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  • 2018.08.14 Tuesday
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【COD:BO4】Call Of Duty:Black Ops 4 PERK一覧、ワイルドカード、スペシャリスト解説

現時点において公開された情報を元に作成された記事であり、私見が含まれます。 また作品は開発中のものであり、リリース時に効果や仕様に差異が生じる場合がありますのでご了承下さい。

 

 

2018年度発売。コールオブデューティー:ブラックオプス4 PERKまとめ、ワイルドカードまとめ、スペシャリストまとめ、スペシャリストウェポンまとめ、スペシャリストアビリティまとめ。つまりいつものまとめ記事です。
よろしければBO4攻略にお役立てください。
BO4 WIKIというわけではないため、フリー編集は行えません。質問や指摘はコメント欄にてご一報お願いします。

CODまとめ記事リンク
BO4 PERK一覧のほか過去作のPERK一覧、詳細やキャラクター、吹き替え版声優などをまとめた記事にジャンプします。


今作はBO3、IW同様にスペシャリストシステムを採用。
スペシャリストスキルはHUD中央のゲージが貯まり次第使用可能。ゲージは時間経過で溜まり続け、キルやスコア獲得にも比例して増加する。
スペシャリストアビリティは時間経過で回復するため、長時間生存していると事実上何度でも使用できる。


 

『バッテリー』

本名:エリン・ベイカー。生粋の軍人家系に生まれ、5人の兄弟がいる。BO3より続投。
特徴:爆発物で敵を圧倒したい方向けのスペシャリスト。BO3より続投。
室内戦が展開されやすいマップ、ルールで有効。とくに今作はBO3と違い、スラストジャンプでの回避が出来ないため、有用性は確実に増している。

 

スペシャリスト装備:クラスターグレネード
特徴:貼り付き直後に複数に分散し、広範囲を爆破するセムテックスを装備する。
詳細:開けた場所ではなく、袋小路や狭い場所にいる敵に有効。 もしくはオブジェクトルールでのポイントに放って置くだけで牽制の効果も大きい。

 

スペシャリストスキル:ウォーマシン

特徴:何かしらのオブジェクトに着弾することで爆発するグレネードランチャーを装備。装弾数6。
詳細:BO3とは違い、弾は分散せず、装弾数が減っていることに注意。基本的には直撃を狙うのが良い。

開けた場所ではなく、袋小路や室内の敵の掃討にかなり有効。 強い放物線を描く弾道を把握しておけばかなり強力。

今作ではキルタイムが長く設定されているせいか、出会い頭のサブマシンガンにも対処できるため、柔軟性が高い。

尚且つ、爆発範囲とダメージがやや高めに設定されているため、適当に連射するだけでも意外と有用。



 

『クラッシュ』

特徴:衛生兵のような、チームメイト支援タイプのスペシャリスト。 アビリティ、スキル共に回復速度が早く設定されているためチームに一人は欲しいところである。
 
スペシャリスト装備:アサルトパック

特徴:弾薬箱をその場に展開。この弾薬はあらゆる弾薬が補給可能であり、1ライフ中に1回使用可能。もちろんチームメイトにシェア可能。

詳細:補給後に弾薬補給を行った武器でキルをすると、25ポイントのボーナスがつく。スカベンジャーの代用にも出来る。

メイン、サブウェポンの弾を最大値まで補給するうえ、ポイントの増加という点から、進路上に落ちていたら躊躇わず取得するのが良い。

 

スペシャリストスキル:TAK-5

特徴:使用した瞬間に生存中の味方全員の体力を50アップし、200まで上限を伸ばす。 またいかなる体力値であろうと、使用時には全員の体力が一瞬で200まで跳ね上がる。
詳細:あくまで50はボーナスライフとして計上されるため、ボーナスライフの体力回復は不可。 一度でも体力が150を下回ると、体力は150の上限を超えて回復することは不可。

 

※例1 体力200の状態で30ダメージを受け、残170。 回復をしても170以上に体力は戻らない。

※例2 体力200の状態で51ダメージを受け、残149。 回復をしても150以上に体力は戻らない。

※例3 体力1の状態でも、自分または味方が使用した際には一瞬で体力が200まで回復するため、通常の回復のようにヘルスアップを待つ必要はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

『ノーマッド』

本名:タヴォ・ロハス。元コロンビア緊急展開エリート部隊所属の兵士。BO3より続投。
特徴:裏取り警戒、突撃タイプどちらのスタイルにも合致するスペシャリスト。

 

スペシャリスト装備:メッシュマイン

特徴:狭い距離ではあるが、向かい合わせるように設置することで効果を出すレーザーセンサーの地雷を設置。壁、床問わずに設置可能。

詳細:基本的には裏取り警戒のためのトラップ。 注意点としては狭い距離に向かい合わせるように発射し、レーザーが出ていないと効果を発揮しない点である。最前線で戦う際にはリスポーン寄りの狭い通路などに仕掛けておくといい。

 

スペシャリストスキル:K9ユニット

特徴:一匹の軍用犬を召喚。耐久性がやや高く、銃弾にもたじろぐことなく突進する。
詳細:前作「COD:G」のような、中体力の軍用犬を召喚。基本的には自身について周り、近距離の敵を察知次第自走し、飛びかかっていくというもの。 特筆すべきは体力が高めに設定されている上、多少のダメージにはたじろぐことなく突進するため、簡単にキルすることが出来ないということである。

但しやられるときはあっさりとやられるうえ、スペシャリストスキルゲージの回復も遅めに設定されているのが玉に瑕である。

使用された場合、「エンジニア」装備で位置を透視できる。

 

 

 

 

 

 

『プロフェット』

本名: デイビッド・ウィルクス。数年後にはほぼ全身がサイボーグと化すため、生身で登場するのはかなり貴重。
特徴:牽制、足止め、索敵に要点が置かれたスペシャリスト。シーカーショックマインは便利である半面、ここぞという時に敵に使用されることも多々あるため、しっかりと対策を組んでおくこと。

 

スペシャリスト装備:シーカーショックマイン

特徴:敵を自動で検知し、自走するシーカーマインを装備。 マインは敵の足元まで接近すると一人のプレイヤーに対し(周囲に感電はしない)自動的に電撃を放ち続け、攻撃を受けた敵は無防備な状態で強制的に直立不動の体制になる。

詳細:ヘイストモードやサーチアンドデストロイといった、リスポーン無しのモードで有効。 1VS1のタイマン状況にもつれこんだ状態で使用すると、敵を発見した際はかなり大きなアドバンテージを与えることが出来る。

もちろんいかなるルールでも有効だが、なるべく最前線で展開すると効果が高い。

 

敵に使用された場合:使用された場合はかなりウザったらしい厄介なため、以下に何点か対策を。

1・・・「コールドブラッド」を使用することで検知されなくなる。

2・・・「エンジニア」を使用することで位置を把握出来る。なるべく破壊に徹するのが良い。シーカーマインはどんな攻撃でも一発で破壊できる。 ランチャーがかなり有効。

3・・・「タクティカルマスク」を使用すれば攻撃を受けても効果を減少させる。

4・・・攻撃を受けた瞬間、一瞬ではあるが画面に「□ボタン」表示が出る。 昨今のゲームで使用される、いわゆるQTEとなっており、ボタン入力で回避もできるが、入力受付時間はかなり短い。



 

スペシャリストスキル:テンペスト

特徴:スナイパーライフルタイプのエレクトリックガンを装備。 今作では敵に一発ヒットさせると感電し、短時間ではあるが行動を伏せ移動のみに限定させることが出来るという効果である。
詳細:感電中で無防備となった状態の敵に対し、チームメイトにトドメをさしてもらうというスタイルが一般的

但し感電中の敵に二発目をヒットさせるとキルすることが可能。 BO3同様、感電中のプレイヤーに近づいたチームメイトも感電が広がる仕様である。

そのためオブジェクトルールの拠点制圧にかなり役立つのは必然的。 前作よりもヒットさせやすいため、BO3で敬遠していた人にも有用度は増している。



 

