【COD:BOCW】Call Of Duty:Black Ops Cold War PERK一覧、ワイルドカード解説

※現時点において公開された情報を元に作成された記事であり、私見が含まれます。 またパッチの新規リリース時に効果や仕様に差異が生じる場合がありますのでご了承下さい。

 

 

 

New!! 記事を公開しました。

 

 

 

2020年度発売。コールオブデューティー:ブラックオプス コールドウォー PERKまとめ、ワイルドカードまとめ。

つまりいつものまとめ記事です。
よろしければBOCW攻略にお役立てください。
BOCW WIKIというわけではないため、フリー編集は行えません。質問や指摘はコメント欄にてご一報お願いします。

私見で書かれているため、Wikipediaや@wikiへのコピペはご遠慮ください。

CODまとめ記事リンク
BOCW PERK一覧のほか過去作のPERK一覧、詳細やキャラクター、吹き替え版声優などをまとめた記事にジャンプします。


今作は2020年発売の「コールオブデューティー モダンウォーフェア(COD:MW)」同様にフィールドアップグレードシステムを採用。キルやスコア獲得にも比例して増加する。



 

PERK1

 

エンジニア(技術者)

効果:
1・・・敵の設置物を壁越しに赤く表示する形で透視する。
2・・・敵のスコアストリークの位置を壁越しに赤く表示する形で透視する。またミニマップにも表示される。
3・・・ケアパッケージの再抽選が可能になる。
詳細:
1・・・敵設置物を遠距離からでも、常に透視状態に出来る。フィールドアップグレードも透視できるので破壊や回避は容易。
2・・・敵のスコアストリークの位置を赤く表示し、壁越しでも位置が分かるようになる。破壊や回避が容易になるため、ランチャーさえ持っておけばUAVはあっさり対策可能。
3・・・味方のケアパッケージどころか敵のケアパッケージも再抽選可能になる。


応用方法:

今作ではフィールドアップグレードによる装備品が多く、スコアストリークの召喚システムの変更により初心者でも要請が簡単になる面もあり、利便性はやや高め。進路上にあるフィールドアップグレードはさっさと破壊しておくことでスコアストリーク召喚の近道になるので、虱潰しに破壊してまわると良い。

ケアパケ再抽選は味方プレイヤーのみならず敵プレイヤーのものまで効果を及ぼすため、パーティメンバー意外のチームメイトがケアパッケージを要請した場合、その場でジャンプしたりと再抽選のアピールをすると良い。


 

フラックジャケット(防爆ベスト)

効果:爆発ダメージ、火炎瓶の炎ダメージを軽減する。
詳細:投擲物、スコアストリーク、ウォーマシンに至るまで、あらゆる爆発ダメージを軽減する。通称「フラジャケ」。ナパーム爆撃の炎に耐性があるかは現在調査中。
応用方法:
シリーズお馴染みの効果を持つ。
ドミネーションの旗確保や狭い室内での戦闘で効果を発揮。

同PERKカテゴリの「タクティカルマスク」の併用で更に強力になるので、オブジェクトルールでは「PERKグリード」または「ロウブレイカー」を装備したカスタムクラスを用意しておきたいところ。





 

タクティカルマスク

効果:

敵のコンカッション、フラッシュバン、ガスに耐性を持つ。通称「タクティカルマスク」、「タクティ」。
詳細:

ドミネーションなどの激戦が予想されるルールほど有用性が増す。PERKグリードやロウブレイカーを使用し、「フラックジャケット」との併用もオススメ。

応用方法:
まともに受けてしまえばキルされる確率が急上昇するタクティカル装備の効果をほとんど無効化させる便利なPERK。狭いマップでその効果を発揮し、「フラックジャケット」との相性もバツグンであるため、カスタムクラスにひとつは用意しておきたいところである。

「クォーターマスター」PERKがある以上、乱用が予想されるオブジェクトルールにて耐性を持つのは非常に強力。

迷ったら装備推奨のPERKであり、シリーズの中でも群を抜いて効果が高い。

 



 

 

 

 



 

PERK2


 

スカベンジャー(掃除人)

効果:死亡したプレイヤーが弾薬入りのバッグをドロップする。
詳細:補給できるのはあくまで「弾薬」のため、ランチャーの弾やリーサル装備、タクティカル装備は補給不可。
応用方法:

後述するワイルドカード「デンジャークロース」で初期所持弾数を最大にしておくのも一つの手なので、プレイスタイルに合わせて装備の切り替えを。

近距離の敵をキルすることで自然に回収できているパターンが多いので取得することに意識を置く必要は無い。



 

クォーターマスター(補給士官)

効果:リーサル装備とタクティカル装備が25秒ごとに回復する。
詳細:1ライフ中にリーサル、タクティカル装備を使用後、死なずに規定の時間経過することで自動的に補充される。

日本語版では「リストック」表記。
応用方法:

投げ損するとかなりもったいない為、リスポーン直後にさっさと使っておくのも良いが、戦闘中も気にせずバンバン使っておいて問題無い。

長期間生存できる自信がない場合は意味を持たないため、自分自身のプレイスタイルに合わせて使うと良い。

 


 

トラッカー(追跡者)

効果:

1・・・敵の足跡を表示する。

2・・・敵にエイム(ADS)して狙いを定めると位置をマークする。これは味方プレイヤー全員のミニマップへ共有される。
詳細:

1・・・敵が直前まで通った道すじを足跡として表示する。その敵がキルされると、その瞬間に足跡は消える。ちなみに敵が生存中の場合、足跡は短時間の経過で古いものから自然消滅する

2・・・調査中

 

応用方法:

敵の追跡に有効。入り組んだ建物が多いマップや少人数戦などで効果を発揮する。当然ながら遠距離戦メインのプレイスタイルには全くマッチしないので、なるべく近距離戦を意識したりアグレッシブに吶喊したりと立ち回り重視のプレイスタイルが求められがちである。

PERK「ニンジャ」などを使用していると追跡はしやすくなるが、待ち伏せには注意。

 

 

 

 

PERK3

 

コールドブラッド(冷血者)

効果:

1・・・敵AIの制御するスコアストリークに攻撃されなくなる。

2・・・プレイヤー操作型スコアストリークに検知されなくなる。

3・・・サーマルスコープでハイライトされなくなる。

4・・・乗り物にて移動の際、敵に対してネームプレートが表示されなくなる。

詳細: 

1・・・広範囲爆発系のスコアストリークでは巻き添えの恐れがあるので注意。

2・・・赤枠表示が無くなるが、視認は可能なので油断は禁物。

3・・・こちらもハイライトさえされなくなるが、視認は可能なので早めの応戦を。

4・・・ゲームモード「コンバインドアームズ」での効果。

 

応用方法:

回避に重点を置いたシリーズお馴染みのPERK。

スコアストリーク放置するかしないかは自由だがチームメイトの動きが制限されてしまうので、なるべく回避よりもスコアストリークの安全な破壊のためのPERKとしえ運用したいところ。

 

 


 

ゴースト(幽霊)

効果:ダッシュ移動中、スコアストリーク操作中、爆弾設置・解除中に敵UAV(スパイプレーン)に検知されなくなる。
詳細:

応用方法:

 

 

 

ニンジャ

効果:

1・・・足音が小さくなる。

2・・・敵の使用するフィールドマイクへの耐性を持つ。

詳細:

1・・・

2・・・調査中。

 

応用方法:



 

 

ワイルドカード

各装備の所持上限や枠数を増加させる効果を持つスキル群。

 

 

ガンファイター(銃使い)

効果:銃のアタッチメント枠を3枠拡張する。
詳細:通常使用可能なアタッチメントは5つまでだが、これを8まで拡張する。

応用方法:

シリーズ中、最大アタッチメント数が装備可能になるので有用性は群を抜いて高い。

プレイスタイルに合わせて、扱いづらい銃のハンドリング向上や反動制御重視などにバランスを偏らせることもできるので、基本的には迷ったらコレなワイルドカード。

 

 

 

 

ロウブレイカー(無法者、ならず者)

効果:いずれかのスロットに追加の武器と追加のPERKを装備する。
詳細:調査中。

応用方法:

 

 

 

 

デンジャークロース(至近爆撃)

効果:

1・・・リーサル装備、タクティカル装備の初期所持数が1増える。

2・・・スポーン時の予備弾薬数が最大になる。
詳細:


 

 

PERKグリード(強欲)

効果:追加で3つのPERKを装備する。
詳細:

 

 


Call Of Duty 記事まとめ

コールオブデューティー シリーズのまとめ記事のリンク集です。ゲームパブリッシャは基本的にActivision。
内容は主にPERK一覧、解説、キャラクター紹介、吹き替え版声優、レビューなど。

 

※個人見解などをまとめた記事です。様々な人が編集、検証することもあるためWikipediaや@wikiなどへのコピペはご遠慮下さい。

 

Call Of Duty:Black Ops Cold War

・・・PERK一覧、解説

日本版タイトル「コールオブデューティー ブラックオプス コールドウォー」

2020年リリース。通称COD:BOCW。Black Opsシリーズ第5弾。Treyarchが開発。

2020年、世界で猛威をふるったコロナウイルスの影響により正式発表が8月とかなり遅めになった。

人気作であった初代Black Opsの正式な続編。1980年代を舞台としており、様々な実銃が登場。

初代Black Opsより続投(シリーズを通すと復活というのが正しいか)の銃器やスコアストリーク、キャラクターが多数登場し、往年のファンの期待心も高い。

タイトルの通り、冷戦下で暗躍する影のチームを主軸としたキャンペーンが搭載され、人気のゾンビモードも実装されている。

2019年発売の「コールオブデューティー モダンウォーフェア」と同様、時間経過やキルの積み重ね等で使用可能なフィールドアップグレードスキルが搭載されている。

 

