デストロ246 7巻(最終巻)発売中でございます。「貧民、聖櫃、大富豪」の広告も入っております。

紅雪でシメます。

 

最終巻である第7集の特典として、イラストカードが付属するタイプが存在します。中身はざっとこんな感じです。

※クリックで拡大。

3巻特装版のブックケースをキャラ別に分けたイラストカードや、「空中楼閣」のイラストも付属しております。

 

ちなみに3巻の特装版をお持ちの方は写真のように収納していただくとイラストカードの保管が楽になります。

 

 

あらためて最終巻登場人物ざっくり紹介

 

的場伊万里(まとばいまり)

今作の主人公的存在。

大陸から渡ってきた殺し屋。成長が止まっている。

笑い方は「キャハハ」。

 

 

透野藍(とうのあい)

南米から日本に渡った殺し屋。

えらいこと、しっくりきているためか、たいてい狐面とセットでイラストが描かれることが多い。

使用銃器はG36ライフルとグロックピストル。

笑い方は「ヒョッヒョ」。

ハァ ギィーコギィーコ ブッツン♪

 

 

透野翠(とうのすい)

南米から日本に渡った殺し屋。

髪型変えたらカレン・ロウ中尉みたいになった。

使用銃器はバレットライフルとシグザウエルピストル。

笑い方は「キョフフッ」。

 

 

万両苺(まんりょういちご)

横浜を拠点とする「万両組」組長。地下に潜りマフィア化しており、強大な力を束ねる。

使用武器は毒薬。ただし2巻を最後に使われない。

殆ど笑うこと無い。それは単に怒ってるから。

 

 

佐久良南天(さくらなんてん)

苺の護衛。筋肉系女子。たまらない人にはたまらないキャラ。

使用武器は主に格闘。たまに銃も使うけど、当たった試しがない。

笑い方は「キャハハ」。伊万里と被ってたりする。

 

 

市井蓮華(いちいれんか)

苺の護衛。ロシア人に見える日本人。

父親が登場するかとおもいきやそんなことはなかった。

使用武器はナタ、プッシュナイフなど主に刃物。ロマンがあります。

彼女の服のデザインはfujiwara氏がやってます。

 

 

紅雪(ベニユキ)

通称「イーグル」。CIA所属の殺し屋。

使用銃器はデザートイーグルピストル。7巻の表紙を別と考えれば、5巻のキンバーピストルは、あれ1回きりという悲しい末路を迎えた。

笑い方は「キッシシシ」。

 

 

沙紀(さき)

財閥に買われた殺し屋。ウィッグを着用しており、実際はショートカット。

戦闘狂のような性格ながら、伊万里を守ったりと掴めないキャラが特徴。

よくよく考えれば今作の諸悪の根源でもあったりする。おっぱいがデカい。

使用武器はMP7サブマシンガン。愛車はアストンマーチン。

笑い方は「ウフッ」

 

 

葉子(ようこ)

ハッキングなどに長けた伊万里の友達。この作品の最後の良心。

笑い方は「イヒヒッ」。

 

 

洲央(すおう)

各人のセリフから仙崎のもとに潜入したCIAであることが窺える。

「男キャラがザコしないない」とまで作者に公言された今作で善戦を見せる。

何気に初登場はリアルタイムで10年近く前だったりする古株。

 

 

仙崎時光(せんざきときみつ)

資産家一族のはみ出し者。伊万里に対し悪人の暗殺依頼を出す男。

 

 

 

 

 

 

最終巻ストーリー:

 

4年後、そこには何も変わらない殺し屋女子達の姿が!!

 

誰一人脱落すること無く完結。お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

おまけ その1:

武装ヘリ VS RPG

結果はお察しの通りなんですけどね

某ゲームのヘリ戦シーンでたまたま見つけました。タイムリーです。

 

 

おまけ その2:

例え主が死のうが、年月を経ようが、人の本質は変わらない、というメッセージ。

藍と翠の従順な性格と人間性を表したワンシーン。個人的に今作の名シーンの一つと勝手に思ってます。

 

 

 

 

 

 

ちなみに最終巻、数点不満があるといえば・・・。

 

※左:イラストカード 右:コミックス4巻表紙

個人的に楽しみにしていたコラージュアートはコミックスの表紙と比べ、両端が切れてしまっているのです。

都合に都合が重なってしまってのことなのでしょうが、これは悲しい。

そして、いくら本誌を買わせるためとはいえ、現時点において、高橋慶太郎氏作品が連載されていない「サンデーGX 7月号」に7巻のコラージュアートカードや表紙のイラストカードを付録にしたことに、編集部に対する若干の腹立たしさが隠せない。

 

 

 

次にストーリーが消化不良で終わること

※もちろん私個人の意見ということで。

みんな死なずに円満!の終わり方に不満はないのですが、個人的に思ったのは「藍と翠の復讐劇はどうなったの?」と。

どう考えても主人公の位置付けの2人。ところが3、4巻あたりから伊万里が主人公のポジションを奪いつつあり、2人の存在が薄れつつと考えたのは私だけでしょうか?

画像のように「復讐は受け継がれる」と5巻で宣戦布告よろしく強い意思表示を見せた2人でしたが、透野隆一の仇である沙紀に攻撃を仕掛けるような描写は4巻のラストシーンを最後に登場せず、結局二度と相まみえること無く物語終了。

個人的にはもっと2人にスポットを当てて、「復讐」をメインとして話を展開して欲しかったと思う次第です。

 

その他にも、藍や翠の過去、「教育」の過程。苺や蓮華の親の描写や、透野を失ったトーノフーズグループ、五角グループのその後が一切語られないことも消化不良の要因の一つ。

 

 

 

そして、おまけ漫画「ビストロ246」未収録

今作は「ヨルムンガンド」の最終巻同様におまけ漫画ではなく、イラスト集が収録されております。

それをすっかり失念してしまっていたため、最終巻である第7集にも「ビストロ246」が収録されているものだと勝手に想像していたためガックリきたのです。

今考れば6巻「ビストロ246」はスッキリ終わってましたね・・・。

高橋慶太郎氏が次回の「空中楼閣」のおまけに収録してくれることを心待ちにしてます。ヨルムンの女性陣の脱衣麻雀回は必見ですよ。

 

 

 

 

 

連載開始から3年弱。今思えば、結末もどうなるか分からない殺し屋女子大暴れマンガとして始まった今作もあっという間に最終回を迎えてしまい、その綺麗なまでの終わりざまに拍手を送りたいと思います。

 

ありがとう「デストロ246」!!