『エイジャックス』
特徴:拠点制圧にスキルが割り振られたスペシャリスト。スキルよりもアビリティの9-BANGは笑うほど強力である。
 
スペシャリスト装備:9-BANG

特徴:フラッシュバン、コンカッションの効果を合わせた投擲装備。手元でピンを抜き、貯めて投げると効果時間が長くなる。 COD:Gなどにも登場した。

詳細:今作ではシリーズイチと言えるほど効果時間も長く、強力。 タクティカルマスクで効果は軽減するが、PERK1には重要なPERKが揃っているため意外にも使用者は少ないのがミソ。

オブジェクトルールで制圧拠点が屋外に位置し、尚且つ敵に占領されている場合が有効。 地面を転がすように投げるのではなく、頭上に投げるのが良い。
 

 

スペシャリストスキル:バリスティックシールド

特徴:シリーズお馴染みの盾を装備。装備中は片手でマシンピストルを装備し、防御しながら攻撃も可能となった。 盾はかなり頑丈であり、ルインのグラビティスラムを防ぐことから、他スペシャリストの攻撃を凌ぐ可能性がある。(調査中)

詳細:

盾を構えながらの攻撃が可能なため、ほぼ無敵状態で一方的に攻撃可能と言っても過言ではない。

マシンピストルは弾数が100に設定されているため、リロードナシで100発連射可能だが、ダメージがやや低めに設定されているため、遠距離戦に向かないのは注意が必要である。






 

『リーコン』

特徴:敵の位置を割り出し、味方に共有する、名前の通りの偵察兵タイプ。 アビリティ、スキル共に効果が大きく、効果時間もそこそ長いためいかなるルールであろうとチームメイトに一人は欲しいところ。 BO3にも登場したビジョンパルスがこちらに引き継がれたため、ワンショットワンキルおばさんは事実上の降板となった。
 
スペシャリスト装備:センサーダート

特徴:発射すると壁や床などに張り付くセンサーを発射。狭い範囲ではあるがセンサーを中心に周囲の敵を検知し、短時間味方全員のミニマップに投影する。 スポーン中ではなく、一定時間の効果があるため、使用後にデスしても残り続ける

拠点周りの高い位置に発射しておくとかなり便利。 裏取り警戒も可能な上、拠点内の敵の位置を割り出すため、ゲージが溜まり次第さっさと使用するのが良い。

センサーに映った敵を味方はキルされると15ポイントのボーナスが付く。
 

スペシャリストスキル:ビジョンパルス

特徴:PERK「エンジニア」使用時の敵装備品やCOD:Gの「オラクルシステム」のように、ソナーで周囲の敵を感知し、数秒間HUDに赤く表示する。BO3より続投だが、今作では使用した瞬間、周囲の味方も敵を透視出来るので強力。 更に効果時間も長く、しかも一度の使用で二回の投影を行い、透視された敵は味方全員が見ることが出来る

当然のごとく先撃ちで対処できるため、映った敵との交戦時はほぼ確実に勝利できる。

 

詳細:
近、中距離までに位置する全ての敵プレイヤーを透視する。その後数秒間、敵の位置が透視可能であるため、曲がり角の向こうに位置する敵や遮蔽物の後ろの敵にほぼ必然的に撃ち勝てる。 効果時間はBO3よりも遥かに長い。

使用された場合「ゴースト」を装備していると投影時間を短く抑えることが出来る。 また、ソナーの音と共に自身の体が赤い赤外線を帯びるため敵の使用したタイミングを把握できるようになっている。






 

『トルク』

特徴:バリケードや鉄条網といった、敵を足止めし、前線を抑えるスペシャリスト。 どちらの道具も効果時間が長く設定されている。
 
スペシャリスト装備:レーザーワイヤー

特徴:ワイヤー状の有刺鉄線を設置する。触れた敵は弱ダメージを受け続け、更に移動速度を著しく下げることが出来る。 
詳細:使用した瞬間、その場に設置するタイプであるため、開けた場所ではなく通路がオススメ。

裏取り警戒用装備として考えてもよいが、基本的には行動の抑制のため、拠点入り口などに設置するのが良い。

サーチアンドデストロイで爆弾設置と同時に使用すると、ダメージの関係から、破壊しなければ爆弾解除ができないため、ここぞという時用に取っておくと良い。

使用された場合はランチャー一発で破壊可能銃弾であるとかなりの弾数が必要になり、かなりのタイムロス。

『足止め』の効果を遺憾なく発揮するアビリティである。

 

 

スペシャリストスキル:バリケード

効果:即席のバリケードを展開し、開けた場所でも遮蔽物を作ることが出来る。 更にバリケードの正面方向に弱ダメージを受け続けるマイクロ波を放つ。 但し、直立状態であると胸から上のラインは丸見えになる。

詳細:BO2に登場したスコアストリーク「ガーディアン」の効果を兼ね備えたバリケード。 展開後は位置を変更できない。

拠点確保の際に設置し、敵の迎撃をするためのスキルとして使用するのが一般的。 ランチャーでも破壊されるまでに2発を耐えるため、耐久度はかなり高い。

但し裏取りをされ、リスポーンが変わってしまうと逆に敵にバリケードを利用されるということもしばしばあるため、チームメイトでしっかりと拠点を固めたプレイが必要となる。

 


 

 

 

 

 

『ルイン』

本名:ドニー・ウォルシュ。戦場こそが第二の故郷と自負する。 BO3より続投。
特徴:ヒットアンドランに要点を置かれたスペシャリスト。アサルター向けであり、汎用性も高い。

スペシャリスト装備:グラップルガン

特徴:フックガンを装備。任意の場所に撃ち込み、瞬間移動同様の素早い移動が可能になる。
詳細:スタートダッシュ時に有効。開けた場所をさっさと移動することも出来る上、敵の正面を素通りしたりと大胆なショートカットを目的とした装備。 ゲージもかなり早く回復するため溜まり次第バンバン使って行動を早めよう。

 

 

スペシャリストスキル:グラビティスラム

特徴: 着地と同時に地面に突き刺し、ショックウェーブを放つスパイク。着地点の周囲の敵をキルする。 BO3から続投で、効果に差異は無いかと思われる。 BO3ほどの予備動作は無いため、囲まれている状態でも即座に衝撃波を放つことが出来る。
詳細:今作ではゲームの仕様と装備の兼ね合いから敵の位置の把握が容易のため、敵拠点などで使用すると良い。

強力で厄介なスコアストリーク「マンティス」を一撃でキルする効果はかなり大きく、オブジェクトルールで一人は欲しいところである。

 




 
『ファイアブレイク』
本名:クリストフ・ハイエク。プラハ生まれ。炎や爆発系の装備を好む。BO3より続投。
特徴:スキルよりもアビリティがかなり強く設定されている。 BO3と同様に考えると痛い目に遭うので何度か使用してコツを掴むといい。
 
スペシャリスト装備:リアクターコア

特徴:周囲の敵に炎による少ダメージを与え続けるラジエーターを設置する。
詳細:どのようなルールでも汎用性の高い優秀なアビリティ。壁越しだろうが高低差があろうが、使用中、周囲の中距離に弱ダメージを与え続けることが出来る。

設置ボタンを長押しし続けることで効果時間を伸ばすが、自身の体力も減り始め、最終的にはデスしてしまう点に注意。

一定ダメージを与えた敵は一定時間体力回復が出来なくなるという時間差攻撃まで行う優れもの。

尚、使用中は少しだけ自身の被ダメージ量が減っており、通常よりも多くのダメージを耐えることが出来る。

 

応用方法:

ハードポイントやドミネーション向けのアビリティ。

かなり強力であり、周囲の敵をあっさりと追い払うことが出来るため、敵から身を隠した状態で使おう。

一試合で3回ほど使用できるうえ、敵に与えたダメージ量でスコアも入るため、一石二鳥。

制圧拠点が室内であればたった一人で防衛が出来るため、チームメイトが使用しているのを目撃した際は早々に拠点へ向かおう。

 