 

 

Call Of Duty:Modern Warfare

・・・PERK一覧、解説

日本版タイトル「コールオブデューティー モダンウォーフェア」

2019年リリース。通称COD:MW。リマスター版を除外するとModern Warfareシリーズ第4弾。Infinity Wardが開発。

長らく敬遠されていた、近未来でも過去でもなく完全なる現代戦への原点回帰作品。

スラストジャンプやジェットは廃止し、数多の実銃、アタッチメントが用意された戦闘に特化。

過去のモダンウォーフェアとは別離した時間軸でストーリーが構成され、名物キャラの再登場という往年のファンに嬉しい仕様となっている。

 

 

 

Call Of Duty:Black Ops 4

・・・PERK一覧、解説

日本版タイトル「コールオブデューティー ブラックオプス4」

2018年リリース。通称COD:BO4。Black Opsシリーズ第4弾。Treyarchが開発。

時系列としてはBO2とBO3の間であり、スラストジャンプが廃止され、原点回帰の「COD:WW2」に続き地に足を着けた戦闘となる。

BO3シリーズより続くスペシャリストシステムを採用しており、5VS5システムへの変更、バトルロイヤルモード実装やキャンペーン削除といった大胆な見直しが行われている。

キャンペーンは存在しないものの、マルチプレイの中でスペシャリストの背景などが語られる。

 

 

Call Of Duty:World War

・・・PERK一覧、解説

日本版タイトル「コールオブデューティー ワールドウォー2」

2017年リリース。通称COD:WW2。Sledgehammer Games開発。
元より第一次大戦、第二次大戦が売りであったCODシリーズ初の原点回帰作品。

3作品連続でのスラストジャンプが続き、売上も低迷していたシリーズだが、高い評価を受け、息を吹き返したと比喩される。

ストーリーは第二次大戦時の米軍とドイツ軍の戦いをベースに描かれている。


Call Of Duty:Infinite Warfare

・・・PERK一覧、解説

・・・キャラクター、声優紹介

日本版タイトル「コールオブデューティー インフィニット・ウォーフェア」

2016年リリース。通称COD:IW。Infinity Ward開発。
Infinity Ward初の完全未来型作品となり、舞台は宇宙となるが、敵勢力は宇宙人などではなく、あくまで人類。
スラストジャンプが標準装備されており、三作品連続の仕様となる。

 

Call Of Duty:Moden Warfare Remastered(リマスター)

・・・PERK一覧、解説
・・・キャラクター紹介

・・・オリジナル版と異なる演出

日本版タイトル「コールオブデューティー4 モダン・ウォーフェア」、「モダン・ウォーフェア リマスタード」

2007年リリース。通称COD4、COD:4MW、MWなど様々。Infinity Ward開発。
三部作続くこととなるモダンウォーフェアシリーズの第一作目。全世界で爆発的な売上を記録し、2007年に最も多くの売上を記録したゲームとされた。日本でのCOD人気はこの作品から始まったと言っても過言ではない。

2016年度発売「Call Of Duty : Infinite Warfare」にも今作のリマスター版が付属され、人気を呼んでいる。尚、記事ではリマスター版に準じて記述してある。

CODシリーズ初の現代戦をモチーフとしている。
物語はロシアの超国家主義グループと対立するSAS、中東のクーデター組織と対立する合衆国海兵隊、主に2つの視点から描かれる。
 
 

Call Of Duty:Black Ops 3

・・・PERK及びスペシャリスト一覧、解説
・・・キャラクター、吹き替え版声優紹介
・・・真面目にレビュー

日本版タイトル「コールオブデューティー ブラックオプス3」

2015年リリース。通称BO3。Black Opsシリーズ第3弾。Treyarchが開発。

今作より日本版のローカライズは従来のスクエアエニックスより、アクティビジョンジャパン、ソニージャパンが開発、販売元となった。
「Black Ops」シリーズ第3弾。物語は2065年の世界を描く。
アドバンスドウォーフェア同様、スラストジャンプが標準装備されている。
新仕様「スペシャリスト」が実装され、計18から成る特殊武器、特殊スキルを選択し、ゲームスタートという形が取られた。

 

Call Of Duty:Advanced Warfare

・・・PERK一覧、解説
・・・キャラクター、吹き替え版声優紹介
・・・真面目にレビュー

日本版タイトル「コールオブデューティー アドバンスド・ウォーフェア」

2014年リリース。通称COD:AW。
今作よりSledgehammer GamesがCOD開発に参入。これよりシリーズはトレイアーク、インフィニティ・ワード、スレッジハンマー・ゲームの三社によるリリースとなる。
ストーリーは、軍を超えた力と人々の信頼を得た民間軍事会社と、国際的テロリストグループとの戦いを描く。
骨格強化スーツこと「EXO」が標準装備され、完全未来型のCODとなった作品である。
 

 

Call Of Duty:Ghosts

・・・PERK一覧、解説
・・・キャラクター、吹き替え版声優紹介

日本版タイトル「コールオブデューティー ゴースト」

2013年リリース。通称COD:G。Modern WarfareシリーズのInfinity Wardが開発。
南米諸国で結成された連邦軍と、アメリカ合衆国の戦いを描き、主人公は闇の部隊「ゴースト」に身を投じる。
AIによる分隊で戦闘を行う「スクワッドモード」や、エイリアンを敵とする「エクスティンクション」、ミッション中のサブミッション「フィールドオーダー」など、新要素を含んだ作品。

 

Call Of Duty:Black Ops2

・・・PERK及びワイルドカード一覧、解説
・・・ストリーク一覧、解説
・・・キャラクター、吹き替え版声優紹介

日本版タイトル「コールオブデューティー ブラックオプス2」
2012年リリース。通称COD:BO2。World At WarやBlack Ops同様、Treyarchが開発。
物語の主軸は2025年となる。投擲型モーションセンサーや、壁を透視するミリメータースキャナといった近未来装備が数多く登場する。ただし、あくまで地上戦を想定としたマルチプレイになっており、バランスの良さを遅れて評価された作品である。

 

 

Call Of Duty:Modern Warfare3

・・・PERK及びデスストリーク解説
・・・キャラクター、吹き替え版声優紹介

日本版タイトル「コールオブデューティー モダン・ウォーフェア3」
2011年リリース。通称COD:MW3。
Modern Warfareシリーズ第3段。Infinity Wardが開発。MWシリーズを締めくくる作品となる。
ブレないマルチプレイヤー、映画のような演出と壮大な音楽のキャンペーンはプレイ必須である。
 

 

Call Of Duty:Black Ops

日本版タイトル「コールオブデューティー ブラックオプス」

2010年リリース。通称COD:BO。
Treyarch製CODであり、前作World At Warとシナリオがリンクしている。
ベトナム戦争をテーマとして扱っており、数々の第二世代の装備が魅力である。CODシリーズの中でも群を抜いて評価が高い作品。
World At Warが日本未発売のため、ゾンビモードの日本の人気は今作より始まった。

 

Call Of Duty:World At War

・・・キャラクター紹介
・・・ざっくり紹介
2008年リリース。通称COD:WAW。Treyarchが開発。
キャンペーンは第二次世界大戦を米軍、ソ連軍視点で描いたストーリーとなる。
敵の半数が日本軍、沖縄地上戦、戦犯の侮蔑、キャンペーン及びマルチプレイの四肢欠損といった事情も重なり、日本では発売されていないが、通販などで手軽に購入できるため日本人プレイヤーも多い。

バランスの良さ、史実に基づいた世界観からCODシリーズにて一二を争う名作と言われた作品。
第二次世界大戦を主軸としたストーリーは、2014年現在で今作品が最後となっている。
シリーズ初のゾンビモードを搭載し、意外な人気から、以降シリーズ化されることとなった。


 


CoD:MW『Call of Duty:Modern Warfare(コールオブデューティ:モダン・ウォーフェア)』  PERK一覧

※現時点において公開された情報を元に作成された記事であり、私見が含まれます。

またパッチの新規リリース時に効果や仕様に差異が生じる場合がありますのでご了承下さい。

 

コールオブデューティー:モダンウォーフェア PERK詳細、攻略まとめ。
当記事は2019年発売の「コールオブデューティー モダンウォーフェア (COD:MW)」のPERKについての記事として書かれています。
よろしければ攻略にお役立てください。
フリー編集は行えません。質問や指摘はコメント欄にてご一報お願いします。

CODまとめ記事リンク
CODシリーズ過去作のPERK一覧、詳細やキャラクター、吹き替え版声優などをまとめた記事にジャンプします。



 

PERK1

 

ダブルタイム(ハイスピード)

効果:

1・・・スーパースプリントの時間が3倍になる。

2・・・しゃがみ移動時の速度が通常時よりも30%アップする。

詳細:

1・・・今作では通常のスプリント(ダッシュ)よりも素早くダッシュする「スーパースプリント」機能が用意されている。

スタートダッシュや最前線への移動時に使用するスキルだが、基本的にスーパースプリント時間は短いため、3倍となるとかなりの距離が移動可能になる。

2・・・前作「Black Ops 4」のPERK「ドリフター」と同様の効果。 あくまで気持ち早い程度なので、過度な速度上昇の期待はNG。 サーチアンドデストロイや建物が入り組んだマップで有効。少人数戦時の隠密行動やダクトのあるマップで有効。


応用方法:

過去作で言う、「ライトウェイト」+「マラソン」に似た効果。

中〜上級者向けのPERKであるとも言え、交戦地点への迅速な移動や、最前線を走り回って敵を引っ掻き回したりとかなり有効。

プレイヤースキルと立ち回りによって大きく化けるPERKとなっている。

PERK1には「E.O.D」や「クイックフィックス」といった、被ダメージを抑制するものも揃っており、試合の流れを見ながら別PERKに切り替えるといった様子見も大きく必要になるので運用は慎重に。