 

さようなら「デストロ246」!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして高橋慶太郎氏ファン必見の広告が単行本にイン。

サンデーGXで年内連載開始予定である、同氏作、

 

貧民、聖櫃、大富豪

 

Poorman Ark Billionaire

 

※クリックで拡大。

ストーリーやキャラクターなど、詳細は未だ不明ですが、当ブログでもしっかり応援させていただく予定です。

ちなみに「聖櫃」は「せいひつ」と読みます。

 

 

 

 

 

私もさっそく移らせていただきます。

 

 

 

 


【COD:BO3】Call Of Duty:Black Ops 3 PERK一覧、ワイルドカード、スペシャリスト解説


2015年度発売。コールオブデューティー:ブラックオプス3 PERKまとめ、ワイルドカードまとめ、スペシャリストまとめ、スペシャリストウェポンまとめ、スペシャリストアビリティまとめ。つまりいつものまとめ記事です。今年はソニー様のおかげでベータ版がプレイ出来たため一足早いPERK記事に。
よろしければBO3 攻略にお役立てください。
BO3 WIKIというわけではないため、フリー編集は行えません。質問や指摘はコメント欄にてご一報お願いします。

CODまとめ記事リンク
BO3 PERK一覧のほか過去作のPERK一覧、詳細やキャラクター、吹き替え版声優などをまとめた記事にジャンプします。


今作は従来のPERK、ワイルドカードとは別に「スペシャリスト」という新要素が追加。
「スペシャリスト」は、PERKとは異なり、スペシャリストウェポン、スペシャリストアビリティを持つキャラクターを選択可能。ノーPERKの状態でも大きな戦力となる。

スペシャリストウェポン、スペシャリストアビリティはHUD右下のゲージが貯まり次第使用可能。ゲージは時間経過で溜まり続け、キルやスコア獲得にも比例して増加する。
ウェポン及びアビリティは使い切る、または使用中にデスすることでゲージがリセットされる。

※10人目のスペシャリスト 「ブラックジャック」追加。要検証のため以降加筆予定(2016/6/12)


 

ブラックジャック

「お前はゴミ共とは違うようだな」
本名:ダニー・リー。54Iのウェポンディーラー。キャンペーンにも登場した。その際、死亡したと思われたがリジャックユニットにより生還した。セラフにより処刑されるかと思われたが、54I再建のために傭兵として動くことを義務付けられた。
特徴:スペシャリストウェポン、アビリティで迅速に敵を圧倒したい目的を持つ者にお勧めのスペシャリスト。もちろん堅実に自分にあったスペシャリストを選択するのも良い。
現時点において一週間のうち60分使用可能の限定キャラであるため、多用は禁物。タイムリミットはブラックジャック使用中の試合時間となり、ロビー待機時間やロード時間が含まれない。
 
スペシャリストウェポン:ローグ
効果:武器によるキルで5キル目の敵のスペシャリストウェポンを装備可能。更にスペシャリストウェポン使用中の敵をキルすると、一気にゲージを満タンにすることが可能。そしてゲージを貯めた状態で更に敵をキルすることで、使用ウェポンを切り替え可能。もちろん切り替え可能なのは敵スペシャリストのものである。
例として、ゲージ満タンの状態で、ルイン、アウトライダー、セラフの順で敵を倒した場合、その時点での装備可能ウェポンはセラフのアナイアレイター、切り替え可能なのはアウトライダーのスパロー。直近の2つがピックアップされる。
なお、どのような場合においても。ゲージは自然回復せず、キルポイントのみが計上される。

詳細:

9種のスペシャリストウェポンの扱いに長けている自信があるならば問答無用で装備推奨のスペシャリスト。

通常のスペシャリストとは違い、敵をキルした時のみゲージが加算され、拠点確保、その他の行動においてゲージは増えない。そのため初心者向きとは言えないが、通常よりも速い速度でスペシャリストウェポンを使用可能にする。強力なスペシャリストなのだが、現時点において一週間のうちに60分の限定使用となっている。
通常では使用スコアの高いサイスやアナイアレイターも、プレイヤーの行動次第で短時間で使用可能になるため、PERK「オーバークロック」との相性が良い。ちなみにオーバークロック使用時は必要キル数が1減り、4キルで発動。

 

アビリティ:ギャンブラー

効果:ランダムなスペシャリストアビリティが使用可能になる。
詳細:
こちらは先述の「ローグ」とは異なり、通常のスペシャリスト同様にゲージは自然回復し、キル以外でもポイントが加算される。
ゲージが満タンになった際、後述するアビリティ9種の中から一つをランダムで獲得し、更に一回につき一度のみ十字キー左で引き直しが可能。
もちろんリジャックなどの使いづらいアビリティを引き当てる場合もあるため、堅実に他のスペシャリストを選ぶのも悪くない。

必要コストが480と、リッパーに次ぐ低コストであり、120秒程度の自然回復でゲージが貯まるため、コストパフォマンスが非常に良いのも特徴の一つ。




 

ルイン
「Have A Nice Fuckin' Day !」
本名:ドニー・ウォルシュ。戦場こそが第二の故郷と自負する。
特徴:中級、上級者向けのスペシャリスト。立ち回りがモノを言うキャラクターである。「ファストハンズ」や「ガンホー」といったPERKと相性が良い。
 
スペシャリストウェポン:グラビティスパイク

詳細:着地と同時に地面に突き刺し、ショックウェーブを放つスパイク。着地点の周囲の敵をキルする。範囲は狭いが、どのモードでも汎用性が高い上に薄い障害物越しでも効果がある。
出合い頭の戦闘で使用するか、曲がり角の向こうへの決め撃ち替わりに使用するのが最も効果的。ドミネーションの防衛に打って付けであり、大きくジャンプしながらの発動がオススメ。天井に頭をぶつけると同時に使用すると、飛び上がり動作をキャンセル出来るため、敵にも対処をさせない強力な技に変化する。
至近距離から不意打ちを受けた瞬間に適当に放っても敵をキルするため、室内戦、屋外戦、背後の敵対策でも効果的。
発動ボタンを押し、発動完了するまでの僅かな間にデスしても、ゲージが半分しか減らない救済措置があるのも大きな強みである。