 

スペシャリストスキル:ピュリファイア

特徴: 火炎放射器を装備。炎は近距離から中距離の敵に対して有効 。BO3より続投。
詳細:注意点として、前作「BO3」のようにほんの少し炎を当てた程度で敵が死ななくなっていることである。

0.3秒〜1秒ほどの炎ダメージを与え続け、敵をキルするため、前作ほどのポテンシャルは望めなくなった。

但し、使用時間が長めに設定されているため、しばらくの間装備しっぱなしにも出来る。

正面からだと撃ち勝つことが難しいため、UAVなど何かしらの装備で敵の位置を把握した上で、炎を発射しながら躍り出るというスタイルが強くなっている。

 







 

『セラフ』

本名: ホア・ツェン・ツェン。大規模犯罪組織 54イモータルズ、通称「54I」の女性構成員。 BO3より続投。
特徴:アビリティはいかなるルールにおいてもかなり便利であり、チームメイトに一人欲しいところである。
 
スペシャリスト装備:タックディプロイ

特徴:味方のリスポーン位置を固定可能なビーコンを設置する。 戦術マーカーの上位互換。

詳細:チームメイト全員が最前線にてリスポーン可能にすることも出来るため、オブジェクトルール必須の装備である。

但し適当な位置においておくとリスポーン地点が割り出されることから、敵にリスキルを狙われる場合も考慮しなければならない。

エンジニア」使用で位置を把握できるため、見つけ次第破壊しておくこと。

 

サーチアンドデストロイにおいて:

一試合一度、使用者のみではあるが、掟破りのリスポーンが可能

腕に自身がない場合はなるべく強プレイヤーに使用権を譲り、敬遠しておくと陰ながらチームに貢献する。

注意点として、サーチアンドデストロイではセラフ使用者が一度でもこのアビリティを使用すると、ゲージは二度と回復しないため、早い段階でさっさと使って、別のスペシャリストに切り替えておくと無駄がない。

 

 

スペシャリストスキル:アナイアレイター
特徴:射程無制限。射線上の敵をワンヒットキル出来るリボルバー拳銃を装備。 BO3より続投。装弾数6。

詳細:通常のハンドガンのような素早い連射は効かず、アイアンサイトに限定されるため遠距離の敵を狙いづらいが、発射間隔は短い。

BO3と比べるとマズルフラッシュや火線が減少し、更にアイアンサイトが見易くなっている。
対スコアストリーク用と割り切るのもかなり強く、かなり耐久力のあるスカッドチームやマンティスをあっさり鎮圧することも出来るため、苦戦するオブジェクトルールではゲージが溜まっても使用のタイミングを待ち続けるといい。
 

 



 

PERK1
エンジニア(技術者)
効果:
1・・・敵の設置物を壁越しに赤く表示
2・・・敵のスコアストリークの位置を壁越しに赤く表示する。
3・・・ケアパッケージの再抽選が可能になる。
4・・・敵のケアパッケージを強奪する際に爆発するブービートラップを仕掛ける。
詳細:
1・・・敵設置物を遠距離からでも、常に透視状態に出来る。今作ではスペシャリスト固有の投擲装備が多用されるため、かなり有用。
2・・・敵のスコアストリークの位置を赤く表示し、壁越しでも位置が分かるようになる。破壊や回避が容易になるため、ランチャーさえ持っておけばUAVはあっさり対策可能。
3・・・味方のケアパッケージどころか敵のケアパッケージも再抽選可能になる。
4・・・所有者本人(ケアパッケージを取られた人間)からすると、ブービートラップが仕掛けられていることは把握できるが、所有者の味方が取得する恐れは非常に高い。

応用方法:
今作ではセンサーやマイン、スコアストリーク、K9ユニットといった設置物や装備品がかなり多用される仕様のため、利便性はシリーズで一二を争うほどとなった。 いずれの装備も勝利に影響を及ぼすほどの効果であるため、さっさと破壊に動くとチームに貢献できる。
ケアパケ再抽選は味方プレイヤーのみならず敵プレイヤーのものまで効果を及ぼすため、パーティメンバー意外のチームメイトがケアパッケージを要請した場合、その場でジャンプしたりと再抽選のアピールをすると良い。


 

フラックジャケット(防爆ベスト)

効果:爆発ダメージを軽減する。
詳細:投擲物、スコアストリーク、ウォーマシンに至るまで、あらゆる爆発ダメージを軽減する。通称「フラジャケ」
応用方法:
シリーズお馴染みの効果を持つ。
ドミネーションの旗確保や狭い室内での戦闘で効果を発揮。スペシャリスト「バッテリー」の使用する「ウォーマシン」相手にも反撃が可能。

炎ダメージやその他の特殊攻撃は、下記の「タクティカルマスク」が耐性を持つため、オブジェクトルールでは併用しても問題のないクラス構成になる。PERK1グリードまたはPERK1グラトニーでカスタムクラスに用意しておきたいところ。





 
タクティカルマスク

効果:

1・・・敵のコンカッション、レーザーワイヤー、リアクターコア、シーカードローンの電撃、テンペストの電撃、炎ダメージ、9-BANG、に耐性を持つ。 通称「タクティカルマスク」、「タクティ」。

2・・・カウンターUAVによるミニマップのジャミングを無効化。
詳細:

1・・・ドミネーションなどの激戦が予想されるルールほど有用性が増す。PERKグリードを使用し、「フラックジャケット」との併用もオススメ。

2・・・あまり多用はされないため、おまけ程度の効果と考えよう。

応用方法:
まともに受けてしまえばキルされる確率が急上昇するタクティカル装備の効果をほとんど無効化させる便利なPERK。狭いマップでその効果を発揮し、「フラックジャケット」との相性もバツグンであるため、カスタムクラスにひとつは用意しておきたいところである。

オブジェクトルールにてかなりの足枷になる、リアクターコア、シーカー、テンペスト、9-BANGに耐性を持つのは非常に強力。

迷ったら装備推奨のPERKであり、シリーズの中でも群を抜いて効果が高い。

 



 

コールドブラッド(冷血)
効果:敵のスコアストリークにマークされるまでの時間を遅延させ(要検証)、シーカーショックマインに検知されなくなる。
詳細:プレイヤー操作式のストリークには検知はされないが、攻撃は受けるため、注意が必要。  シリーズのブラインドアイの効果。

応用方法:
プレイヤー操作のストリークには検知されるうえ、非使用者の味方が付近にいる場合は巻き添えの危険性も高いため過信は禁物。
応用法としては二つ。敵が無人兵器を召喚中に拠点確保などに動くか、味方に貢献するためにも撃墜を行うか、である。
UAVには検知されるため、その場合は「ゴースト」の装備が必要。
今作ではアサルトドローン枠の「マンティス」が強力であるため、オブジェクトルールでPERKグリードなどで併用する形での使用をオススメ。
 



 

PERK2
 
スカベンジャー(掃除人)

効果:銃やナイフでキルした敵が弾薬入りのバッグをドロップする。
詳細:スペシャリストウェポンの弾薬補給は付加。
応用方法:

ライフが高く、キルタイムも長く設定された今作では拡張マガジン装備でもない限りは弾切れが目立つようになったため、自分のプレイスタイルに合わせて装備するのが良い。

装備品やスコアストリーク破壊でお世話になるランチャーは意外にも弾切れが目立つため、気になる人は装備すると良い。

もちろんこれはスペシャリスト「クラッシュ」の使用する「アサルトパック」でも代用可能。

 

デクスタリティ(機敏)

効果:段差の乗り越え速度、スライド速度、武器交換の速度がアップ。また、障害物を乗り越える際の腰だめ射撃時にレティクルが通常よりも狭くなる。
詳細:シリーズのお馴染みの効果。ダッシュ直後の硬直時間に影響があるのかは不明。
応用方法:

あらゆる移動に関する動作を素早くするPERKであり、中〜上級者向け。

 

ガンホー(がむしゃら)

効果:ダッシュ中にリロード、腰だめ射撃、装備の仕様が可能になる。
詳細:素早く腰だめ射撃に移行出来るため、出合い頭の戦闘で大きな戦力となる。ダッシュ中のリロード可能ということは、ダッシュによるリロードキャンセルが不可になる点は注意。 武器切り替えのリロキャンを心がけよう。

 

応用方法:

キルタイムが長く設定された今作では、いかに敵の体力を一瞬で削るかに勝負がかかっている。

出会い頭の戦闘にて勝率を上げるPERKとして確立されたシリーズお馴染みのPERKであり、中、上級者向けといったところである。

まずは自身のプレイスタイル、ゲーム仕様、ホットなルールなどをしっかり考量した上で運用をオススメ。

レーザーサイトアタッチメントがあれば、腰だめ射撃をより正確にする優れ物。
もちろん腰だめ射撃状態から、素早いADSを前提としたPERKであるため、クイックドローアタッチメントも加味すると良い。


 

ライトウェイト(身軽)

効果:足が早くなり、落下ダメージを無効化する。
詳細:中、上級者向けPERK。ステージ外などの落下死判定がある場所では容赦なくデスするため注意。
応用方法:

全員無限ダッシュが可能な今作で、頭一つを出すPERK。

当然ながらBO4独特の立ち回りになれた上での運用が必要になるため、「ガンホー」同様にゲーム性を把握した上で運用すると良い。

自分向きと思うのであれば、「ガンホー」との併用がオススメ。


 

 

 

 

PERK3

 

トラッカー(追跡者)
効果:敵の通った道筋に足跡が表示され、敵を追跡しやすくなる。
詳細: 敵が直前まで通った道すじを足跡として表示する。その敵がキルされると、その瞬間に足跡は消える。ちなみに敵が生存中の場合、足跡は3秒ほど残り、古い足跡から自然消滅する。
応用方法:
敵と最前線にて正面衝突していたのでは、足跡を視認どころの話ではないので、裏取りや隠密行動のプレイスタイルに合ったPERKであると言える。足跡が表示されている以上、敵は近場で生存しているため、簡単に追跡可能になる。
サーチアンドデストロイなどの少人数、またはリスポーン無しのモードでかなり有効。
装備品である「音響センサー」で代用しても良い。

 
デッドサイレンス(完全沈黙)
効果:足音が小さくなり、音響センサーに検知される距離が狭まる。
詳細:サプレッサーの併用で更に利便性が増す。サーチアンドデストロイで有効。
応用方法:
今作では装備枠に当たる「音響センサー」が非常に強力。バランスブレイカーではないかと危惧する声も高いほど。
使用されると、中距離に当たる壁の向こうだろうが位置を特定されるため、唯一の対策枠。但し完全無効化でないことに注意。
索敵が肝となるサーチアンドデストロイでは装備必須のPERKでもある。



 

チームリンク(連携、団結)
効果:
1・・・味方を壁越しに透視し、位置を把握しやすくなる。
2・・・自身と味方のミニマップ範囲を拡大する。
詳細:
1・・・「ビジョンパルス」の効果を、敵ではなく味方に対して反映したようなもの。ミニマップ以上に味方の位置が明確になるため連携を取りやすくなる。 

2・・・チームメイトの一人が装備で全員に効果がある。装備者の増加による効果重複はしない。

 

応用方法:

索敵や状況把握をしやすくする便利なPERKであり、チームメイト全員に効果がシェアされるという優れもの。

いかなるルールにおいても汎用性が高いが、戦闘力の向上を図るPERKではないため、人それぞれのプレイスタイルによってはあまり役立たないということもあるため、無理をしてまで装備するほどのものではない。

 

ゴースト(幽霊)

効果:
1・・・移動中、爆弾設置中、解除中、スコアストリーク操作中に敵UAVに探知されなくなる。
2・・・敵のセンサーダート、ビジョンパルスに映されても、通常より早い時間で効果を消す。
詳細:
1・・・基本的にはBOシリーズと同等。常に動き回っていればUAVに発見されることはない。
2・・・あくまで効果が軽減されるだけであり、しっかり補足されている点に注意。
応用方法:
UAVが多用されるオブジェクトルールで有効なPERK。このPERKで走り回ることで敵への牽制、キルに繋がるため、正々堂々としたプレイが求められる。
エンジニア」との併用で敵スコアストリークの破壊にも貢献できる。  むしろ「エンジニア」装備のうえ早々のUAV破壊を繰り返すことで代用することも出来るので、自身のプレイスタイルと相談を。
注意すべき点として、戦闘力を大きく向上させるPERKではないため、装備武器の特性を活かす場合は他のPERKで賄うことが重要である。 敵が全くUAVを出さない試合では一切の意味を持たないためあくまでクラスに一つ用意しておく程度で良い。

 

 



 

ワイルドカード

各装備の所持上限や枠数を増加させる効果を持つスキル群。「プライマリガンファイター」、「セカンダリガンファイター」を除き、各種1つずつ、最大3つまで装備可能。

 

 

オーバーキル(過剰殺傷)

効果:メインウェポンを2つ装備可能にする。
詳細:サブウェポンがメインウェポンに置き換わり、ハンドガンやランチャー類は装備不可となる。

応用方法:

従来の通り、スナイパーライフルとサブマシンガンを装備したり、アサルトライフルとショットガンを装備したりすることで交戦距離の問題を補うことが可能

今作ではショットガンがサブウェポン枠になったり、安定した性能のハンドガンなど、サブウェポン枠もなかなかのポテンシャルを誇るため、有用度はやや低く思われる。

敵UAVや他のスコアストリークが展開された場合、ランチャー類で対処が出来ないためPERK「コールドブラッド」や「ゴースト」でしのぐ必要も出てくる。

 

 

 

 

アンダーキル(欠如、ダウン)

効果:サブウェポンを2つ装備可能にする。
詳細:メインウェポンがサブウェポンに置き換わり、アサルトライフルやサブマシンガン類は装備不可となる。 オーバーキルと真逆である。

応用方法:

特になし。

ショットガンをメイン、ハンドガンをサブウェポンという従来のシリーズ同様の使用目的を持つ場合などに便利。

ハンドガン二丁持ちなど、ある種のネタ的要素のためのワイルドカードとも言える。
 

 

 

 

 

 

プライマリガンファイター(メインウェポン名手)

効果:メインウェポンのアタッチメント枠を増加させる。
詳細:サイトを含め、通常3枠のアタッチメント枠を最大6枠まで拡張させる。
このワイルドカードは3つ重複させることが可能。よって、サイトを含め最大6枠までアタッチメントが組めることが可能になり、武器の性能を飛躍的に増進させる効果がある。但しPERKやサブウェポン、装備品は一切持つことができなくなる。

応用方法:

今作ではアタッチメントの影響力が強いため、要所要所で使い所になるワイルドカード。

アサルトライフルやサブマシンガンが大きな影響を受けるが、それは他の武器でも同様。

武器ごとにアタッチメントが決められた今作では、シリーズで一二を争うほどとに運用の熟考が必要である。

 

 

メインオペレーターMOD

効果:銃剣、ロングバースト、ワイルドファイア、バーストアクセルなど、特定のメイン武器に取り付けることの出来るエクストラアタッチメントを装備可能にする。
詳細:上記のようなMOD枠になるアタッチメントは、こちらのワイルドカードが無いと装備不可。 また、MOD枠アタッチメントは必ず2枠を専有するため、ワイルドカードを含めると実質3枠必須となる点に注意。

 



 

セカンダリガンファイター(サブウェポン名手)

効果:セカンダリウェポンのアタッチメント枠を増加させる。
詳細:サイトを含め、通常3枠のアタッチメント枠を6枠まで拡張させる。こちらも「セカンダリガンファイター」1から3が用意され、全て装備可能ではあるが、プライマリガンファイター同様、他には何も持てなくなってしまうのがネック。