また、フィールドアップグレードを「デッドサイレンス」に指定しておくと、無音の長距離高速移動というさながら忍者のような立ち回りを見せることが出来るので、サーチアンドデストロイなどのリスポーン無しの少人数戦では絶大な効果を発揮する。

 

Warzoneでの特徴:

車両やヘリを使わずの長距離移動が若干楽になるが、それ以上に有効なのがしゃがみ歩きである。

敵のいる建物に足音を消して侵入できるので隠密行動がしやすい。ただし他のチームメイトと距離が空くこともあるので、先行しすぎて返り討ちにあうと元も子もないので、チームメイトとの連携は密に行うことが重要。

 

 

 

E.O.D(爆発物処理)

効果:

キルストリーク以外の爆発、炎ダメージを軽減する。

詳細:

シリーズのフラックジャケットやブラストシールドの効果に相当。今作では名称は違うが、シリーズ恒例の通称「フラジャケ」と呼ばれることも多い。

爆発ダメージを与えた敵がこのPERKを装備していると、その瞬間に画面中央にアイコンが表示される。

尚、「E.O.D」とは「Explosive Ordnance Disposal」の頭文字であり、「爆発物処理」を意味する。

 

応用方法:
クレイモアやC4による即死を防ぐ万能PERK。

否が応でも爆発または炎ダメージを放つ投擲装備が飛び交う今作では非常な有効度を見せているが、こちらもあくまで「ダメージ軽減」であることには注意。クレイモアの直撃は体力を大きく下げられるため、追加の銃弾ダメージ1,2発であっさりと沈められてしまう。

ドミネーションやヘッドクォーターなどの激戦が予想される多人数戦の場合は問答無用で装備しておくとかなりの恩恵を受けることが出来る。その際は後述の「バトルハーデン」と同時使用したいところ。

 

Warzoneでの特徴:

多用されがちなRPG-7やC4爆薬によるダメージを半減させることが可能。

但し相手が「アンプ」を使用していると立て続けにランチャーの攻撃を受けるので、油断は禁物。あくまで気休め程度に考えたほうが良いときもある。

 

 

 

 

スカベンジャー(掃除人)

効果:

倒れたプレイヤーの死体が弾薬入りのバッグをドロップする。

詳細:

取得可能は「弾薬」と投げナイフのみに限定され、ランチャーの弾や投擲物は取得不可。

 

応用方法:

今作では初期所持弾数が少なく設定されているため、かなり有効。

但し、同じ口径の弾薬は敵味方の死体の銃に触れるだけで補充が利く上、フィールドアップグレードのミューニションボックス(弾薬箱)で代用も可能である。

但し武器レベルが上がると出現する上位互換の大口径の弾は補給が難しいので、このPERKまたはフィールドアップグレードを弾薬箱に設定しておくと良い。

無理してバッグを拾いに移動した際にキルされる、というのはかなりベターであるため、あくまで進路上に位置するバックのみの回収に徹するべきである。

 

 

 

 

コールドブラッド(冷血)

効果:

1・・・AI操作のキルストリークに攻撃されなくなり、プレイヤー操作型キルストリークからは検知されなくなる。

2・・・サーマルサイトに探知されなくなる。

3・・・敵の「ハイアラート」使用者に対し、警告を発生させない。

日本語版では「コバートオプス」表記。→パッチで「コールドブラッド」へ変更。

詳細:

1・・・基本的にはキルストリークが脅威でなくなるが、効果の恩恵を受ける時間としては短め。安全なキルストリーク破壊などを刊行する際に応用するが吉。リーコンドローンには探知されるが、マーキングされない。

2・・・多用されがちなWarzoneで活躍する。心拍センサーは無効化出来ない

3・・・敵の「ハイアラート」を無効化するので不意打ち対策をしているプレイヤーに痛手を与えるが、もともと「ハイアラート」が多用されないので、Warzoneのほうが汎用性は上。

応用方法:

プレイヤー操作型のガンシップやヘリガンナーには赤枠表示が消え、検知されなくなるが、見つかるときはあっさり見つかる上、近くに非装備の味方がいる場合は巻き込みを受けるときもあるので、撃墜を目的としないのであれば、なるべく単独行動を取ることをお勧めする。

サーマルサイトも白くハイライトされないだけであり、サイトを覗き込んでクリアリングを念入りに行うプレイヤーには看破されてしまうので、マルチプレイの際にはあくまでおまけ程度の効果と思うのが良い。

 

Warzoneでの特徴:

Warzoneではサーマルサイトの武器がこれでもか、とばかりに落ちている上、山岳地帯その他様々なエリアでサーマルサイトの付いたスナイパーライフルが多用される。

PERK1における有効度は突き抜けており、ロードアウトを取得する際になるべくカスタムクラスに用意しておきたいところ。

 

 

 

 

 

キルチェーン(連続攻撃)

マルチプレイ時の効果:

キルストリークによるキルが、次のキルストリークへの繋がるようになる。

Warzone時の効果:

マップの至るところに点在するサプライボックスからのキルストリーク発見率が上昇する。

パッチでPERK2からPERK1カテゴリへ移動となった。

詳細:

今作では1ライフ中に出せるストリークは予め設定したものを一巡のみ、となったため、その時点での最高位ストリーク以降、周回してストリークを出すことは出来ない。

応用方法:

高位キルストリークの召喚の際に有効。ハードラインとは性質が異なるので、まずは慎重な行動で第一のストリーク取得から。

当然ながら死んでしまえば元も子もないので、次のストリークのためのV.T.O.Lなどを召喚したら、最前線から身を引くのも重要となる。

とくに戦闘機、ヘリが運用されるストリークはどれを選んでも1回の召喚で2キル以上が見込めるので、10キル以上のストリーク召喚を目的とすれば、V.T.O.Lやヘリガンナーを挟みたいところ。

 

Warzoneでの特徴:

チームに1名でも使用者がいればなるべくサプライボックス開封係として走り回らせたいところ。

UAVの出現が4000ドルの大金を浮かせる、と考えればかなりの節約。見つかる時はかなり見つかるが、確率上昇値が不明な以上、見つからない時はかなり見つからないという天邪鬼なので、運用はチームメイトと自身の腕と相談してから。

 

 

 

 

 

クイックフィックス(応急処置)

効果:

敵をキル、目標地点確保、目標奪取などチームに貢献する行動を達成時に自然回復率が上昇。

詳細:

正確に言えば、自然回復の始まるタイミングが3秒ほど早くなり、サーチアンドデストロイなどでの爆弾運搬時やドミネーションの拠点奪取中の自然回復速度が2倍になるというもの。

応用方法:

基本的には走り回りっぱなしのプレイヤーにお勧めしたいPERK。

回復能率が著しく早くなっているため、ダメージを受けて物陰に隠れるという動作を僅かながらカット出来るので、ノンストップに近い動きで敵地を走り回ることも可能。

但し装備品のスティムショットで補うことも出来るので、自身の腕に合わせて慎重な運用を。

 

 

 

 

 

 

PERK2

 

リストック(再補充)

マルチプレイでの効果:

使用したリーサル装備またはタクティカル装備を25秒経過で一つ補充される。

Warzoneでの効果:

使用したリーサル装備またはタクティカル装備を50秒経過で一つ補充される。

詳細:

1ライフ中にリーサル、タクティカル装備を使用後、死なずに規定の時間経過することで自動的に補充される。


応用方法:

投げ損するとかなりもったいない為、リスポーン直後にさっさと使っておくと良い。

長期間生存できる自信がない場合は意味を持たないため、自分自身のプレイスタイルに合わせて使うと良い。

後述の「シュラプネル」で補うことも出来るので、無理をして使用しなくても良いと言える。

 

Warzoneでの特徴:

まずはロードアウトに好みの投擲装備をセットしておくことから始まるが、消耗品ではない心拍センサーには何の意味もないので、多用しがちな場合は敬遠を推奨。C4、テルミット、セムテックス多用者にオススメのPERK。

 

 

 


 

ハードライン(強硬路線)

マルチプレイでの効果:

キルストリークの召喚に必要なキル数が1減る。

Warzoneでの効果:

キルストリーク、フィールドアップグレード、アーマープレート購入時、価格が25%オフ。
詳細:

シリーズ同等の効果。最短2キルでストリークを取得可能になる。
応用方法:

キルストリークが1ライフ中に一巡のみと決まっている今作では、前作ほどの有効活用は望めないので、あくまで低スコアストリークを早めに召喚して敵チームへ大きなアドバンテージを与えるPERKと割り切るほうが良い。

尚、高位ストリークを出したいのであれば、後述の「キルチェーン」が向いているので、こちらはあくまでフットワークの軽さをものとしたPERKであるという認識が必要。

 

Warzoneでの特徴:

これもまたショップでの購入時の節約PERK。自身が使用またはチームメイトに使用者がいる場合はショップに集合時、所持金を回してUAVやアーマープレートの購入時を促そう。 自己蘇生やガスマスクの費用は安くならないので注意。

 

 

オーバーキル(過剰殺傷)

効果:

メインウェポンを2つ所持可能になる。

パッチでPERK1→PERK2カテゴリへ変更。

詳細:

メインウェポンの弱点をカバーできる武器をチョイスすれば有用性が向上。
応用方法:

スナイパーライフルのサブウェポンとしてサブマシンガンを、などといったメインウェポンの弱点をカバーする武器を選ぶと良い。

初期所持弾数を増強の目的で同じ系統の武器を2丁持ちするのも一つの手ではあるが、スカベンジャーで代用可能なのでお勧めは出来ない。

PERK3を「アンプ」に設定しておくと武器切り替えのスピードが速くなるので近距離攻撃に特化したショットガンやサブマシンガンへの切り替えを狙うならば併用しておきたいところ。