 

アビリティ:オーバードライブ

効果:一時的に移動速度が1.5倍になる。
詳細:
シリーズの「ライトウェイト」の効果。普通よりも素早い速度で無限ダッシュが可能になる。「マラライ」PERKが今作では存在しないため、次ラウンドなどでのスタートダッシュに非常に有効。
素早く動いて敵の正面に躍り出ることで不意打ちが可能。適当な立ち回りでもエイムさえしっかりしていれば持ち前のスピードでキル可能である。
ルール「アップリンク」や「キャプチャーザフラッグ」での自陣、敵陣へのダッシュもスムーズに行える。
PERK「ガンホー」、「ファストハンド」との併用も強力な組み合わせ。
キャプチャー・ザ・フラッグやアップリンクの素早い移動を可能とし、敵陣をもあっさり突破する効果を兼ね備える。




 

アウトライダー

「逃げていいぞ、逃げ切れるならな」
本名:アレッサンドラ・カスティーロ。貧民街を生きてきた女性兵士。ブラジル陸軍に在籍した後、その敏捷性、観察スキルから特殊部隊へ抜擢された。
特徴:索敵力に大きな影響を及ぼすアビリティを使用可能。但し使用時に発見されるリスクも有るため使い所は慎重に。
 
スペシャリストウェポン:スパロー

詳細:着弾後、爆発する矢を放つコンパウントボウ(化合弓)を装備。
発射された矢の速度は早く、銃弾と同等に考えて良いが、爆発ダメージはおまけ程度であるため、基本的には直撃を狙うべき。矢は放物線を描いて飛翔するうえ、当たり判定もシビアなため、若干上級者向けのスペシャリストウェポン。更に弓を引ききって発射準備をすると、弦を張り詰める音が敵にも聞こえるため、事前の発射準備のオススメは出来ない。
トリガーボタンを押す長さにより、矢の飛翔距離を調節可能。これによりリスポーン地点から交戦地点への決め撃ちが可能だが、当然マップ把握と事前調査が必要。
歩きながら使用するより、ジャンプ中に決め撃ち代わりに撃つほうが敵をキルまたは牽制しやすいため、プレイスタイルによって変えるべきである。
矢の当たり判定は全てにおいてワンショットキル。使用可能な矢は10本。
 

アビリティ:ビジョンパルス

効果:PERK「エンジニア」使用時の敵装備品やCOD:Gの「オラクルシステム」のように、ソナーで周囲の敵を感知し、短時間HUDに赤く表示する。もちろん効果があるのは自分一人のみ。
詳細:
近、中距離までに位置する全ての敵プレイヤーを透視する。その後数秒間、敵の位置が透視可能であるため、曲がり角の向こうに位置する敵や遮蔽物の後ろの敵にほぼ必然的に撃ち勝てる。
ただし、透視された側は自分の体が赤い光に染まるため、感知されたことに気付きやすく、更にミニマップには使用者から発せられたソナー、発動時にいた位置が赤点で表示され、位置を補足されるため、万能というわけでもない。
「FMJ」との相性が良い。




 

プロフェット

「サイバーソルジャー行動開始」
本名:デイビッド・ウィルクス。肉体への機械改造を極限まで施し、最先端の人間兵器として戦場に立つ。
特徴:スペシャリストウェポンは室内の制圧や拠点確保中の複数の敵へ有効。
 
スペシャリストウェポン:テンペスト

詳細:敵を一撃でキルするチャージ式のレールガンを装備。装弾数8。
ヒットを受けた敵の周囲に発生する電撃にも当たり判定が存在し、1発で複数の敵をキル可能。
チャージ式であり、発射までに若干のラグが発生するため、移動中の敵に対しては若干の偏差射撃を行う必要がある。当たり判定が大きいので、近距離戦でも活用可能なのが強みである。
更なる利点として、移動中でも十字線のレティクルが表示され、ダッシュ直後でもADSに移行せずに射撃可能。慣れてくればこちらの方が当てやすい。
 

アビリティ:グリッチ

効果:自身を20メートル前にいた地点にテレポートさせる。敵と交戦中に使用するのが一般的な使用方法。
詳細:
使用した瞬間、その場から20メートル前に自分が立っていた(移動中でも)場所にテレポートする。正確に言えば25秒前にいた位置に移動させる(20メートル制限)ため、長時間角待ちなどをしている場合に咄嗟に使用しても全く移動しない場合がある、
出合い頭の戦闘で使用すれば、敵を油断させることが可能になるため、使用前は直前の自分の移動ルートをなるべく覚えておかねばならない。
更なる利点として、ノーマッドのH.I.V.E(後述)やセムテックスに貼りつかれても、瞬時にこのアビリティを使用することで無効化可能。諸事情からルート引き返したりする場合など、ショートカットにも役立てることが可能だが、敵との交戦中、分の悪さを感じた場合に使用するのがベター。





 

バッテリー

「女一人の火力支援チーム出撃」
本名:エリン・ベイカー。生粋の軍人家系に生まれた女性兵士。
特徴:突入や制圧に対して大きな効果を持つ、スペシャリストウェポン、アビリティを装備可能。室内戦が展開されやすいマップ、ルールで有効。
 
スペシャリストウェポン:ウォーマシン
詳細:発射後3発に分裂し、地面や壁に接触することで爆発、または敵を探知し爆発する擲弾を発射するグレネードランチャーを装備。装弾数8。BO2のウォーマシーンの上位互換。
相手がフラックジャケット装備者であろうが、直撃により容赦無く爆殺するうえ自爆ダメージも極端に少ないため、強い放物線を描く弾道を把握しておけばかなり強力。出会い頭の敵にも対処できるため、柔軟性が高い。
集団戦から、曲がり角の向こうへの決め撃ちにも有効であるため、敵を萎縮させることも可能。
挙句の果てには屋根を超えてのリスキルも可能。基本的には直撃を狙えば、遠距離から近距離まで対応可能。