応用方法:

ハンドガンを主として戦いたい場合に有効だが、かなり珍しい場合かと思われるため、わざわざ付ける必要があるかと言われると微妙なところ。

 

 

 

サブオペレーターMOD

効果:ダガー、スカルスプリッター、ドラゴンブレスなど、特定のサブ武器に取り付けることの出来るエクストラアタッチメントを装備可能にする。
詳細:上記のようなMOD枠になるアタッチメントは、こちらのワイルドカードが無いと装備不可。 また、MOD枠アタッチメントは必ず2枠を専有するため、ワイルドカードを含めると実質3枠必須となる点に注意。


 

 

PERKグリード(強欲)

効果:PERK1、2、3のうち、どれか一つのPERKを追加装備する
詳細:グリードは3つまで所持可能。最大装備可能なのはPERKスロット1、2、3から1つずつのため、最大で6個のPERKを所持可能だが、PERK1を全て所持というマネは出来ず、カスタムクラスの自由度も狭まるので注意が必要。

応用方法:

やはり言及すべきはPERK1スロットであろうか。オススメの組み合わせを以下に。

エンジニア」+「コールドブラッド」・・・敵装備品、スコアストリーク対策に。

フラックジャケット」+「タクティカルマスク」・・・オブジェクトルールや混戦地帯で有効。かなり汎用性も高く、シリーズおなじみの組み合わせ。

ガンホー」+「ライトウェイト」・・・立ち回り重視のアタッカー向け。

デクスタリティ」+「ガンホー」・・・出会い頭の戦闘で有効。

トラッカー」+「デッドサイレンス」・・・察知されるリスクを軽減し敵を追跡可能。

デッドサイレンス」+「ゴースト」・・・敵装備品やUAVへの対策に。
 

 

 

PERKグラトニー(暴食)

効果:同じPERKスロットの中から3つ選んで装備可能になる。但し他のPERKスロットのPERKは装備不可になる。
詳細:例としては、PERK1スロットより「エンジニア」と「フラックジャケット」と「タクティカルマスク」を装備すると、PERK2スロット、PERK3スロットのPERKは装備不可となる。

応用方法:

今作ではPERK1スロットがいずれも判断に迷えるほど便利なものが揃うため、多少の無理をしたうえでの運用は決して悪くはない。

それはPERK2、PERK3も同様であるが、いずれのスロットにも必要不可欠と言えるPERKは存在するため、ルールや敵プレイヤーの特徴によって運用を切り分けると良い。
 

 

 


【COD:WW2】Call Of Duty:World War 2 師団、基礎トレーニング(PERK)一覧、詳細まとめ

※NEW!

6月末に大型アップデートにて追加された、「エスカレーション」、「ワンダーラスト」、「スペシャリスト」を追加。

また、効果分散に伴い、基礎トレーニング「バン!」、「プライム」が削除されたため、当記事からも削除。

 

 

 

2017年度発売。コールオブデューティー:ワールド ウォー 2の師団スキル、PERKに相当する「基礎トレーニング」などのまとめ。
よろしければCOD:WW2攻略にお役立てください。
WIKIというわけではないため、フリー編集は行えません。質問や指摘はコメント欄にてご一報お願いします。

 

 

CODまとめ記事リンク
WW2 トレーニング(PERK)一覧のほか過去作のPERK一覧、詳細やキャラクター、吹き替え版声優などをまとめた記事にジャンプします。

 

 

 

概要

今作より、従来のPERKは事実上廃止されているが、結局のところ、PERKと同等の固有スキルが装備可能。

新システム「師団」にも同様にスキルがあり、武器ごとに特性が別れているが、武器が制限されるわけではない。

 

 

新システム「歩兵師団」とは?

シリーズの「スペシャリスト」のように、選択し、ゲームを開始する。

各師団は特有のスキルを持っており、師団に特化した武器を使うと恩恵を受けやすいが、様々なカスタマイズが可能。

各師団でプレイしていくと、経験値を取得し、最終的には4つのスキルを獲得。

 

新システム「基礎トレーニング」とは?

シリーズの「PERK」同様、師団とは別に戦闘に有利なスキルを身につける。

従来ではPERKグリードシステムなどにより、複数のスキルを装備できたが、今作では1つに限定される。

 

 

2018/4/10のアップデートに伴い・・・

・無限ダッシュが可能となりました。

・トレーニングや師団関係なくタクティカル装備を装備可能になりました。

また大幅な師団効果、基礎トレーニング効果の見直しが敢行されたため、削除された効果についても言及しております。

 

 

 

 

『師団』一覧

 

騎兵師団

特徴:盾を常時装備しており、尚且つ爆弾設置&解除速度向上の効果があるため、オブジェクトルールに特化した師団。

 

効果:

1・・・メインウェポンに盾を装備する。盾はあらゆる銃弾、爆発ダメージを防ぎ、破損することはない。

2・・・ダッシュ中に盾による特攻が可能になる。

3・・・爆弾設置と解除速度、目標地点確保の速度が向上。

4・・・目標地点確保、爆弾設置などで取得するスコアが向上。更に2アシストで1キル扱いとなる。

 

詳細:

1・・・サブウェポン枠には好きな武器を選択できるが、デメリットとしてアタッチメントが付かない仕様となる点には注意。

2・・・銃剣チャージの盾バージョン。但しシリーズ同様盾攻撃は2発キルが原則となる。

3・・・ドミネーションやサーチアンドデストロイで有効。

4・・・アシストに関する効果は過去作の「ハードライン」に近いが、V2ロケットの召喚を狙わなければ、後述の「ブリッツクリーク」が無いと効果が薄い。

 

 

 

 

歩兵師団

特徴:様々な武器を運用する際に特化しており、初心者から上級者まで幅広く使用できる師団。 武器の性能などを飛躍的に向上させる。

 

効果:

1・・・メインウェポンのアタッチメントを1枠追加。 パッチによりメインウェポンはデフォルトでアタッチメントが3枠となったため、4枠まで拡張する

2・・・ハンドガンのアタッチメントを1枠追加。 また、武器切り替え速度が速くなる。

3・・・エイム時の揺れが小さくなる。

4・・・構え歩きの速度が速くなる。

 

詳細:

1・・・武器によって自分にあったカスタマイズを。軽機関銃との相性が非常に良い。

2・・・派遣師団の効果を移行したもの。 サブウェポンのアタッチメントの一つをステディエイムにしておくと、緊急時の戦闘などに有利。

3・・・スナイパーライフルと相性が良く、 アタッチメント「弾道較正」 との相乗効果が有る

4・・・シリーズの「ストーカー」の効果。アサルトライフルやライトマシンガンに打って付けであり、クリアリングや迎撃が容易となる。基礎トレーニング「スコープ」で補うことも出来る。

 

 

2018年4月イベントにてカットされた効果:

1・・・銃剣を装備する。 銃剣はアタッチメントとして取り扱われ、全師団で使用可能となった。

2・・・初期所持弾数が満タンになる。 該当効果は「フォーリッジ」へと移行された。

 

 

 

 

空挺師団

特徴:サブマシンガンやショットガンとの相性が良く、主に立ち回りを重視した師団。中、上級者向けである。

 

効果:

1・・・ダッシュ中、ダイビング中でも射撃可能になる。

2・・・ダッシュ中でもリロードが可能となる。

3・・・障害物の乗り越えが速くなり、落下ダメージを無効化する。

4・・・ダッシュ時間を持続するほど足の速さが上がる。

 

詳細:

1・・・基礎トレーニング「ガンスリンガー」と同様。詳細は下記を参照に。 逆を言えば基礎トレーニング「ガンスリンガー」で補うことも出来る。

2・・・基礎トレーニング「ハッスル」と同様。但しリロード速度は変わらないため、速度向上には「ハッスル」との併用が不可欠。

3・・・大胆なショートカットを可能とする。ステージ外など、落下死判定の場所ではしっかりデスするため注意。 基礎トレーニング「エネルギッシュ」で補うことも可能。

4・・・前作「IW」のPERKである、「モメンタム」と同様の効果。 ダッシュをやめると、速度はリセットされる。 基礎トレーニング「エネルギッシュ」で補うことも可能。