 

Warzoneでの特徴:

通常であればロードアウトを2つ用意しないと、自前のメインウェポンを2つ用意できないが、それをカット。

2つめのロードアウトを用意できれば、その段階で「ゴースト」などに変更するのも良い。

 

 

ハイアラート(厳戒態勢)

​効果:

視界の外から敵にエイムされた際、レティクル内に捉えられた際に画面に警告エフェクトが表示される。

詳細:

過去作「WW2」のPERK「インスティンクト」に相当。

あくまで画面外から「レティクル内に捉えられた」際に警告エフェクトという流れになるため、すぐさま隠れる、または応射のために振り向く、の二者択一の行動がその瞬間に求められる。

応用方法:

開けた場所での戦闘、入り組んだマップを走破する際などに有効。

裏取り警戒も出来るので、真後ろに接近されても良いように、なるべくコントローラーのセンシビリティを高く設定しておきたいところ。

どちらかと言えば、場の散らかりようから、激戦必死のルールや多人数戦よりも少人数戦時に有効。

 

 

 

 

ゴースト(幽霊)

効果:

UAV、レーダードローン、心拍センサーに映らなくなり、ハイアラートに検知されなくなる。

日本語版では「ゲリラ」表記。
詳細:

今作では立ち止まっていてもUAVに検知されない。アドバンスドUAVには検知されるが、向いている方向のみは検知されない。
応用方法:
PERK2群の中でも装備を推奨したいPERK。

今作ではサイバーアタックの爆弾に付加される心拍センサーや、大人数戦で撃墜する暇もなく召喚され続けるUAVなど、簡易な索敵要素が多いため、撃墜やキルといった対策が間に合いづらいのが現状。

半ば泥沼化しているが、殆どのプレイヤーが装備しているため、あえてUAVを装備しないというのも一つの手ではある。

 

 

 

ポイントマン(点取り、最前線)

効果:

装備しているキルストリークを過去作のような「スコアストリーク」へ変える。

日本語版では「戦略家」表記。

詳細:

今作ではストリークがMW2時代のような「キルのみで加算される」ストリークとなったが、これを従来どおりの「スコアで加算される」ストリークへ変更出来る。

応用方法:

連続キルを狙わずとも、UAV撃墜や爆弾設置、味方蘇生、拠点確保、アシストといったスコアを連ねることでストリークを召喚可能となる。

 

 

 

 

PERK3

 


 

 

チューンナップ(調整)

効果:

フィールドアップグレードのチャージ速度が33パーセント短縮される。
詳細:

リチャージ速度が低〜中ほど有効ではあるが、もともと速度があるフィールドアップグレードでも引っ切り無しに展開できる。
応用方法:

言わずもがなフィールドアップグレードのリチャージ速度の遅い「ストッピングパワー弾」や「リーコンドローン」が大きな効果を受ける。また、強力な「デッドサイレンス」を速いスピードで補給できるのはなかなかの強み。

フィールドアップグレードのシステムにより、前作までのように「戦術マーカー」は使用頻度が落ちているため、1ライフ1つのレベルで使用可能になる。

初心者で敵のキルに自信がない場合は「リーコンドローン」や「弾薬箱」を展開して味方のサポート、と自身の腕に合わせて装備を変えると良い。

 

 

 

 

 

アンプ(アグレッシブ、ハイ)

効果:

武器を切り替えるスピードが速くなり、更にランチャー類のリロード速度が向上する。

詳細: 

シリーズのファストハンズやリフレックスの効果。

応用方法:

オーバーキル」装備時またはランチャーといった武器への切り替え時に有効。

また、ランチャーを主武器またはストリーク撃墜用とする場合にも便利ではあるが、戦闘力向上は否めないので、撃墜のために装備するのはあまり得策ではない。

 

 

 

 

シュラプネル(榴散弾)

​効果:

フラググレネードなどのリーサル装備を1つ多く所持してリスポーンし、爆発ダメージを与えた敵の自然回復速度が遅くなる。

詳細:

フラッシュバンやコンカッションといったタクティカル装備は増加しない。

応用方法:

C4、セムテックスなど、手元でホールドする必要なく、即投擲可能な装備品が恩恵を受けやすいが、

クレイモアなど、長期戦対策の装備も有効。

狭いマップや入り組んだマップで効果を発揮しやすいが、たいてい2つとも使い切る前にデスすることもあるため、

リスポーンしたら惜しまずさっさと使っておくと良い。

 

 

 

 

 

バトルハーデン(百戦錬磨)

効果:

1・・・敵の使用するフラッシュバン、コンカッション、EMPの効果を軽減する。

2・・・スナップショットグレネードに検知されなくなる。
詳細:

1・・・あくまで「軽減」であるため、コンカッションを受けた際の画面の硬直や、フラッシュバンを受けた際の画面のホワイトアウト効果などは僅かながら残るため過信は禁物。

2・・・マルチプレイヤーでは多用されないため、Warzoneで有効。

応用方法:

BOシリーズのタクティカルマスクと同等に捉えると痛い目に遭うPERK。

どちらかといえば気休め程度という、説明文の割には弱めのPERKなのであまり重要度が高いとは言えない。

敵装備者にコンカッションやフラッシュバンを当てると、マスクのマーカーが出るので見抜くのは容易。但し上記の通り、あまり警戒しなくても普通にキルに動いても問題ない。

 

 

 

スポッター(観測者)

効果:

1・・・壁越しに敵のクレイモア、C4、フィールドアップグレード、キルストリークを透視可能になる。

2・・・敵をエイムして捉えると、位置をマークし、チームメイトに共有する。

3・・・敵の設置物(クレイモアやC4、センサーマイン、トロフィーシステム)をハッキング可能にする。

詳細:

1・・・シリーズの「エンジニア」の効果と同等。

2・・・敵をエイムすると頭の上にアイコンが表示され、これは自分の味方全てに共有される。効果時間は短く3秒ほどで消滅。

応用方法:

あまりクレイモアが多用されない今作では装備品対策というよりは、キルストリーク対策として運用するのが良い。

白リン弾同時使用や、スモークにて敵航空機を見失いがちな今作では有効性は増しているが、撃墜のためにランチャーあるいはマシンガンの装備が絶対的になるのでカスタムクラスの自由度が狭くなる点がネック。

ハッキングの効果は近距離まで近づき、アクションボタン長押しでタブレットを操作し、約3秒のロード時間を使用して行うもの。この操作中は完全に無防備になるので、周囲に敵がいないことを確認した上で行うこと。


 

 

トラッカー(追跡者)

効果:

1・・・生存中の敵が通ったルートが足跡として表示される。

2・・・敵をキルした際に、そのポイントをマーカーで表示し、位置を味方に共有できる。

3・・・敵をキルした際に、敵チームのHUDに表示されるドクロマークが非表示になり、位置を悟らせない。
詳細:

1・・・敵が死亡すると、足跡は消滅。

2・・・あくまでおまけ程度の効果。

3・・・裏取りが成功した際などに丁度良い。この効果を主としたいのならばサプレッサーをつけると良い。


応用方法:

敵の索敵、隠密行動に重点を置くPERK。

足音が大きく設定されている今作では追跡が困難な場合も多いので、フィールドアップグレードをデッドサイレンスにしておき、ここぞという場所で使用、追跡すると良い。その際は近距離用武器に切り替えておくこと。

 

 

 

 


【COD:BO4】Call Of Duty:Black Ops 4 PERK一覧、ワイルドカード、スペシャリスト解説

現時点において公開された情報を元に作成された記事であり、私見が含まれます。 またパッチの新規リリース時に効果や仕様に差異が生じる場合がありますのでご了承下さい。

 

 

 

New!! イベントにて追加された「スペクター」、「アウトライダー」、「ゼロ」を追加しました。

 

 

 

2018年度発売。コールオブデューティー:ブラックオプス4 PERKまとめ、ワイルドカードまとめ、スペシャリストまとめ、スペシャリストウェポンまとめ、スペシャリストアビリティまとめ。つまりいつものまとめ記事です。
よろしければBO4攻略にお役立てください。
BO4 WIKIというわけではないため、フリー編集は行えません。質問や指摘はコメント欄にてご一報お願いします。

CODまとめ記事リンク
BO4 PERK一覧のほか過去作のPERK一覧、詳細やキャラクター、吹き替え版声優などをまとめた記事にジャンプします。


今作はBO3、IW同様にスペシャリストシステムを採用。
スペシャリストスキルはHUD中央のゲージが貯まり次第使用可能。ゲージは時間経過で溜まり続け、キルやスコア獲得にも比例して増加する。
スペシャリストアビリティは時間経過で回復するため、長時間生存していると事実上何度でも使用できるが、前作と比べると回復スピードがややシビアなため、スコアありきのプレイが求められる。

 

『スペクター』

本名、性別全てが謎に包まれたスペシャリスト。BO3より続投。
特徴:サポートタイプでなければ、スモークが味方の視界を遮る場合もあるため、完全に個人プレイに徹するスペシャリスト。
シャドーブレードは慣れないと単なる的と化すため、カスタムゲームなどで仕様を把握しておくと良い。

 

 

スペシャリスト装備:スモーク
特徴:スペクターにのみ敵を透視可能な煙を発生させるスモークグレネードを装備。 過去作と仕様に大きな違いがあり、煙の中に紛れた敵プレイヤーがハイライトされ、使用者は煙の概念を無視して一方的に攻撃が可能であるということである。
詳細:スペクター専用効果であり、尚且つ専用装備。 但し味方プレイヤーは煙を透視もできなければ、最前線に無意味に焚かれると迷惑以外の何者でもないため、敵リスポーン地点付近や最前線で使用し、さっさと煙の中に突っ込むプレイスタイルが求められる。 自信がなければ他のプレイヤーに譲るのをオススメするほどにゲームバランスを左右しかねないため、まずはカスタムゲームなどのBOT撃ちで慣れておくと良い。
稀にコンカッションや9バン、爆発物を煙の中に使用する敵もいるのでフラックジャケットやタクティカルマスクで予防線を張っておきたいところである。

