアコードやブラックプロジェクトの情報を敵サーバーにアップロードしていた。



ゴウ・シォウラン

犯罪組織「54イモータルズ」の女リーダー。プレイヤーら、ウィンズロウアコードへの復讐に燃える。女性キャラとは思えないほど散々な仕打ちを受けるのも特徴の一つ。
マルチプレイヤーに登場する「セラフ」ことホア・ツェン・ツェンに「アナイアレーター」とサイバネティックアーマーを授けたのも彼女である。


ゴウ・ミン

「54イモータルズ」構成員。シォウランの弟。


ダニー・リー

「54イモータルズ」のウェポンディーラー。プレイヤーらが交渉窓口として利用した男。


ヨセフ・サリム

エジプト人の医者。「ブラックプロジェクト」参加者の一人。


セバスチャン・クルーガー

「ブラックプロジェクト」責任者。コアレッセンス社の社長。


コルヴス

高い人工知能、自我を持ち、具現化されたコンピューターウイルス。



マルチプレイヤー

今作より導入されたスペシャリストキャラクター詳細。ウェポン、アビリティの詳細は別記事を参考にして下さい。

ドニー・ウォルシュ

コードネームは「ルイン」。戦場こそが第二の故郷と自負する。ウィンズロウアコードに所属し、「バッテリー」ことエリン・ベイカーと仲が良く、互いに名前で呼び合う仲。


アッレサンドラ・カスティーロ

コードネームは「アウトライダー」。生まれながらに貧民街を生きてきた女性兵士。ブラジル陸軍に在籍した後、その敏捷性、観察スキルから特殊部隊へ抜擢された。


デイビッド・ウィルクス

コードネームは「プロフェット」。肉体への機械改造を極限まで施し、最先端の人間兵器として戦場に立つ。
未知の病に体を蝕まれ、死んでいった両親の姿に人間の体の脆さを実感。後にDNIインプラントを埋め込み、義体化率72パーセントの現在に至る。


エリン・ベイカー

コードネームは「バッテリー」。生粋の軍人家庭に生まれ、自身を含む5人兄妹も全て軍人。ウィンズロウアコードに所属し、「ルイン」ことドニー・ウォルシュと仲が良く、互いに名前で呼び合う仲。軽口が多いのも特徴。
市民護衛の任務でその身を犠牲に敵を撃退した長兄 ジェームズを信頼し、守護者として戦い続けることを信条としている。


ホア・ツェン・ツェン

コードネームは「セラフ」。大規模犯罪組織 54イモータルズ、通称「54I」の女性構成員。17歳にして組織のエンフォーサーに上り詰めている。自身の持つアナイアレイターは 「54I」リーダーのゴウ・シォウラン(先述)から授かったものであり、その際、サイバネティックアーマー装着のため右腕を自ら切り落としている。


タヴォ・ロハス

コードネームは「ノーマッド」。元コロンビア緊急展開エリート部隊所属の兵士。
軍上層部の陰謀に巻き込まれ、知らず知らずのうちに味方であるはずの部隊を攻撃する任務を受け、実行に至った。
チームが解散を受けたのち、チームメイトが不自然な死を遂げるのを目の当たりにした彼は、部隊を離れ、ウィンズロウアコードに対して大きな陰謀の証拠となるデータを残した。


試験戦闘ロボ115

コードネームは「リーパー」。サイボーグ兵士などではなく、完全なる戦闘用ロボット。
大量生産されていた機体だが、何者かによって盗み出され、改造を受ける。後に人工知能による学習能力が強化され、現在に至り、もはやロボットを超越した存在と化す。
機体番号の元ネタはゾンビモードに登場する「エレメント115」から来ていると思われる。


スペクター

本名不詳・性別すらも不詳の兵士。生い立ちなども秘匿扱いされている。



クリストフ・ハイエク

コードネーム「ファイアーブレイク」。プラハ生まれの兵士。
幼少期、妹に対し虐待を繰り返す父親を放火により殺害しようとするが失敗し、少年院に送られ、7年もの間を施設で暮らした過去がある。万能だが気まぐれで気分屋の炎こそが唯一の味方と認識しており、彼が火炎放射器「ピュリファイア」を持つのも同じ理由。




ゾンビモード


ジェシカ・ローズ

ゾンビモード「Shadow Of Evil」登場人物。口封じの殺人を犯した女優。
言語音声では俳優のヘザー・グラハム氏が声を担当する。


フロイド・キャンベル

ゾンビモード「Shadow Of Evil」登場人物。ボクサーであり、冨と名誉のために不正な勝利を収めた。
言語音声では俳優のロン・パールマン氏が声を担当する。


ジャック・ヴィンセント

ゾンビモード「Shadow Of Evil」登場人物。シカゴの悪徳警官。
言語音声では俳優のニール・マクドノー氏が声を担当する。


ネロ・ブラックストーン

ゾンビモード「Shadow Of Evil」登場人物。落ちぶれたマジシャン。
言語音声では俳優のジェフ・ゴールドブラム氏が声を担当する。


タンク・デンプシー:楠大典

WAWより登場するゾンビストーリーの主人公の一人。米軍兵士。


ニラコイ・ベリンスキー:間宮康弘

WAWより登場するゾンビストーリーの主人公の一人。ソ連軍兵士。


タケオ・マサキ:林和良

WAWより登場するゾンビストーリーの主人公の一人。日本帝国軍兵士。


エドワード・リヒトーフェン:青山穣

WAWより登場するゾンビストーリーの主人公の一人。ドイツ人科学者であり、ゾンビの研究及び開発に携わった。



あけましておめでとうございます。しかし・・・。

皆様、あけましておめでとうございます。
今年も当ブログは、CODをまとめ、アレリナを応援し、日常雑記をダラダラと書く、例年通りの更新を続けていきたいと考えております。

平成27年度の仕事納めの後、友達と遊び、実家へ帰り、ご馳走をいただき、初詣に行ったりと、年末年始を大満喫して自室へ戻るに至り、この記事を書いております。

ただ一つだけ大後悔したことがあるのです。

それは・・・。




アレン・ウォーカーさん(16歳・イギリス出身)のお誕生日記事を書き忘れたことです。

言い訳させて下さい。本当は、彼がお誕生日であることは当然把握しているし、クリスマス当日も実感していました。

ただし、当日の年末調整のアレコレやら、仕事での取引先との軋轢やら、更には前日のD.Gray-man新アニメシリーズの記事作成やらにうつつを抜かしてしまい、記事作成を忘れたのに気付いたのが、年越し10分前だったのです。その瞬間、年越しそばがノドでストップしたのは言うまでもありません。実話ですとも、ええ。

要するに、不甲斐ないし、しょうもない凡ミスのおかげで大失態を犯してしまったのです。
たいへん申し訳ありませんでした。片乳首を切り落としたのでご容赦下さい。

嘘です、はい。




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