 

 

2018年4月イベントにてカットされた効果:

1・・・サブマシンガンにサプレッサーを装着可能。 サプレッサーはアタッチメントとして取り扱われることとなり、全師団で使用可能となった。

2・・・ダッシュ可能な距離が長くなる。 無限ダッシュが可能となったため、カットされた。

 

 

 

 

機甲師団

特徴:最前線での戦闘に特化しており、主に激戦地や多人数戦でのルールで有効。

 

効果:

1・・・爆発ダメージ、炎ダメージを大幅に軽減する。

2・・・シェルショック(至近爆発時の硬直)や、タクティカル装備からの攻撃効果を抑制する。

3・・・貫通後のダメージが増す。(検証中)

4・・・被弾時の怯みを大幅に軽減。

 

詳細:

1・・・シリーズの「フラックジャケット」の効果。「ハンカー」よりもダメージ軽減率が高いためかなり強力。

2・・・今作では近距離での爆発などの際に画面が揺れ、動きが遅くなるという脳震盪のような演出が要所要所で入るため、激戦区ほど恩恵が大きい。尚、シェルショックの硬直時間はパッチで大幅に改善された。 また、タクティカル装備をデフォルトで装備可能な仕様に変更されたため、有用性がかなり増した。 そのためなるべく早めにこのレベルまで育てると良い。 基礎トレーニング「インスティンクト」で補うことも出来る。

3・・・アタッチメント「FMJ」の効果を、師団効果として使用できる仕様かと思われるが、要検証。

4・・・シリーズの「タフネス」の効果。 タイマンでの戦闘での勝率を上げることが出来る。 但し効果は「被弾」時に限定される。

 

 

2018年4月イベントにてカットされた効果:

1・・・ライトマシンガンにバイポッド(二脚)を装備する。 バイポッドはアタッチメントとして取り扱われることとなり、全師団で使用可能となった。

 

 

 

山岳師団

特徴:隠密性に富んだ師団である。オブジェクトルールにてかなり汎用性が高い。

 

効果:

1・・・敵偵察機に検知されなくなり、またプレイヤー操作型のスコアストリークに表示されなくなる。

2・・・敵を倒しても、敵プレイヤー側に死亡位置(ドクロマーク)を隠すことが出来る。

3・・・敵にエイムされてもクロスヘアの色が赤くならず、またIDも表示されない。

4・・・移動時の音が無音になる。

 

詳細:

1・・・止まっている場合でも検知されない。 同じような効果の「フランカー」はあるが、こちらはダッシュ中限定であり、シリーズ同様の効果。 多用されがちな滑空爆弾や戦闘機攻撃の攻撃を殆ど受けなくなるが、巻き添えには注意。

2・・・敵を倒した際、敵チームには味方の死亡位置がドクロマークで表示されるが、これを表示させない。 基礎トレーニング「アンダーカバー」で補うことも出来る

3・・・シリーズのブラインドアイの効果。 基礎トレーニング「アンダーカバー」で補うことも出来る

4・・・動作音が無音になるがリロード音などは消えない。 着地音も消えるが、落下ダメージを受ける高さだとキャラクターが呻き声を上げ、こちらは敵プレイヤーにもしっかりと聞こえる。但し「エネルギッシュ」を使用すると呻き声を上げなくなる。

 

 

2018年4月イベントにてカットされた効果:

1・・・スナイパーライフルのスコープを覗き込む際に息止めが可能となる。 パッチにより全師団で可能となった。

 

 

 

派遣師団

特徴:長期戦や生存時間が長いプレイヤー向けの師団。 元より動き回ることを重視とした効果のため、待ち伏せの多いプレイスタイルには不向きである。

 

効果:

1・・・リーサル装備、タクティカル装備を2つずつ所持可能にする。 また投擲速度が増し、投擲距離が伸びる。

2・・・時間経過にて所持弾薬、投擲装備が回復。 また、キルした敵が弾薬、ランチャーの弾、投擲装備の入ったバッグをドロップする。

3・・・スモーク、ガス、信号フレアの効果時間を伸ばす。 WARモードで素早く障害物を排除できる。

4・・・リーサル装備、タクティカル装備、ランチャーでダメージを与えた敵を数秒間、リアルタイムの動きをミニマップに投影する。

 

詳細:

1・・・どのようなルールにおいても強力な効果。とくにマインや梱包爆薬を2個持ち出来るのはかなりの強み。 また投擲物を素早いモーションで遠くに投げることが出来るため、敵拠点の窓などへの投擲が狙いやすくなる。

2・・・時間経過にて銃弾、投擲装備が自然回復する。但し、補充のたびに補充にかかる時間が増加していく。  またバッグでの補充はあらゆる弾薬、装備を補充可能になる。 バッグに気を取られデスをしていては元も子もないため、あくまで進路上に落ちているバッグのみを拾うスタイルでいると良い。

3・・・パッチによりタクティカル装備が必須となるため、かなり大きい恩恵を受ける。 オススメは如何様にでも使えるスモーク。

4・・・スモークは対象外だが、信号フレア、ガスグレネードは効果有り。 基礎トレーニング「スパイ」との併用で、更に強力になるが、狙ってやってみるほどの効果ではない。

 

 

2018年4月イベントにてカットされた効果:

1・・・ショットガンに焼夷弾を装填可能にする。 焼夷弾はアタッチメントとして取り扱われることとなり、全師団で使用可能となった。

2・・・ダッシュ中に投擲物を素早く、遠くに投げられる。

3・・・キルした敵がリーサル装備などを補充可能なバッグをドロップする。

 

 

解放師団

特徴:敵の接近といった、「察知能力」への要点が置かれた師団。2018年1月の「レジスタンス」イベントにて追加された師団である。

 

効果:

1・・・近くの敵のいる方向をミニマップに表示する。更に近くの敵のミニマップをジャミングする。

2・・・敵の足音を聞き取りやすくする。

3・・・敵をキル、またはアシストをすると、敵が死亡時に近距離のソナーを放ち、周囲の敵を検知する。

4・・・敵をクロスヘアに捉えた場合の、名前表示距離を2倍にする。また、ミニマップの範囲が広がる。

 

詳細:

1・・・BO3の「シックスセンス」の効果。 但し、ミニマップの形状とインジケーター形状から、BO3のものよりも遥かに強力。 山岳師団などでも無効化は出来ない。 デメリットとしては、敵のマップをジャミングすることである。 この効果を逆手に取られ、位置を感づかれることもある。 十字キーで試合中にオンオフが可能であるため、ため。要所要所での使い分けが重要。

2・・・シリーズの「アウェアネス」の効果。ヘッドホン必須とも言える。 一見すると強力だが、使用者の多い山岳師団は一切検知できないので油断は禁物。

3・・・前作「COD:G」の「ソナー」と同様の効果。 後述4の効果もあるため、サーチアンドデストロイなどではキル直後にミニマップを注視すると良い。

4・・・目安としては両者を2倍とする。表示距離無限では無いため、極端な遠距離だと名前表示が消えるため注意。 また、山岳師団使用者は元から名前が表示されないため効果は無いに等しい。 基礎トレーニング「ルックアウト」で補うことも出来る。

 

 

2018年4月イベントにてカットされた効果:

1・・・ハンドガンにタクティカルナイフを装備する。 タクティカルナイフはアタッチメントとして取り扱われることとなり、全師団で使用可能となった。

2・・・ハンドガンのアタッチメント枠を拡張。更に武器切替速度が高速化する。 尚、該当効果は歩兵師団へ移行した。

 

 

 

 

『基礎トレーニング』一覧

 

エスカレーション(激化、上昇)

特徴:2018年6月イベントにて追加された基礎トレーニング。 やや上級者向けだが、多人数戦に打って付け。 日本語版では「過激化」と訳されている。

 