 
アビリティ:キネティック・アーマー
効果:8秒間、自身の首より下に受ける銃弾ダメージを大幅に低下させる。
詳細:
正確に言えば体力が増加する。そのため、増加分の体力が尽きてしまえば、発動中でも元の体力に戻ってしまうため、無敵ではない。
ドミネーションやサーチアンドデストロイなど、敵が位置取る拠点に突入する際に非常に有効。「フラックジャケット」装備で、受けるダメージはヘッドショットダメージに殆ど限定されるため、強行突破や制圧の難易度、成功率が大きく高まる。
効果があるのは銃弾ダメージのみであり、投擲物、爆発物、スペシャリストウェポン、近接武器に耐性はない。例外として、テンペストは1発、サイズは数発、H.I.V.Eは完全無効化する、

 

 

 

 


 

 

 

 

 

セラフ
「54Iの特別仕様だ」
本名:ホア・ツェン・ツェン。大規模犯罪組織 54イモータルズ、通称「54I」の女性構成員。17歳にして組織のエンフォーサーに上り詰めている。自身の持つアナイアレイターは「54I」リーダーのゴウ・シォウランから授かったものであり、その際、サイバネティックアーマー装着のため右腕を自ら切り落としている。
特徴:近中距離で有効なスペシャリストウェポンを装備。発射間隔も短いため、エイムに自信があるならば遠距離からでも次々に敵を葬れる。

スペシャリストウェポン:アナイアレイター

詳細:劣化ウラン弾を装填し、射線上の敵をワンショットキルする特殊なハンドガンを装備。装弾数6。
シングルアクションリボルバーであるため、通常のハンドガンのような素早い連射は効かず、アイアンサイトに限定されるため遠距離の敵を狙いづらいが、発射間隔は短い。
どの部位、どの距離でもワンショットキル判定のため、壁越しの敵をも一撃でキルする優れ物。
敵スコアストリークを即座に破壊したい場合などにも有効であり、UAVは一撃、セントリーやガーディアンなどの地上設置型ストリークを二発。最高スコアストリークのマザーシップでさえも4発撃ち込めば一瞬で破壊可能。
日本語版では「アナイオレイター」表記。
 

アビリティ:コンバットフォーカス

効果:一時的にスコア2倍。スコアストリークの要請難度が緩和される。
詳細:
ドミネーションの敵陣確保が確定する間際に使用すると効果的。
アンティアップ」との併用で更に強力になるが、他のアビリティと違って索敵や戦闘にて効果を及ぼすアビリティではないため、スコアストリークの要請を目当てとしないのであれば他のアビリティを選択すべき。

 




 
ノーマッド
「俺は単独行動派だ」
本名:タヴォ・ロハス。元コロンビア緊急展開エリート部隊所属の兵士。
特徴:スペシャリストウェポンを有効活用することで、敵の裏取りやスラストジャンプによるショートカットを一時的に阻止可能。
 
スペシャリストウェポン:H.I.V.E (ハイヴ)

詳細:昆虫型ドローンの大群を仕込んだ粘着弾をランチャーで壁や床に撃ちこみ、至近を通過した敵をキルする。敵が使用した場合、「エンジニア」装備で赤く視認可能。装弾数5だが、使用中のゲージ消費速度がかなり速いため早急に撃ち切る必要がある
設置したH.I.V.Eは自身がデスすることで全て消滅するため、なるべくデスしないことが重要となる。
撃ち込んだH.I.V.Eは5発以上貯めることが出来ず、以降1発撃つごとに最初に撃ち込んだ1発が消えるシステムである。
ちなみに「HIVE」は「ハチの巣」を意味する。


アビリティ:リジャック

効果:死亡(瀕死)?時に使用可能。使用することで死亡地点から復活可能だが、蘇生モーションがかなり目立つため慎重な使用が求められる。
詳細:
使用どころが限られた戦術マーカーのようなアビリティ。使用可能ということはデスしているため、スコアストリークゲージもリセットされ、しっかり1デスが加算されているため注意が必要。先述の通り蘇生モーションがかなり目立つため、敵が背を向けたと確信した時に使うのがベストである。





 

リーパー

「ブートシーケンス完了。ゴ指示願イマス」
特徴:試験戦闘機115。サイボーグ兵士などではなく、完全なる戦闘用ロボット。なぜ溺死するかは謎。リッパーとかぶって紛らわしいのも特徴。スペシャリストウェポン使用時はスラストジャンプを多用することで敵を圧倒しやすい。
 
スペシャリストウェポン:サイズ

詳細:腕に装備された機銃を展開。レティクルも狭く、射程も長い。装弾数100。(リリース当初は200発)
Black Opsシリーズの「デスマシーン」に相当する。デスマシーン同様、撃ち始めに若干の時間がかかるため、敵の位置を見極めた後に、エイムボタンで機銃を始動させておくのが常套手段。ただし、エイムボタンでの始動中はかなり響く音が発生するため要注意。
発射される弾丸にはFMJの機能が付与されるうえ、距離による威力減衰も発生せず、遠距離の敵から敵UAVの破壊までと、汎用性が高い。
但し、出会い頭の戦闘に弱く、召喚に必要なスコアも全スペシャリスト中、最高値ため、固定砲台のように最前線でポジション取りをしなければ扱いが難しいのが特徴である。
日本語版では「サイス」表記。
 

アビリティ:サイコシス
効果:敵DNIをハッキング。自らを黄色にハイライトさせ、同様のデコイを3人(個)展開し、相手を混乱させる。

詳細:
敵UAVやH.T.A.R展開時、デコイは敵ミニマップにも映るため、撃墜のための時間稼ぎにもなる。もちろんデコイは走り回るだけの存在のため、キルをしない。少人数戦での上級者相手に、はあからさまにデコイがバレやすいため、中規模戦で使うのがベター。カウンターUAVの上位互換と考えるのも良い。
敵に使用された場合、クローンは頭上にIDが表示されっぱなしになるため、エイムすることでID表示される個体が本体であることを見抜ける。HC-XDなど、スコアストリークのHUDには本体のみが赤枠表示されるため、見抜くのは容易。





 

スペクター

「ステルス、スピード、気取られずに殺す」
本名:不詳。性別や所属さえ不明の兵士。
特徴:こちらも中、上級者向け。アビリティの活用次第で裏取りや制圧が容易になる。

スペシャリストウェポン:リッパー

詳細:一定時間、格闘攻撃ボタンで使用可能なレーザーブレードを装備する。近距離の敵をロックオンし、攻撃時に若干のホーミングがあるためヒットさせやすい。通常のパンチと違い、一撃でキル可能。ショットガンと遭遇しても打ち勝てる優れもの。
室内戦や出合い頭でその効果を遺憾なく発揮し、「セーフガード」の敵ロボットを瞬殺する優れもの。放置したとしてもたったの100秒程度でチャージ可能なため、貯まり次第バンバン使っていくべきである。
 