 

スペシャリストスキル:シャドーブレード

特徴:約40秒間、刀剣を装備。三人称視点にチェンジされ、ローリングで回避行動を取ることが出来る。

詳細:近接攻撃に特化した戦闘モードに移行される。 敵に接近するとロックのアイコンが表示され、近接攻撃をヒットさせることが出来る。 前述のスモークとの組み合わせはかなり強力であるが、体力が跳ね上がるわけでもなければ、殺されるときはあっさりとキルされるので、味方のTAK-5使用時などにタイミングを合わせると良い。

ちなみにL2ボタンでブレードを直線上に投擲し、遠距離の敵をキルも出来るが、その瞬間にブレード装備時間は終了するため、残り時間が少なくなったときに使用すると良い。

スタイリッシュな動きで華麗なキルを重ねる、見栄えも良いスキルだが、クセがあるのでかなりの初心者殺しとなっているため、まずはカスタムゲームでしっかりと予習した上で使うと良い。

エイジャックスのバリスティックシールドで防御も出来るが、ローリングであっさりと裏手に回られるため、防御よりも安全地帯からの攻撃をするツールと心得ておきたい。

 

 

 

『アウトライダー』

本名:アレッサンドラ・カスティーロ。ブラジルのスラム街で生まれ育った兵士。

特徴:いかなる距離でもヒット=死亡確定の弓矢、敵の位置をリアルタイムで通知するドローンを装備。BO3より続投。
出会い頭、遠距離、両者共に対応可能な装備、スペシャリストウェポンを装備しているためバランスが良い。
尚、前作で所持していたヴィジョンパルスのスキルはポッと出の木村さんに取られた(後述)。

 

 

スペシャリスト装備:ホーク
特徴:敵の位置をリアルタイムで壁越しに通知するドローンを展開する。
詳細:可能な限り激戦区、尚且つ、開けた位置に飛行させておくと壁越しキルも夢でなければ、撃ちながら飛び出すことも安易。
但し位置を通知された敵はジジジジと独特な効果音が出るうえ、ドローンの耐久値も銃弾数発で壊れるほど。
また、ドローンが通知する敵の位置は、ビジョンバルスのように味方に周知はされず、ドローン使用者のみの効果である。

 

スペシャリストスキル:スパロー

特徴:着弾後、爆発する矢を放つコンパウントボウ(化合弓)を装備。
詳細:BO3とは違い、爆発ダメージが大きく設定されているため、敵に直撃を入れずとも、近くの壁に当てるだけでキルできることもしばしばあるため、過去作で敬遠していたプレイヤーには朗報。

但し弱体化された点で言えば、出会い頭の敵などに対し、トリガーを引きっぱなしにしない、所謂ちょん押し発射では、過去作と違って敵の吹っ飛び(一瞬での即死)効果が消されてしまった。 そのため、出会い頭の敵に瞬発的に矢を当てたとしても爆発するまでの一瞬に反撃のチャンスが与えられる仕様となったため、可能な限り中距離戦に持ち込ませるか、トリガーは引きっぱなしにしておきたいところ。

 

 

 

『ゼロ』

​​本名:レニー・フォーゲル。ドイツ生まれの生粋のハッカー。 名前の由来はゼロデイ攻撃から取られている。

日本語吹き替え音声だと稀にネットスラングやドイツ語混じりのセリフを放つ。
特徴:サポートタイプのスペシャリスト。 ドミネーションなどの激戦ルールで有効。

 

 

スペシャリスト装備:EMPディスラプター
特徴:使用すると、効果範囲内の敵装備品を破壊、またはHUD障害を起こさせるグレネードを装備。 過去作のEMPグレネードに相当する。
詳細:適当に激戦区に放るのも良いが、基本としてはエンジニアを同時に装備し、敵の設置物を壁越しに壊すのに向いている。
効果範囲は思うほど広くはないので注意。

 

スペシャリストスキル:アイスピック

特徴:

1・・・専用の端末を操作し、敵装備、敵スコアストリークを、破壊または強奪するクラッキング攻撃を行う。

2・・・任意の操作により、数十秒間敵のHUDを狂わせることができ、撹乱させることが出来る。

3・・・敵の使用するスペシャリストアビリティ、スキルを停止することが出来る。
詳細:過去作のEMP攻撃に相当。一切のキルを見込めないが、ガンシップやスレッシャー、マンティスといった上位スコアストリークを瞬時に破壊または乗っ取ることが出来る効果はなかなかのもの。

パーティなどでドミネーションなどを行う際には敵の強さに合わせて一人は用意しておくと良い。

敵のHUDを狂わすには、一人ひとり時間をかけてハッキングしなければならないため、無理をして操作する必要はない。

ハッキングが終了するまでは敵HUDにて位置報告がなされるデメリットもある点に注意。

また、ノーマッドの使用するK9ユニットや、ヘリ降下後のストライクチームには一切効果が無いため、注意喚起のアナウンスが聞こえた瞬間に即座に使用するのが良い。



 

『バッテリー』

本名:エリン・ベイカー。生粋の軍人家系に生まれ、5人の兄弟がいる。BO3より続投。
特徴:爆発物で敵を圧倒したい方向けのスペシャリスト。BO3より続投。
室内戦が展開されやすいマップ、ルールで有効。とくに今作はBO3と違い、スラストジャンプでの回避が出来ないため、有用性は確実に増している。

 

スペシャリスト装備:クラスターグレネード
特徴:貼り付き直後に複数に分散し、広範囲を爆破するセムテックスを装備する。
詳細:開けた場所ではあまり有効ではないため、室内や袋小路など狭い場所にいる敵に対して使うべき。 但し時間差の広範囲攻撃が効くことから牽制にもうってつけ。 もしくはオブジェクトルールでのポイントに放って置くだけでも効果がある。

 

スペシャリストスキル:ウォーマシン

特徴:人物や装備品、ストリークといったオブジェクトへの直撃、またはツーバウンド目で着弾することで爆発するグレネードランチャーを装備。装弾数6。
詳細:BO3とは違い、弾は分散せず、装弾数が減っていることに注意。基本的には直撃を狙うのが良い。

 強い放物線を描く弾道を把握しておけばかなり強力。

今作ではキルタイムが長く設定されているせいか、出会い頭のサブマシンガンにも対処できるため、柔軟性が高い。

尚且つ、爆発範囲とダメージがやや高めに設定されているため、適当に連射するだけでも意外と有用。



 

『クラッシュ』

本名:ジャラ・バズレイ。 獣医学を専攻する学生だったが生粋のギャンブラーであることが災いして、借金苦から闇医者となった過去を持つ。

特徴:衛生兵のような、チームメイト支援タイプのスペシャリスト。 アビリティ、スキル共に回復速度が早く設定されているためチームに一人は欲しいところである。 高ストリーク狙いの場合に有効的。

 

 

スペシャリスト装備:アサルトパック

特徴:弾薬箱をその場に展開。この弾薬はあらゆる弾薬が補給可能であり、1ライフ中に1回使用可能。もちろんチームメイトにシェア可能。

詳細:補給後に弾薬補給を行った武器でキルをすると、25ポイントのボーナスがつく。スカベンジャーの代用にも出来る。

メイン、サブウェポンの弾を最大値まで補給するうえ、ポイントの増加という点から、進路上に落ちていたら躊躇わず取得するのが良い。

 

スペシャリストスキル:TAK-5

特徴:使用した瞬間に生存中の味方全員の体力を50アップし、200まで上限を伸ばす。 またいかなる体力値であろうと、使用時には全員の体力が一瞬で200まで跳ね上がる。
詳細:あくまで50はボーナスライフとして計上されるため、ボーナスライフの体力回復は不可。 一度でも体力が150を下回ると、体力は150の上限を超えて回復することは不可。

 

※例1 体力200の状態で30ダメージを受け、残170。 回復をしても170以上に体力は戻らない。

※例2 体力200の状態で51ダメージを受け、残149。 回復をしても150以上に体力は戻らない。

※例3 体力1の状態でも、自分または味方が使用した際には一瞬で体力が200まで回復するため、通常の回復のようにヘルスアップを待つ必要はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

『ノーマッド』

本名:タヴォ・ロハス。元コロンビア緊急展開エリート部隊所属の兵士。BO3より続投。
特徴:裏取り警戒、突撃タイプどちらのスタイルにも合致するスペシャリスト。

 

 

スペシャリスト装備:メッシュマイン

特徴:狭い距離ではあるが、向かい合わせるように設置することで効果を出すレーザーセンサーの地雷を設置。壁、床問わずに設置可能。

詳細:基本的には裏取り警戒のためのトラップ。 注意点としては狭い距離に向かい合わせるように発射し、レーザーが出ていないと効果を発揮しない点である。最前線で戦う際にはリスポーン寄りの狭い通路などに仕掛けておくといい。

 

スペシャリストスキル:K9ユニット

特徴:一匹の軍用犬を召喚。耐久性がやや高く、銃弾にもたじろぐことなく突進する。
詳細:前作「COD:G」のような、中体力の軍用犬を召喚。基本的には自身について周り、近距離の敵を察知次第自走し、飛びかかっていくというもの。 特筆すべきは体力が高めに設定されている上、多少のダメージにはたじろぐことなく突進するため、簡単にキルすることが出来ないということである。

但しやられるときはあっさりとやられるうえ、スペシャリストスキルゲージの回復も遅めに設定されているのが玉に瑕である。

使用された場合、「エンジニア」装備で位置を透視できる。

 