 

効果:

1・・・いかなるキルにおいても、キルをした瞬間から6秒間構え速度(ADS速度)が早くなる。

2・・・ダブルキルなど、マルチキルをした瞬間に弾倉内にリロードモーション無しで弾が装填される。

 

詳細:

1・・・クイックドローとの併用でかなりの速度になり、2の効果も相舞ってLMGなどが恩恵を受けやすい。

2・・・ドミネーションなど、多人数による激戦でマルチキルを重ねれば、予備弾薬が尽きない限りは理論上、無限に乱射可能。 拡張マガジンや初期所持弾数を増加させる「フォーリッジ」と相性が良い。

 

応用方法:

基本的には最前線にて敵を倒しまくるのが良い。

どちらかといえば上級者向けではあるが、LMGのポテンシャルを存分に引き出すことから、ドミネーションの防衛として立ち回るのも一つの手。

ダブルキルを狙いすぎて立ち回りが疎かになる場合も考えられるため、あくまでリロードカットの効果がおまけと考えて運用するのも良いが、まずは自分のプレイスタイルと相談を。

 

 

 

ワンダーラスト(放浪癖、旅心)

特徴:2018年6月イベントにて追加された基礎トレーニング。一種のネタ向けトレーニング。 日本語版では「放浪癖」と訳されている。

 

効果:スポーン時、武器切り替えにてランダムの武器を装備する。 アタッチメントは0の場合もあるが、歩兵師団の効果を超え、6にも及ぶアタッチメントが付くことも有る。 尚、騎兵師団の盾は現れない。

 

詳細:武器は完全ランダムのため、スナイパーライフルになる場合もあれば近接武器、ハンドガンになる場合もある。 更にリロードキャンセルを武器切り替えで済ませる癖が付いていると、問答無用でランダムの武器に切り替わるため、慎重な運用を。

 

応用方法:

基本的にはネタと言えるトレーニングのため、コレといった応用方法は無いが、注意点をいくつか。

まず、自分のプレイスタイルに見合った武器になるまで、スポーン時には何度も武器切り替えをすると良い。 アタッチメントにこだわると、かなりの時間をスポーン地点で過ごすことになるため、アタッチメントよりも武器の考えでいることが前提条件。

また、武器切り替えをすることでリロードが一切いらなくなるという利点は有るが、近接武器に切り替わる恐れもあるため、接敵時や1VS1の状況では武器切り替えはオススメ出来ない。

 

 

 


 

スペシャリスト(プロ、専門家)

特徴:2018年6月イベントにて追加された基礎トレーニング。 Infinite Ward社製のCODシリーズお馴染みのスペシャリストストリークの仕様を基礎トレーニングとして運用したもの。 日本語版では「専門家」と訳されている。

 

アンロック条件:解放師団で一度プレステージ。

 

効果:1ライフ中に200ポイント取得するごとに、任意の基礎トレーニングを一つ取得。 800ポイントですべての基礎トレーニングを取得。 但し従来のスコアストリークは装備出来なくなる。

 

詳細:デスすることで効果はリセット。 「全ての基礎トレーニングを取得」とあるが、スポーン時に効果を得ている状態の「ライフルマン」や「フォーリッジ」などは適用外。 V2ロケットを狙う場合に使用するのもアリ。

 

応用方法:

重要なのは最初の200ポイント地点で取得する基礎トレーニングの選択である。

サーチアンドデストロイであれば「インコンスピキュアス」や「ハンカー」など、ルールと使用する師団に合わせた運用が必要不可欠。

ポイント取得の振れ幅、速度が激しいドミネーションなどの激戦では、「ハッスル」や「ガンスリンガー」取得をオススメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリッツクリーク(電撃戦)

特徴:2018年4月イベントにて追加された基礎トレーニング。 後述の「オードナンス」が弱体化されたため、強力すぎる効果となった。日本語版では「電撃戦」と訳されている。

 

 

効果:

1・・・スコアではなく、キル数によってストリークを獲得。

2・・・全てのストリークを強化する。使用時間延長、火炎瓶所持数増加、爆撃スポット増加など。

3・・・ケアパッケージを再抽選可能にする。

 

詳細:

1・・・BO1までのCODシリーズに準拠した、「キルストリーク」の扱いとなる。 そのため、拠点確保やストリーク破壊によるポイントはストリークに影響を及ばさない。 またストリークによるキルはカウントされない。

デメリットとして、ストリーク取得のキル数はやや高めである例として、最低スコアストリークの火炎瓶は連続5キルが必要

2・・・どのようなストリークとも相性が良く、ポテンシャルを最大まで引き伸ばすことが出来る。

3・・・「オードナンス」では不可となったため、必然的にこのトレーニングが必須となった。再抽選可能な救援物資は自分の物のみに限定され、仲間が要請した救援物資は変更不可。

 

応用方法:

「救援物資」のみならず、「緊急支援物資」も中身を変更可能だが、敵味方問わずせっかくの救援物資も取られてしまうことが多いため、通常の救援物資で落ち着けるのも良い。

ちなみに、このトレーニングを使用せずにストリークを取得→カスタムクラス変更でこのトレーニングを装備すると、それまでに取得したストリークは全て消失するので注意。

 

 

 

 

クランデステン(内密)

特徴:2018年4月イベントにて追加された基礎トレーニング。 日本語版では「内密」と訳されている。

 

効果:

1・・・敵を倒すと、インテルバックをドロップ、拾うことでソナーを発生させ、ミニマップに周囲の敵を投影する。

2・・・スポーン時に周囲の敵の位置を知ることが出来る。

 

詳細:

1・・・範囲が意外と広いため、どのようなゲームモードにおいても幅広く効果を発揮する。 この効果は解放師団でも併用可能。

2・・・スポーンした瞬間にソナーを放ち、敵の位置を検知するが、相当な混戦状態でなければ敵は検知できないため、効果は今ひとつ。 サーチアンドデストロイなどでは効果はゼロに等しい。

 

応用方法:

激戦地や待ち伏せ時、裏取りをする場合に有効。 最大限の有効活用を狙う場合は大胆な行動と隠密行動を細かく切り替える必要があるため、やや中級者向けの面もある。

索敵が物を言う少人数戦、つまりサーチアンドデストロイで遺憾なく効果を発揮。 敵プレイヤーの立ち回りを強者と見るのであれば対策として講じるのも一つの手。カスタムクラスに一つ用意しておくと良い。

 

 


 

 

 

 

スパイ(密偵)

効果:

1・・・銃弾ダメージを与えた敵を数秒間ミニマップに映す。(パッチにて変更後の効果)

2・・・敵のスコアストリークの位置をミニマップにリアルタイムで表示。

 

詳細:

1・・・MW3の「リーコン」のような効果。ミニマップに映すと、6秒間味方全員に共有される。

敵使用者から攻撃を受けた場合、ミニマップに映る自分の三角形のアイコンが変化するため、攻撃を受け、生き延びた場合は注視することをオススメ。 派遣師団との相性が良く、爆発ダメージでもミニマップに敵を映すことが可能。

2・・・敵の爆撃地点などがミニマップに表示され、回避が容易となる。

敵のスコアストリーク位置や、爆撃ポイントなどをミニマップにリアルタイムで投影するため、回避が容易となる。

こちらの効果に期待して装備する場合は、山岳師団の効果の方が回避率が高いため、無理をしてこちらを装備する必要はない。

 

応用方法:

サーチアンドデストロイやチームデスマッチで猛威をふるうトレーニングの一つ。

基本的には敵を逃さず確殺、または味方にキルを頼むかのような作りのため、思い切りの良さと慎重性が求められる。

投影された敵が待ち伏せ中と判断した場合は、見えてから撃つよりも、撃ちながら出たほうが生存率が高まる。

あまり露骨にやりすぎると敵プレイヤーからの批判や不満を買いやすいため、程々に。

 

 

 