アビリティ:アクティブ・カモ

効果:4秒間ステルス迷彩を展開する。裏取りや待ち伏せに有効。
詳細:
射撃など、攻撃アクションを起こすことで迷彩は解除される。前作「COD:AW」と比べるとかなり視認性は低く、バレにくい。
物陰にてリロード中、敵に挟み撃ちを受けそうになる場合や、単なる待ち伏せに有効。使用中に敵と遭遇した場合、必ず的に油断を誘えるため、どのルールにおいても汎用性が高い。
使用中はチリチリと音が発生するため、気付かれやすくもあるが、スラストジャンプ使用中の視認性はほぼゼロのため、上級者までも欺ける。





 

ファイヤーブレイク
「消し炭になりたいならかかってきな」

本名:クリストフ・ハイエク。プラハ生まれ。炎や爆発系の装備を好む。
特徴:WAW、Black Opsから約3年ぶりの登場となる火炎放射器を装備したスペシャリスト。アビリティ共に強力であるため、オススメのスペシャリストだが、アンロックレベルが遅く、召喚スコアが高いのが欠点か。
 

スペシャリストウェポン:ピュリファイヤ

詳細:火炎放射器を装備。炎は近距離から中距離の敵に対して有効。100パーセントの装弾ゲージが設けられており、調子に乗りまくって噴射し続けるとあっという間に弾切れするため注意が必要。
アナイアレイター同様、炎を掠らせる程度でも敵を一撃でキルするため、足音を聞き次第決め撃ちに炎を散布するのが常套手段。更に逆手を取り、炎のカーテンで敵を足止めすることも可能だが、スラストジャンプのある今作では、室内戦や狭いマップに限定される。
 

アビリティ:ヒートウェーブ

効果:近距離に位置する敵兵に対してショックウェーブを発生させる。受けた敵はコンカッションを受けたように一時的に身動きが困難になる。
詳細:
コンカッションの強化版をアビリティとして組み込んだようなもの。スペシャリスト「アウトライダー」が使用するアビリティの「ビジョンパルス」とは異なり、障害物の向こう側に位置する敵には効果を及ぼさないため、開けた場所での使用がベター。
敵に対し、正面から使用した場合、反撃を受けやすいため、側面や背後からの使用が主となりやすい。
さらなる用途として敵のセムテックス粘着やH.I.V.Eに捉えられた瞬間に使用することで、両者によるキルを無効化出来る(音バグが発生するリスクもあるが)。
タクティカルマスク」で無効化出来ず、必要スコアも低いため、迷ったらコレを装備推奨。正直パッチが入らないのが謎なくらい強く、扱いやすい





 

PERK1
アフターバーナー(再燃)
効果:スラストバーの溜まる速度が上昇する。
詳細:スラストバーは基本的に早く貯まるが、ほぼ一瞬で全回復させる効果がある。

応用方法:
スラストバーの回復が早くなるため、スラストバー回復のために地上に降りる必要がなくなる。
そのため壁走りを多用するショートカットや裏取りがスムーズに行うことが可能となる。但しその場合はマップの熟知を前提としているため、慣れないうちは敬遠しても構わないPERKでもある。
当然スラストジャンプを多用しないのであれば不要なPERK。もっと言ってしまえば、けっこうな上級者向けPERK。


 

シックスセンス(第六感)
効果:ごく至近距離に位置する敵のいる方向をミニマップに表示する。
詳細:敵が近距離に迫った場合、敵のいる方向をレーダーに表示する。日本語版では「6センス」表記。
応用方法:
ごく至近距離に位置する敵のいる方向(東西南北(ミニマップで言う上下左右)いずれかの4方向オンリー)をミニマップに赤く表示する。
待ち伏せ中の敵への効果が高く、 少人数戦やサーチアンドデストロイで有効なほかチームデスマッチやドミネーションでは裏取りに持って来いのPERK。「ガンホー」や「デッドサイレンス」、「アウェアネス」といった、融通の利いたPERK構成が可能。
敵に使用された場合は「ハードワイヤー」で抑制可能。完全無効化は不能だが、察知範囲を背後のみに限定させる



 
ブラインドアイ(盲目)
効果:航空支援系のスコアストリークに検知されなくなる。
詳細:プレイヤー操作式のストリークには検知はされないが、攻撃は受けるため、注意が必要。

応用方法:
シリーズ同様の効果が「コールドブラッド」と分割されており、陸上設置型、陸戦系のスコアストリークには検知される。シリーズ同等と考えて軽々しく装備すると痛い目に会うので、過去作のCODユーザーは注意されたし。
プレイヤー操作のストリークには検知されるうえ、非使用者の味方が付近にいる場合は巻き添えの危険性も高いため過信は禁物。
応用法としては二つ。敵が無人兵器を召喚中に拠点確保などに動くか、味方に貢献するためにも撃墜を行うか、である。
UAVには検知されるため、その場合は「ゴースト」の装備が必要。「コールドブラッド」との併用で殆どのスコアストリークが脅威で無くなるのは大きな強み。


 
オーバークロック(限界突破)
効果:アビリティゲージの回復速度25%上昇。
詳細:スペシャルウェポン、スペシャリストアビリティを普段より早く使用可能にする。
応用方法:
スペシャリストウェポン、アビリティの展開が普段よりスピーディーに行えるため、戦闘もしくは索敵にて大きな戦力となる。応用方法といえるものはこれといって存在せず、ゲージを満タンにするべく他のPERKを上手く組み合わせ、スコア獲得に迅速に動きまわることが必要。長期戦かつ睨み合いの状態が長く続くサーチアンドデストロイで有効。目安としては、チームデスマッチにおいて、装備しない場合と比べると発動回数が1〜3回変わる。

 
 
フラックジャケット(防爆ベスト)