 

 

 

 

 

『プロフェット』

本名: デイビッド・ウィルクス。数年後にはほぼ全身がサイボーグと化すため、生身で登場するのはかなり貴重。
特徴:牽制、足止め、索敵に要点が置かれたスペシャリスト。シーカーショックマインは便利である半面、ここぞという時に敵に使用されることも多々あるため、しっかりと対策を組んでおくこと。

 

 

スペシャリスト装備:シーカーショックマイン

特徴:敵を自動で検知し、自走するシーカーマインを装備。 マインは敵の足元まで接近すると一人のプレイヤーに対し(周囲に感電はしない)自動的に電撃を放ち続け、攻撃を受けた敵は無防備な状態で強制的に直立不動の体制になる。

詳細:ヘイストモードやサーチアンドデストロイといった、リスポーン無しのモードで有効。 1VS1のタイマン状況にもつれこんだ状態で使用すると、敵を発見した際はかなり大きなアドバンテージを与えることが出来る。

もちろんいかなるルールでも有効だが、なるべく最前線で展開すると効果が高い。

 

敵に使用された場合:使用された場合はかなりウザったらしい厄介なため、以下に何点か対策を。

1・・・「コールドブラッド」を使用することで検知されなくなる。

2・・・「エンジニア」を使用することで位置を把握出来る。なるべく破壊に徹するのが良い。シーカーマインはどんな攻撃でも一発で破壊できる。 ランチャーがかなり有効。

3・・・「タクティカルマスク」を使用すれば攻撃を受けても効果を減少させる。

4・・・攻撃を受けた瞬間、一瞬ではあるが画面に「□ボタン」表示が出る。 昨今のゲームで使用される、いわゆるQTEとなっており、ボタン入力で回避もできるが、入力受付時間はかなり短い。



 

スペシャリストスキル:テンペスト

特徴:スナイパーライフルタイプのエレクトリックガンを装備。 今作では敵に一発ヒットさせると感電し、短時間ではあるが行動を伏せ移動のみに限定させることが出来るという効果である。
詳細:感電中で無防備となった状態の敵に対し、チームメイトにトドメをさしてもらうというスタイルが一般的

但し感電中の敵に二発目をヒットさせるとキルすることが可能。 BO3同様、感電中のプレイヤーに近づいたチームメイトも感電が広がる仕様である。

そのためオブジェクトルールの拠点制圧にかなり役立つのは必然的。 前作よりもヒットさせやすいため、BO3で敬遠していた人にも有用度は増している。



 

『エイジャックス』
本名:カーク・ロッソウ。 ヨハネスブルグにてギャングとして生きていた。
特徴:拠点制圧にスキルが割り振られたスペシャリスト。スキルよりもアビリティの9-BANGは笑うほど強力である。
 
スペシャリスト装備:9-BANG

特徴:フラッシュバン、コンカッションの効果を合わせた投擲装備。手元でピンを抜き、貯めて投げると効果時間が長くなる。 COD:Gなどにも登場した。

詳細:今作ではシリーズイチと言えるほど効果時間も長く、強力。 タクティカルマスクで効果は軽減するが、PERK1には重要なPERKが揃っているため意外にも使用者は少ないのがミソ。

オブジェクトルールで制圧拠点が屋外に位置し、尚且つ敵に占領されている場合が有効。 地面を転がすように投げるのではなく、頭上に投げるのが良い。
 

 

スペシャリストスキル:バリスティックシールド

特徴:シリーズお馴染みの盾を装備。装備中は片手でマシンピストルを装備し、防御しながら攻撃も可能となった。 盾はかなり頑丈であり、ルインのグラビティスラムを防ぐことから、他スペシャリストの攻撃を凌ぐ可能性がある。(調査中)

詳細:

盾を構えながらの攻撃が可能なため、ほぼ無敵状態で一方的に攻撃可能と言っても過言ではない。

マシンピストルは弾数が100に設定されているため、リロードナシで100発連射可能だが、ダメージがやや低めに設定されているため、遠距離戦に向かないのは注意が必要である。

過去作にてたびたび登場していたバリスティックシールドとは違い、防御性が高く設定されているため、見た目に反してかなり強力な装備。 但し背面がガラ空きであるのは相変わらずなので壁越しまたは味方を背に行動したいところ。






 

『リーコン』

本名:キムラ・カツミ(木村克己)。 日本がウイルス災害に見舞われた際に自衛官となり、国の復興に務めた偵察兵。

特徴:敵の位置を割り出し、味方に共有する、名前の通りの偵察兵タイプ。 アビリティ、スキル共に効果が大きく、効果時間もそこそ長いためいかなるルールであろうとチームメイトに一人は欲しいところ。 BO3にも登場したビジョンパルスがこちらに引き継がれたため、ワンショットワンキルおばさんは事実上の降板となった。 →追記:パッチで復活しました。

 

 

スペシャリスト装備:センサーダート

特徴:発射すると壁や床などに張り付くセンサーを発射。狭い範囲ではあるがセンサーを中心に周囲の敵を検知し、短時間味方全員のミニマップに投影する。 スポーン中ではなく、一定時間の効果があるため、使用後にデスしても残り続ける

拠点周りの高い位置に発射しておくとかなり便利。 裏取り警戒も可能な上、拠点内の敵の位置を割り出すため、ゲージが溜まり次第さっさと使用するのが良い。

センサーに映った敵を味方はキルされると15ポイントのボーナスが付く。


 

スペシャリストスキル:ビジョンパルス

特徴:PERK「エンジニア」使用時の敵装備品やCOD:Gの「オラクルシステム」のように、ソナーで周囲の敵を感知し、数秒間HUDに赤く表示する。BO3より続投だが、今作では使用した瞬間、周囲の味方も敵を透視出来るので強力。 更に効果時間も長く、しかも一度の使用で二回の投影を行い、透視された敵は味方全員が見ることが出来る

当然のごとく先撃ちで対処できるため、映った敵との交戦時はほぼ確実に勝利できる。

 

詳細:
近、中距離までに位置する全ての敵プレイヤーを透視する。その後数秒間、敵の位置が透視可能であるため、曲がり角の向こうに位置する敵や遮蔽物の後ろの敵にほぼ必然的に撃ち勝てる。 効果時間はBO3よりも遥かに長い。

使用された場合「ゴースト」を装備していると投影時間を短く抑えることが出来る。 また、ソナーの音と共に自身の体が赤い赤外線を帯びるため敵の使用したタイミングを把握できるようになっている。






 

『トルク』

本名:キーラン・マッケイ。 生まれながらに物作りや修理の才能に長け、天性の工兵としてのキャリアを歩んだ。

特徴:バリケードや鉄条網といった、敵を足止めし、前線を抑えるスペシャリスト。 どちらの道具も効果時間が長く設定されている。

 

 

スペシャリスト装備:レーザーワイヤー

特徴:ワイヤー状の有刺鉄線を設置する。触れた敵は弱ダメージを受け続け、更に移動速度を著しく下げることが出来る。 
詳細:使用した瞬間、その場に設置するタイプであるため、開けた場所ではなく通路がオススメ。

裏取り警戒用装備として考えてもよいが、基本的には行動の抑制のため、拠点入り口などに設置するのが良い。

サーチアンドデストロイで爆弾設置と同時に使用すると、ダメージの関係から、破壊しなければ爆弾解除ができないため、ここぞという時用に取っておくと良い。

使用された場合はランチャー1発で破壊可能銃弾であるとかなりの弾数が必要になり、かなりのタイムロス。

『足止め』の効果を遺憾なく発揮するアビリティである。

 

 

スペシャリストスキル:バリケード

効果:即席のバリケードを展開し、開けた場所でも遮蔽物を作ることが出来る。 更にバリケードの正面方向に弱ダメージを受け続けるマイクロ波を放つ。 但し、直立状態であると胸から上のラインは丸見えになる。

詳細:BO2に登場したスコアストリーク「ガーディアン」の効果を兼ね備えたバリケード。 展開後は位置を変更できない。

拠点確保の際に設置し、敵の迎撃をするためのスキルとして使用するのが一般的。 ランチャーでも破壊されるまでに2発を耐えるため、耐久度はかなり高い。

但し裏取りをされ、リスポーンが変わってしまうと逆に敵にバリケードを利用されるということもしばしばあるため、チームメイトでしっかりと拠点を固めたプレイが必要となる。

 


 

 

 

 

 

『ルイン』

本名:ドニー・ウォルシュ。戦場こそが第二の故郷と自負する。 BO3より続投。
特徴:ヒットアンドランに要点を置かれたスペシャリスト。アサルター向けであり、汎用性も高い。

 


スペシャリスト装備:グラップルガン

特徴:フックガンを装備。任意の場所に撃ち込み、瞬間移動同様の素早い移動が可能になる。
詳細:スタートダッシュ時に有効。開けた場所をさっさと移動することも出来る上、敵の正面を素通りしたりと大胆なショートカットを目的とした装備。 ゲージもかなり早く回復するため溜まり次第バンバン使って行動を早めよう。

 

 

スペシャリストスキル:グラビティスラム

特徴: 着地と同時に地面に突き刺し、ショックウェーブを放つスパイク。着地点の周囲の敵をキルする。 BO3から続投で、効果に差異は無いかと思われる。 BO3ほどの予備動作は無いため、囲まれている状態でも即座に衝撃波を放つことが出来る。
詳細:今作ではゲームの仕様と装備の兼ね合いから敵の位置の把握が容易のため、敵拠点などで使用すると良い。

強力で厄介なスコアストリーク「マンティス」を一撃でキルする効果はかなり大きく、オブジェクトルールで一人は欲しいところである。

 