効果:爆発ダメージ、炎ダメージを軽減する。
詳細:投擲物、スコアストリーク、ウォーマシンに至るまで、あらゆる爆発ダメージを軽減する。通称「フラジャケ」
応用方法:
シリーズお馴染みの効果を持つ。
ドミネーションの旗確保や狭い室内での戦闘で効果を発揮。スペシャリスト「バッテリー」の使用する「ウォーマシン」相手にも反撃が可能。
PERK「タクティカルマスク」を装備しておけば、コンカッションやフラッシュにも耐性を持つため、併用したカスタムクラスを一つ用意しておきたいところである。
ファイヤーブレイクの「ピュリファイヤ」に対しては効果が無いと思われる。



 

ゴースト(幽霊)

効果:移動中、爆弾設置中、爆弾解除中、ストリーク操作中に敵UAVに検知されない。H.A.T.Rには検知される。
詳細:基本的にはBO2のものと同じ仕様。

応用方法:
UAVが多用されるチームデスマッチやドミネーションで有効なPERK。このPERKで走り回ることで敵への牽制、キルに繋がるため、正々堂々としたプレイが求められる。
「ブラインドアイ」との併用で敵スコアストリークの破壊にも貢献できるため、一つのプレイスタイルとしてお勧め。
注意すべき点として、戦闘力を大きく向上させるPERKではないため、装備武器の特性を活かす場合は他のPERKで賄うことが重要である。



 

PERK2
 
ファストハンズ(早業)
効果:
1・・・武器切り替え速度と、ダッシュ後のADS(構え)速度が上昇する。
2・・・フラググレネードを投げ返す際、信管をリセットする。
詳細:BO2の「ファストハンズ」と「デクスタリティ」の効果。日本語版では「早業」表記。
応用方法:
戦闘力の向上に特化したPERK。狭いマップや出合い頭での戦闘で大きな力となり、「ガンホー」との併用で更に強力になる。
サブマシンガンやショットガンがそのポテンシャルを引き出す武器であり、自らが最前線を走り回りっぱなしであるプレイヤーと自覚するならば迷わずこのPERKを装備するべきである。


 
アンティアップ(帳消し)
効果:スコアストリークポイントを150ポイント貯めた状態でスポーンする。
詳細:シリーズの「ハードライン」に相当。名称のみの変更であり、効果は同様。スコアストリークの要請難易度が緩和される。日本語版では「アンテアップ」表記。
応用方法:
スコアストリークの要請をより良くするために装備するPERK。すなわちUAVを350ポイントで要請可能。
スペシャリスト「セラフ」の「コンバットフォーカス」との併用で、更にスコアストリークを素早く要請することが出来る。
実力次第とスコアストリークの組み合わせ次第で、低スコアストリークを要請しっぱなしにも出来る上、高スコアストリークも要請しやすくなるPERK。
戦闘力を高めるPERKでは無いため、スコアストリークを多用しない場合は外しても構わない。

 
ハードワイヤー(固有回路)
効果:滴によるカウンターUAV、EMPによるHUD障害他の効果を無効化。敵検知型リーサル、タクティカル装備に検知されなくなる。PERK「トラッカー」に対し足跡表示を小さくし、追跡されにくくなる。 敵が使用するPERK「シックスセンス」の効果を背後のみに限定する。
詳細:HUDに影響を及ぼす敵装備やストリークを無効化するPERK。通称「ハワイ」。日本語版では「Hワイヤー」表記。
応用方法:
先述のPERK効果を無効化させることにより、敵による追跡や索敵を物ともせず行動に移れる。このゲームで多用される「トリップマイン」、「ショックチャージ」を作動させないため、BO2と比べると汎用性がかなり高く設定された。
但し敵のPERK構成によっては殆ど意味のないPERKに成り下がるため、キルカメラの敵PERK表示や、設置物の使用状況から後出しのように使用しても良い。


 
トラッカー(追跡者)
効果:敵の残した足跡をHUDに表示する。
詳細:敵が直前まで通った道すじを足跡として表示する。その敵がキルされると、その瞬間に足跡は消える。
応用方法:
敵と最前線にて正面衝突していたのでは、足跡を視認どころの話ではないので、裏取りや隠密行動のプレイスタイルに合ったPERKであると言える。足跡が表示されている以上、敵は近場で生存しているため、簡単に追跡可能になる。敵の「アウェアネス」使用に備え、「デッドサイレンス」を併用しておくのも一つの手である。
敵に使用された場合は「ハードワイヤー」で抑制(完全に無効化は出来ない)出来る。サーチアンドデストロイでの使用者が多いため、「ハードワイヤー」装備のクラスをカスタムクラスに一つは用意しておきたいところ。


 
コールドブラッド(冷血、冷酷)
効果:
1・・・AIによる陸上設置型、陸戦系スコアストリークに検知されなくなる。
2・・・サーマルスコープに検知されなくなる。
詳細:従来の特性にシリーズの「ブラインドアイ」の要素を含んだ効果。日本語版では「Cブラッド」表記。
応用方法:
RAPSなど、対処法が難しいスコアストリークに一切検知されなくなるため、長期戦や激戦が予想されるドミネーションなどで有効。「ブラインドアイ」装備で殆どのスコアストリークに検知されなくなるため、場合によって装備推奨。


 
スカベンジャー(掃除人、ハゲワシ)

効果:銃やナイフでキルした敵が弾薬入りのバッグをドロップする。
詳細:スペシャリストウェポンの弾薬補給は付加。
応用方法:
落ちているからと無理に拾っていては、敵への警戒心を解いてしまい、注意力も散漫になるため、進路上に落ちているバッグのみを拾うスタイルを貫くべきである。コンカッションからトリップマインまで拾えるため、多用者にとっては必須PERK。
一撃必殺系統ののショットガンやスナイパーライフルに対しては大きな恩恵は無いため、他のPERKで戦闘力の向上を図ろう。


 

PERK3
ガンホー(がむしゃら)
効果:ダッシュ中に腰だめ射撃、リーサル装備が使用可能になる。
詳細:素早く腰だめ射撃に移行出来るため、出合い頭の戦闘で大きな戦力となる
応用方法:
デュアル武器からアサルトライフルまで幅広い銃への恩恵が有り、室内戦が主となるマップで非常に有効。特にレーザーサイトアタッチメントがあれば、腰だめ射撃をより正確にする優れ物。
もちろん腰だめ射撃状態から、素早いADSを前提としたPERKであるため、クイックドローアタッチメントや「ファストハンズ」も重要な装備である。スペシャリストキャラクター「Ruin」の使用する「オーバードライブ」との併用も吉。今作では壁走り中の射撃も肝となるが故、ショートカットや裏取りの際にも大きな影響を及ぼす。

 
ブラストサプレッサー(爆音減少)
効果:スラストジャンプ時のミニマップ投影を阻止し、ジャンプ音を小さくする。
詳細:サーチアンドデストロイなどの索敵に特化したルールで有効。日本語版では「Bサプレッサー」表記。通称「ブラサプ」

応用方法:
前作である「COD:AW」より登場したPERKだが、今作ではスラストジャンプは、あくまでショートカットや裏取りに使用されるギミックであり、使用時のミニマップ投影も、ミニマップをガン見しない限りは殆ど目立たず発見されないため、前作ほどの重要性はない。
但しサーチアンドデストロイやデモリッションでの、索敵が主となる少人数戦ではステルス要素が大きく、敵が近くにいる場合にもジャンプ音を小さくする恩恵があるため、ルールによって上手く使い分けることがこのPERKを活かすカギである。

アウェアネス(察知)
効果:敵の足音やリロード音が聞こえやすくなる。
詳細:シリーズ同様の効果。ヘッドホン推奨のPERKである。

応用方法:
混戦が予想されるドミネーションやセーフガードなどではなく、チームデスマッチやサーチアンドデストロイ等で有効。事前にマップ研究などで、足音から敵の位置を見極めることも重要なので、マップに慣れてからの使用をお勧めする。
静かな場所であれば、「デッドサイレンス」使用者のしゃがみ歩きの音まで聞こえる強力なPERKであるため、PERK3に困ったら問答無用で装備推奨。
デッドサイレンス」と「ブラストサプレッサー」を同時に装備すれば、音の概念を全てにおいてカバー出来る。その際、「アウェアネス」は捨てねばならないが。


 

エンジニア(技術者)

効果:
1・・・敵の設置物を壁越しに赤く表示
2・・・敵のスコアストリークの位置をミニマップに表示する。
3・・・ケアパッケージの再抽選が可能になる。
4・・・ケアパッケージにブービートラップを仕掛けることが可能になる。
詳細:
1・・・敵設置物を遠距離からでも、常に透視状態に出来る。スペシャリストである「ノーマッド」の「H.I.V.E (ハイヴ)」の位置も分かるため、対処が可能。
2・・・敵のスコアストリークの位置をリアルタイムでミニマップに表示し、更に機影を赤くハイライト表示するため、破壊や回避が容易になる。
3・・・ケアパッケージの中身をボタン2度押しで変更可能。但し1個のケアパッケージに対し、変更可能なのは一度だけ。チームメイトのケアパッケージや敵のケアパッケージの中身も変えることが出来る。
4・・・敵のケアパッケージを奪うと、取得と同時に自動的にケアパッケージに爆薬が設置される。その状態のケアパッケージを敵が取得すると同時に爆発を起こす。
応用方法:
上記からPERK効果の豪華さが伺えるが、戦闘力の向上は図れないので注意。
しかし敵設置物でキルされることもなく、「ブラックハット」を所持することにより、身辺の装備を思いのままに出来る夢の様なPERK。これにより、サーチアンドデストロイでは敵設置物を見抜き、慎重な行動と大胆な行動を切り分けることが可能。「ブラインドアイ」や「コールドブラッド」の併用でスコアストリークの破壊や回避も容易となる。

 

タクティカルマスク

効果:敵のフラッシュ、コンカッション、ショックチャージの効果を90%無効化。
詳細:ドミネーションなどの激戦が予想されるルールほど有用性が増す。日本語版では「Tマスク」表記。通称「タクティ」

応用方法:
まともに受けてしまえばキルされる確率が急上昇するタクティカル装備の効果をほとんど無効化させる便利なPERK。狭いマップでその効果を発揮し、「フラックジャケット」との相性もバツグンであるため、カスタムクラスにひとつは用意しておきたいところである。
敵が使用する場合は、タクティカル装備をヒットさせると、HUDにマスクのマーカーが表示されるため、むやみやたらに突っ込むのは危険である。


 

デッドサイレンス(完全沈黙)

効果:足音が小さくなり、操作キャラクターが一切声を出さなくなる。
詳細:小さくなるといっても足音が消えるわけではないので、アウェアネス装備者には聞き取られてしまうことも多い。加えてスラストジャンプの音を小さくするには「ブラストサプレッサー」を別途装備する必要がある。通称「デッサ」。日本語版では「サイレンス」表記。

応用方法:
シリーズを通し、スタイルは自由だが大胆なプレイを求められるPERK。場所によりダッシュ、しゃがみ歩きなどを併用すればアウェアネス装備者を欺くことも可能。ワイルドカードを使用して、PERK「エンジニア」を装備すれば敵設置物も脅威では無くなる。「アウェアネス」か「ブラストサプレッサー」を同時に装備すれば、音の概念を全てにおいてカバー出来る。


 

ワイルドカード

各装備の所持上限や枠数を増加させる効果を持つスキル群。「プライマリガンファイター」を除き、各種1つずつ、最大3つまで装備可能。

 

PERKグリード(強欲)

効果:PERK1、2、3のうち、どれか一つのPERKを追加装備する
詳細:グリードは3つまで所持可能。最大装備可能なのはPERKスロット1、2、3から1つずつのため、最大で6個のPERKを所持可能だが、PERK1を全て所持というマネは出来ず、カスタムクラスの自由度も狭まるので注意が必要。

PERK1グリードの例:
ゴースト」+「ブラインドアイ」・・・敵航空支援が殆ど脅威で無くなる。
PERK2グリードの例:
ハードワイヤー」+「コールドブラッド」 ・・・ 敵装備や索敵に影響を及ぼすPERKを掻い潜る。サーチアンドデストロイやドミネーションで有効。
PERK3グリードの例:
デッドサイレンス」 + 「アウェアネス」 ・・・ サーチアンドデストロイの他さまざまなルールで有効。音に関しての警戒、索敵が簡単に行える。
タクティカルマスク」 + 「ガンホー」 ・・・ ガンホーで戦闘力の向上。更にドミネーションや狭いマップ、室内戦で有効。


 

プライマリガンファイター(メインウェポン名手)