 
『ファイアブレイク』

本名:クリストフ・ハイエク。プラハ生まれ。炎や爆発系の装備を好む。BO3より続投。
特徴:スキルよりもアビリティがかなり強く設定されている。 BO3と同様に考えると痛い目に遭うので何度か使用してコツを掴むといい。
 

 

スペシャリスト装備:リアクターコア

特徴:周囲の敵に炎による少ダメージを与え続けるラジエーターを設置する。
詳細:どのようなルールでも汎用性の高い優秀なアビリティ。壁越しだろうが高低差があろうが、使用中、周囲の中距離に弱ダメージを与え続けることが出来る。

設置ボタンを長押しし続けることで効果時間を伸ばすが、自身の体力も減り始め、最終的にはデスしてしまう点に注意。

一定ダメージを与えた敵は一定時間体力回復が出来なくなるという時間差攻撃まで行う優れもの。

尚、使用中は少しだけ自身の被ダメージ量が減っており、通常よりも多くのダメージを耐えることが出来る。

 

応用方法:

ハードポイントやドミネーション向けのアビリティ。

かなり強力であり、周囲の敵をあっさりと追い払うことが出来るため、敵から身を隠した状態で使おう。

一試合で3回ほど使用できるうえ、敵に与えたダメージ量でスコアも入るため、一石二鳥。

制圧拠点が室内であればたった一人で防衛が出来るため、チームメイトが使用しているのを目撃した際は早々に拠点へ向かおう。

 

 

スペシャリストスキル:ピュリファイア

特徴: 火炎放射器を装備。炎は近距離から中距離の敵に対して有効 。BO3より続投。
詳細:注意点として、前作「BO3」のようにほんの少し炎を当てた程度で敵が死ななくなっていることである。

0.3秒〜1秒ほどの炎ダメージを与え続け、敵をキルするため、前作ほどのポテンシャルは望めなくなった。

但し、使用時間が長めに設定されているため、しばらくの間装備しっぱなしにも出来る。

正面からだと撃ち勝つことが難しいため、UAVなど何かしらの装備で敵の位置を把握した上で、炎を発射しながら躍り出るというスタイルが強くなっている。

 







 

『セラフ』

本名: ホア・ツェン・ツェン。大規模犯罪組織 54イモータルズ、通称「54I」の女性構成員。 BO3より続投。
特徴:アビリティはいかなるルールにおいてもかなり便利であり、チームメイトに一人欲しいところである。
 
スペシャリスト装備:タックディプロイ

特徴:味方のリスポーン位置を固定可能なビーコンを設置する。 戦術マーカーの上位互換。

詳細:チームメイト全員が最前線にてリスポーン可能にすることも出来るため、オブジェクトルール必須の装備である。

但し適当な位置においておくとリスポーン地点が割り出されることから、敵にリスキルを狙われる場合も考慮しなければならない。

エンジニア」使用で位置を把握できるため、見つけ次第破壊しておくこと。

 

サーチアンドデストロイにおいて:

一試合一度、使用者のみではあるが、掟破りのリスポーンが可能

腕に自身がない場合はなるべく強プレイヤーに使用権を譲り、敬遠しておくと陰ながらチームに貢献する。

注意点として、サーチアンドデストロイではセラフ使用者が一度でもこのアビリティを使用すると、ゲージは二度と回復しないため、早い段階でさっさと使って、別のスペシャリストに切り替えておくと無駄がない。

 

 

スペシャリストスキル:アナイアレイター
特徴:射程無制限。射線上の敵をワンヒットキル出来るリボルバー拳銃を装備。 BO3より続投。装弾数6。

詳細:通常のハンドガンのような素早い連射は効かず、アイアンサイトに限定されるため遠距離の敵を狙いづらいが、発射間隔は短い。

BO3と比べるとマズルフラッシュや火線が減少し、更にアイアンサイトが見易くなっている。
対スコアストリーク用と割り切るのもかなり強く、かなり耐久力のあるスカッドチームやマンティスをあっさり鎮圧することも出来るため、苦戦するオブジェクトルールではゲージが溜まっても使用のタイミングを待ち続けるといい。
 

 



 

PERK1
エンジニア(技術者)
効果:
1・・・敵の設置物を壁越しに赤く表示
2・・・敵のスコアストリークの位置を壁越しに赤く表示する。
3・・・ケアパッケージの再抽選が可能になる。
4・・・敵のケアパッケージを強奪する際に爆発するブービートラップを仕掛ける。
詳細:
1・・・敵設置物を遠距離からでも、常に透視状態に出来る。今作ではスペシャリスト固有の投擲装備が多用されるため、かなり有用。
2・・・敵のスコアストリークの位置を赤く表示し、壁越しでも位置が分かるようになる。破壊や回避が容易になるため、ランチャーさえ持っておけばUAVはあっさり対策可能。
3・・・味方のケアパッケージどころか敵のケアパッケージも再抽選可能になる。
4・・・所有者本人(ケアパッケージを取られた人間)からすると、ブービートラップが仕掛けられていることは把握できるが、所有者の味方が取得する恐れは非常に高い。

応用方法:
今作ではセンサーやマイン、スコアストリーク、K9ユニットといった設置物や装備品がかなり多用される仕様のため、利便性はシリーズで一二を争うほどとなった。 いずれの装備も勝利に影響を及ぼすほどの効果であるため、さっさと破壊に動くとチームに貢献できる。
ケアパケ再抽選は味方プレイヤーのみならず敵プレイヤーのものまで効果を及ぼすため、パーティメンバー意外のチームメイトがケアパッケージを要請した場合、その場でジャンプしたりと再抽選のアピールをすると良い。


 

フラックジャケット(防爆ベスト)

効果:爆発ダメージを軽減する。
詳細:投擲物、スコアストリーク、ウォーマシンに至るまで、あらゆる爆発ダメージを軽減する。通称「フラジャケ」
応用方法:
シリーズお馴染みの効果を持つ。
ドミネーションの旗確保や狭い室内での戦闘で効果を発揮。スペシャリスト「バッテリー」の使用する「ウォーマシン」相手にも反撃が可能。

炎ダメージやその他の特殊攻撃は、下記の「タクティカルマスク」が耐性を持つため、オブジェクトルールでは併用しても問題のないクラス構成になる。PERK1グリードまたはPERK1グラトニーでカスタムクラスに用意しておきたいところ。





 
タクティカルマスク

効果:

1・・・敵のコンカッション、レーザーワイヤー、リアクターコア、シーカードローンの電撃、テンペストの電撃、炎ダメージ、9-BANG、に耐性を持つ。 通称「タクティカルマスク」、「タクティ」。

2・・・カウンターUAVによるミニマップのジャミングを無効化。
詳細:

1・・・ドミネーションなどの激戦が予想されるルールほど有用性が増す。PERKグリードを使用し、「フラックジャケット」との併用もオススメ。

2・・・あまり多用はされないため、おまけ程度の効果と考えよう。

応用方法:
まともに受けてしまえばキルされる確率が急上昇するタクティカル装備の効果をほとんど無効化させる便利なPERK。狭いマップでその効果を発揮し、「フラックジャケット」との相性もバツグンであるため、カスタムクラスにひとつは用意しておきたいところである。

オブジェクトルールにてかなりの足枷になる、リアクターコア、シーカー、テンペスト、9-BANGに耐性を持つのは非常に強力。

迷ったら装備推奨のPERKであり、シリーズの中でも群を抜いて効果が高い。

 



 

コールドブラッド(冷血)
効果:敵のスコアストリークにマークされるまでの時間を遅延させ(要検証)、シーカーショックマインに検知されなくなる。
詳細:プレイヤー操作式のストリークには検知はされないが、攻撃は受けるため、注意が必要。  シリーズのブラインドアイの効果。

応用方法:
プレイヤー操作のストリークには検知されるうえ、非使用者の味方が付近にいる場合は巻き添えの危険性も高いため過信は禁物。
応用法としては二つ。敵が無人兵器を召喚中に拠点確保などに動くか、味方に貢献するためにも撃墜を行うか、である。
UAVには検知されるため、その場合は「ゴースト」の装備が必要。
今作ではアサルトドローン枠の「マンティス」が強力であるため、オブジェクトルールでPERKグリードなどで併用する形での使用をオススメ。
 



 

PERK2
 
スカベンジャー(掃除人)

効果:銃やナイフでキルした敵が弾薬入りのバッグをドロップする。
詳細:スペシャリストウェポンの弾薬補給は付加。
応用方法:

ライフが高く、キルタイムも長く設定された今作では拡張マガジン装備でもない限りは弾切れが目立つようになったため、自分のプレイスタイルに合わせて装備するのが良い。

装備品やスコアストリーク破壊でお世話になるランチャーは意外にも弾切れが目立つため、気になる人は装備すると良い。

もちろんこれはスペシャリスト「クラッシュ」の使用する「アサルトパック」でも代用可能。

 

デクスタリティ(機敏)

効果:段差の乗り越え速度、スライド速度、武器交換の速度がアップ。また、障害物を乗り越える際の腰だめ射撃時にレティクルが通常よりも狭くなる。
詳細:シリーズのお馴染みの効果。ダッシュ直後の硬直時間に影響があるのかは不明。
応用方法:

あらゆる移動に関する動作を素早くするPERKであり、中〜上級者向け。

 

ガンホー(がむしゃら)

効果:ダッシュ中にリロード、腰だめ射撃、装備の仕様が可能になる。
詳細:素早く腰だめ射撃に移行出来るため、出合い頭の戦闘で大きな戦力となる。ダッシュ中のリロード可能ということは、ダッシュによるリロードキャンセルが不可になる点は注意。 武器切り替えのリロキャンを心がけよう。

 

応用方法:

キルタイムが長く設定された今作では、いかに敵の体力を一瞬で削るかに勝負がかかっている。

出会い頭の戦闘にて勝率を上げるPERKとして確立されたシリーズお馴染みのPERKであり、中、上級者向けといったところである。

まずは自身のプレイスタイル、ゲーム仕様、ホットなルールなどをしっかり考量した上で運用をオススメ。

レーザーサイトアタッチメントがあれば、腰だめ射撃をより正確にする優れ物。
もちろん腰だめ射撃状態から、素早いADSを前提としたPERKであるため、クイックドローアタッチメントも加味すると良い。


 

ライトウェイト(身軽)

効果:足が早くなり、落下ダメージを無効化する。
詳細:中、上級者向けPERK。ステージ外などの落下死判定がある場所では容赦なくデスするため注意。
応用方法:

全員無限ダッシュが可能な今作で、頭一つを出すPERK。

当然ながらBO4独特の立ち回りになれた上での運用が必要になるため、「ガンホー」同様にゲーム性を把握した上で運用すると良い。

自分向きと思うのであれば、「ガンホー」との併用がオススメ。


 

 

 

 

PERK3

 

トラッカー(追跡者)
効果:敵の通った道筋に足跡が表示され、敵を追跡しやすくなる。
詳細: 敵が直前まで通った道すじを足跡として表示する。その敵がキルされると、その瞬間に足跡は消える。ちなみに敵が生存中の場合、足跡は3秒ほど残り、古い足跡から自然消滅する。
応用方法:
敵と最前線にて正面衝突していたのでは、足跡を視認どころの話ではないので、裏取りや隠密行動のプレイスタイルに合ったPERKであると言える。足跡が表示されている以上、敵は近場で生存しているため、簡単に追跡可能になる。
サーチアンドデストロイなどの少人数、またはリスポーン無しのモードでかなり有効。
装備品である「音響センサー」で代用しても良い。

 
デッドサイレンス(完全沈黙)
効果:足音が小さくなり、音響センサーに検知される距離が狭まる。
詳細:サプレッサーの併用で更に利便性が増す。サーチアンドデストロイで有効。
応用方法:
今作では装備枠に当たる「音響センサー」が非常に強力。バランスブレイカーではないかと危惧する声も高いほど。
使用されると、中距離に当たる壁の向こうだろうが位置を特定されるため、唯一の対策枠。但し完全無効化でないことに注意。
索敵が肝となるサーチアンドデストロイでは装備必須のPERKでもある。



 

チームリンク(連携、団結)
効果:
1・・・味方を壁越しに透視し、位置を把握しやすくなる。
2・・・自身と味方のミニマップ範囲を拡大する。
詳細:
1・・・「ビジョンパルス」の効果を、敵ではなく味方に対して反映したようなもの。ミニマップ以上に味方の位置が明確になるため連携を取りやすくなる。 

2・・・チームメイトの一人が装備で全員に効果がある。装備者の増加による効果重複はしない。

 

応用方法:

索敵や状況把握をしやすくする便利なPERKであり、チームメイト全員に効果がシェアされるという優れもの。

いかなるルールにおいても汎用性が高いが、戦闘力の向上を図るPERKではないため、人それぞれのプレイスタイルによってはあまり役立たないということもあるため、無理をしてまで装備するほどのものではない。

 

ゴースト(幽霊)

効果:
1・・・移動中、爆弾設置中、解除中、スコアストリーク操作中に敵UAVに探知されなくなる。
2・・・敵のセンサーダート、ビジョンパルスに映されても、通常より早い時間で効果を消す。
詳細:
1・・・基本的にはBOシリーズと同等。常に動き回っていればUAVに発見されることはない。
2・・・あくまで効果が軽減されるだけであり、しっかり補足されている点に注意。
応用方法:
UAVが多用されるオブジェクトルールで有効なPERK。このPERKで走り回ることで敵への牽制、キルに繋がるため、正々堂々としたプレイが求められる。
エンジニア」との併用で敵スコアストリークの破壊にも貢献できる。  むしろ「エンジニア」装備のうえ早々のUAV破壊を繰り返すことで代用することも出来るので、自身のプレイスタイルと相談を。
注意すべき点として、戦闘力を大きく向上させるPERKではないため、装備武器の特性を活かす場合は他のPERKで賄うことが重要である。 敵が全くUAVを出さない試合では一切の意味を持たないためあくまでクラスに一つ用意しておく程度で良い。

 

 



 

ワイルドカード

各装備の所持上限や枠数を増加させる効果を持つスキル群。「プライマリガンファイター」、「セカンダリガンファイター」を除き、各種1つずつ、最大3つまで装備可能。

 

 

オーバーキル(過剰殺傷)

効果:メインウェポンを2つ装備可能にする。
詳細:サブウェポンがメインウェポンに置き換わり、ハンドガンやランチャー類は装備不可となる。

応用方法:

従来の通り、スナイパーライフルとサブマシンガンを装備したり、アサルトライフルとショットガンを装備したりすることで交戦距離の問題を補うことが可能

今作ではショットガンがサブウェポン枠になったり、安定した性能のハンドガンなど、サブウェポン枠もなかなかのポテンシャルを誇るため、有用度はやや低く思われる。

敵UAVや他のスコアストリークが展開された場合、ランチャー類で対処が出来ないためPERK「コールドブラッド」や「ゴースト」でしのぐ必要も出てくる。

 

 

 

 

アンダーキル(欠如、ダウン)

効果:サブウェポンを2つ装備可能にする。
詳細:メインウェポンがサブウェポンに置き換わり、アサルトライフルやサブマシンガン類は装備不可となる。 オーバーキルと真逆である。

応用方法:

特になし。

ショットガンをメイン、ハンドガンをサブウェポンという従来のシリーズ同様の使用目的を持つ場合などに便利。

ハンドガン二丁持ちなど、ある種のネタ的要素のためのワイルドカードとも言える。
 

 

 

 

 

 

プライマリガンファイター(メインウェポン名手)

効果:メインウェポンのアタッチメント枠を増加させる。
詳細:サイトを含め、通常3枠のアタッチメント枠を最大6枠まで拡張させる。
このワイルドカードは3つ重複させることが可能。よって、サイトを含め最大6枠までアタッチメントが組めることが可能になり、武器の性能を飛躍的に増進させる効果がある。但しPERKやサブウェポン、装備品は一切持つことができなくなる。

応用方法:

今作ではアタッチメントの影響力が強いため、要所要所で使い所になるワイルドカード。

アサルトライフルやサブマシンガンが大きな影響を受けるが、それは他の武器でも同様。

武器ごとにアタッチメントが決められた今作では、シリーズで一二を争うほどとに運用の熟考が必要である。

 

 

メインオペレーターMOD

効果:銃剣、ロングバースト、ワイルドファイア、バーストアクセルなど、特定のメイン武器に取り付けることの出来るエクストラアタッチメントを装備可能にする。
詳細:上記のようなMOD枠になるアタッチメントは、こちらのワイルドカードが無いと装備不可。 また、MOD枠アタッチメントは必ず2枠を専有するため、ワイルドカードを含めると実質3枠必須となる点に注意。

 



 

セカンダリガンファイター(サブウェポン名手)

効果:セカンダリウェポンのアタッチメント枠を増加させる。
詳細:サイトを含め、通常3枠のアタッチメント枠を6枠まで拡張させる。こちらも「セカンダリガンファイター」1から3が用意され、全て装備可能ではあるが、プライマリガンファイター同様、他には何も持てなくなってしまうのがネック。

応用方法:

ハンドガンを主として戦いたい場合に有効だが、かなり珍しい場合かと思われるため、わざわざ付ける必要があるかと言われると微妙なところ。

 

 

 

サブオペレーターMOD

効果:ダガー、スカルスプリッター、ドラゴンブレスなど、特定のサブ武器に取り付けることの出来るエクストラアタッチメントを装備可能にする。
詳細:上記のようなMOD枠になるアタッチメントは、こちらのワイルドカードが無いと装備不可。 また、MOD枠アタッチメントは必ず2枠を専有するため、ワイルドカードを含めると実質3枠必須となる点に注意。


 

 

PERKグリード(強欲)

効果:PERK1、2、3のうち、どれか一つのPERKを追加装備する
詳細:グリードは3つまで所持可能。最大装備可能なのはPERKスロット1、2、3から1つずつのため、最大で6個のPERKを所持可能だが、PERK1を全て所持というマネは出来ず、カスタムクラスの自由度も狭まるので注意が必要。

応用方法:

やはり言及すべきはPERK1スロットであろうか。オススメの組み合わせを以下に。

エンジニア」+「コールドブラッド」・・・敵装備品、スコアストリーク対策に。

フラックジャケット」+「タクティカルマスク」・・・オブジェクトルールや混戦地帯で有効。かなり汎用性も高く、シリーズおなじみの組み合わせ。

ガンホー」+「ライトウェイト」・・・立ち回り重視のアタッカー向け。

デクスタリティ」+「ガンホー」・・・出会い頭の戦闘で有効。

トラッカー」+「デッドサイレンス」・・・察知されるリスクを軽減し敵を追跡可能。

デッドサイレンス」+「ゴースト」・・・敵装備品やUAVへの対策に。
 

 

 

PERKグラトニー(暴食)

効果:同じPERKスロットの中から3つ選んで装備可能になる。但し他のPERKスロットのPERKは装備不可になる。
詳細:例としては、PERK1スロットより「エンジニア」と「フラックジャケット」と「タクティカルマスク」を装備すると、PERK2スロット、PERK3スロットのPERKは装備不可となる。

応用方法:

今作ではPERK1スロットがいずれも判断に迷えるほど便利なものが揃うため、多少の無理をしたうえでの運用は決して悪くはない。

それはPERK2、PERK3も同様であるが、いずれのスロットにも必要不可欠と言えるPERKは存在するため、ルールや敵プレイヤーの特徴によって運用を切り分けると良い。
 

 

 


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