効果:メインウェポンのアタッチメント枠を増加させる。
詳細:サイトを含め、通常3枠のアタッチメント枠を最大6枠まで拡張させる。
今作ではこのワイルドカードは3つ重複させることが可能。よって、サイトを含め最大6枠までアタッチメントが組めることが可能になり、武器の性能を飛躍的に増進させる効果がある。但しPERKやサブウェポン、装備品は一切持つことができなくなる。

※こんな変態銃を量産できます。

応用方法:
今作ではこのワイルドカードが重複可能であるため、幅広いカスタマイズが可能。
自分のプレイスタイルに合ったカスタマイズをしておけば、PERKを潰してまでもチームに大きく貢献出来る。
更に今作ではアタッチメント構成による制限が光学サイトに限定されるため、「サプレッサー」+「ロングバレル」や、「拡張マガジン」+「ラピッドファイア」と、互いの欠点をカバーしたり、一方の効果を増幅させるカスタムが可能。


 

セカンダリガンファイター(サブウェポン名手)

効果:セカンダリウェポンのアタッチメント枠を増加させる。
詳細:サイトを含め、通常2枠のアタッチメント枠を3枠まで拡張させる。「プライマリガンファイター」と違い、重複させることは出来ない。

応用方法:
基本的には「オーバーキル」使用時に有効。その際、第二のプライマリウェポンにサイトを含め、アタッチメントを3つ装着可能。
ハンドガン装備の際は、あまり必要のないPERKだが、ハンドガンにアタッチメントを装備するならば、「レーザーサイト」+「拡張マガジン」や「レーザーサイト」+「ロングバレル」などが有効。


 

オーバーキル(過剰殺傷)

効果:メインウェポンを2つ装備可能にする。
詳細:サブウェポンがメインウェポンに置き換わり、ハンドガンやランチャー類は装備不可となる。

応用方法:
従来の通り、スナイパーライフルとサブマシンガンを装備したり、アサルトライフルとショットガンを装備したりすることで交戦距離の問題を補うことが可能。条件として敵UAVが展開された場合、ランチャー類で対処が出来ないためPERK「ゴースト」やカウンターUAVやブラックハットなどでうまく対処することが必要となる。


 

タクティシャン(策士、戦術家)

効果:リーサル枠を潰し、タクティカル装備を2種類装備可能にする。
詳細:フラググレネードやC4、斧などのリーサル系装備が一切持てなくなるが、タクティカル装備をもう一種類持つことが可能になる

応用方法:
このワイルドカードにより、ブラックハットとコンカッションを同時に所持したりと、自由度が広いワイルドカード。ルールによって装備を切り替えれば、どん な状況にも対応できるので、予めいくつかのカスタムクラスを用意しておくのも悪くない。今作では敵スコアストリークをハッキングし、自分のものにしたりと ブラックハットの利便性が増しているため、このワイルドカードの重要性も比例する。


 

デンジャークロース(至近爆撃)

効果:リーサル系投擲物を2つ所持可能にする
詳細:ワイルドカード「タクティシャン」と違い、タクティカル装備の枠は犠牲にならない

応用方法:
フラググレネードのみならず、セムテックスからC4、クレイモアなども2つ持つことが可能。PERK「スカベンジャー」と応用すれば、理論上無限に斧を投げ続けることも可能。後方警戒のためにTマインを量産するのも一つの手である。



 

評価:
---
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥ 6,400
(2015-11-06)


[燃料投下シリーズ]公式アレリナまたも現る

ちなみに前回。
 
これだから星野桂氏のインスタグラムを見るのはやめれないものがあります。
少し前ですが、星野桂氏がアレリナイラストをまたもお描きになりました。

 
本人が言っちゃうくらいなんだから、もっとガシガシ描いちゃってもいいと思います。少なくとも私は。
もちろん他のイラストも楽しく拝見させていただいております。今後ともよろしくお願い致します。



星野桂氏の近影も公開。ん?スミ的なものがあるって?
お元気そうで何よりでございます。これからも元気にご連載を続けて下さい。

 

デストロ246 7巻(最終巻)カード付き限定版の販促記事

先日、本誌「サンデーGX」で最終回を迎えた「デストロ246」の最終巻となる第7集(以下7巻表記)が満を持して限定版仕様で6月15日発売予定でございます。

 
第7巻限定版特集ページ


最終巻表紙は紅雪でシメます。一周回って伊万里が来るかと思ってました。
第7巻は3巻同様、限定仕様版が同時発売となり、通常版と比べ2日ほど早い発売となります。
 
限定版の内訳として、
描きおろしイラスト1枚
シルバーカード6枚
クリアカード8枚
コラージュアート6枚
etc...
  
合計41のイラストカードが付いております。

 
そして個人的に気に入ってる特典はコレです。
ナイフにピストル、サブマシンガン、PDW、銃弾、薬莢、腕時計、リング、コイン、コンパス、ニッパー、バイク、ボート、ヘリポート、看板、ライト、書店、信号機、ガス灯、花、109、ランドマークタワー・・・。
まるで有象無象を突っ込みまくったような、表紙のコラージュアートが、まんま公開されます。
こういう無計画に見えて配置とオブジェクトを計算されたデザインは、好きな人にはたまらないものがあります。



そして「サンデーGX」のデストロキャンペーンは終わりません。約2週間後の6/18に発売される「サンデーGX 7月号」に合計3枚のイラストカードが付いております。豪華付録でございます。

そして高橋慶太郎氏の新作「貧民、聖櫃、大富豪」も今年中の連載開始が決定しております。



偉大なる漫☆画太郎先生のお言葉を一部借りながら言わせてもらいますが、




 
高橋慶太郎氏 作「デストロ246」と「サンデーGX」

 
ファンは買いです!!!!


必読です!!!!


100冊買え!!!!



この記事偶然目にした奴も買え!!!!



読まなくてもいいから買え!!!!



ブックオフなんて行くんじゃねぇ!!!!



貸し借りもダメだ!!!!




買ったらすぐ燃やせ!!!!

火事には注意しろ。水用意しとけ!!!!




やっぱ燃やすな!!!!読め!!!!


穴が空くまでひたすら読め!!!!


「デストロ246」面白いんだ!!!!

以上でございます。
この記事たまたま目にした方は試し読みどうぞ。面白いと思ったら是非とも買って下さい。



 
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