ローンチ(発射)

効果:

1・・・ランチャーの初期所持弾数を2倍にする。 但しライフルグレネードは対象外。

2・・・爆発物以外で倒した敵がランチャーの弾薬入りのバッグをドロップする。

詳細:

1・・・スコアストリーク「対偵察機」やFMJを使わない限り、UAVを簡単に落とすことは容易で無いため、

アンチ航空機用にオススメのトレーニング。 もちろん対人用として運用しても良いが、わざわざ装備するほどのものでもない。

2・・・但し補給可能な弾はランチャーの弾のみ。 銃弾を補充したい場合は派遣師団または「フォーリッジ」を。

 

応用方法:

これといった応用はないが、注意点を。

今作のランチャーは敵航空機をロックオンすることが出来ないため、飛行ルートを見越して無誘導弾を偏差射撃する必要がある

銃弾と比べると当たり判定が大きく設定されているため、慣れると当てやすいが、慣れていないと全く無意味に成り下がるトレーニングのため、フレンドとカスタムマッチなどで練習しておいた上で実践に挑むのが望ましい。

対人用として持ち込んでもいいが、その場合は対偵察機向きのバズーカよりパンツァーシュレックが良い。

 

 

2018年4月イベントにてカットされた効果:

1・・・サブウェポンにランチャーを装備可能にする。 パッチにてランチャーはデフォルトでサブウェポン枠として組み込まれたため、このトレーニングはランチャーを長持ちさせるためのトレーニングとなった。

 

 

 

レクイジション(借り上げ、接収)

効果:死亡時、スコアストリークの召喚スコアをリセットしない代わりに、多くのポイントが必要となる。更に1ゲーム中、スコアストリークを一周分しか使用できなくなる。

詳細:各1回ずつ使えば不要のトレーニングのため、早めの装備切り替えを。

 

応用方法:

スコアストリークにて試合展開を優位に進めるためのトレーニングだが、通常300スコアで召喚する火炎瓶ですら、650のスコアが必要となるため、かなりのスコアラーでなければ、最後のボールタレットガンナーに辿り着くのは難しい。

どうしても使用する場合は、長期戦必死のドミネーションなどでの運用を図るべきである。 敵プレイヤーとの相性も大きな要素であるがゆえに、場合によっては早めに見切りをつけねばならないことも有る。

 

 

 

サボチュア(妨害、工作)

特徴:2018年1月イベント「レジスタンス」にて追加された基礎トレーニング。日本語版では「破壊工作」と訳されている。

 

効果:

1・・・時間差で爆発する投擲装備の信管を半分の時間にする。

2・・・リーサルを2つ装備可能にする。

 

詳細:

1・・・フラググレネードを信管を4秒→2秒に。 NO.74手榴弾(セムテックス)は壁に張り付き2秒→1秒。

NO.69手榴弾(コンカッション)や、スモークグレネード、ガスグレネードにも僅かながら効果がある。

梱包爆薬は空中爆破が出来る上、2個持ちが出来るためかなり強力。

シグナルフレアやマインには効果がない。

2・・・リーサル装備ならば何でも2つ所持できるが、タクティカル装備は対象外。

 

応用方法:

基本的にはルールを選ばない、汎用性がかなり高い基礎トレーニング。

とくに、信管の秒数を半分にする効果が大きく、フラググレネードなども握り込まず、あっさり投擲可能。

相手が機甲師団でなければ大きな抑止力となる基礎トレーニングのため、相手のプレイスタイルを吟味しながらでの運用でも悪くない。

 

 

 

インスティンクト(本能、直感)

効果:

1・・・画面外から敵に狙われている場合インジケーターを表示する。

2・・・敵の使用する爆発系リーサル装備を透視する。

3・・・シェルショック(至近爆発時の硬直)や、タクティカル装備からの攻撃効果を抑制する。 機甲師団でも併用可能。

 

詳細:

1・・・敵の視界内ではなく、レティクル内に自分が収まった瞬間に、画面の左右に黄色いインジケーターが表示され、危険性を知らせる。敵の方向を知らせるインジケータではなく、あくまで注意を促す効果だが、不意を突かれた場合の生存率を上昇させる。

2・・・シリーズのエンジニアの様な効果。フラググレネードなども透視するが、とくにSマインに対して効果的。

 

応用方法:

回避率を上げる、立ち回り重視のプレイヤーにオススメ。

特に「Gustav Canon」のような遠距離戦がメインとなるマップでは、敵スナイパーからの攻撃を回避しやすくなるため、問答無用で付けておいても問題ないトレーニングである。もしくはカスタムクラスに一つ作っておきたいところ。

サーチアンドデストロイではSマインが多用されがちになるため、足元を警戒せずに走り回りたい場合はカスタムクラスに一つ用意しておきたいところ。

 

 

 

ライフルマン(ライフル兵)

効果:

1・・・サブウェポン枠にメインウェポンを装備可能になる。

2・・・武器切り替えの速度が速くなる。

 

詳細:

1・・・シリーズの「オーバーキル」の効果。シリーズと違い、ハンドガンも装備可能だが、このトレーニングを装備中に使う意味は無い。

2・・・ハンドガンに切り替える際は効果を今ひとつ実感できないが、道中拾ったメインウェポンなどに切り替える際に有効。

 

応用方法:

スナイパーライフルやライトマシンガン、遠距離戦メインとなるマップで効果的。

スナイパーライフルとサブマシンガンやライトマシンガンとサブマシンガンといった組み合わせで、遠距離戦から近距離戦をカバー出来るようになる。

武器とマップによって、師団の選択をしておけばムダがない。

第二のメインウェポンはサブウェポンとしての扱いの受けないのか、アタッチメントは選択不可な点に注意。アタッチメントを期待して歩兵師団を併用しても一切意味はない。

 

 

 

ハッスル(鼓舞、促進)

効果:リロード速度が速くなり、ダッシュ中にもリロードが可能になる。

詳細:「ダッシュ中のリロード」に関しては空挺師団と同様効果だが、こちらはリロードが速くなるという効果がつく。

 

応用方法:

いかなる武器でも恩恵を受ける事ができるが、中でもライトマシンガン使用時のポテンシャルが高く、空挺師団との組み合わせで、更に汎用性が増す。

問答無用でリロード速度を速くするため、狭いマップや出合い頭での戦闘が多いマップほど効果的。

今作ではPERKに相当するトレーニングが一つしか選択できないため、使い所も重要。カスタムクラスに一つは用意しておきたいところ。

ポンプアクション式ショットガンもかなり有効的。こちらのトレーニングを装備した状態でのコンバットショットガンはPointe du Hocで猛威をふるい、「トレンチガン」の名にふさわしい活躍を見せる。

 

 

 

ルックアウト(注視、遠景)

効果:敵の名前表示距離を延長し、ミニマップの範囲が広くなる。

詳細:目安としては両者を2倍とする。表示距離無限では無いため、極端な遠距離だと名前表示が消えるため注意。 解放師団でも併用可能。
 

応用方法:

遠距離戦メインのマップで効果的。 とはいえ、表示距離は無制限ではなく、かなりの遠距離となると敵の姿も見落としがちとなるため、意外と微妙な効果。

むしろ敵にエイムされた際の回避率を上げるという意味では、「アンダーカバー」や山岳師団(インスティンクトでも可)の方が有用。

解放師団使用中には意味をなさないため、注意が必要。

 


 

ガンスリンガー(銃使い)

効果:ダッシュ中、ダイブ中に射撃可能になる。

詳細:腰だめ射撃に限定されるが、今作ではブーストジャンプやスライディングでの回避が不可能のため意外にも優秀な効果。 空挺師団でも併用可能。

 

応用方法:

今作では正面衝突がベースとなる戦いのため、意外にも効果的。ショットガンやサブマシンガンとの相性が良い。

ダイビングモーションもシリーズを通すとかなり短縮化され、復帰速度も早く、出合い頭の戦闘で伏せ姿勢に移行するプレイヤーはこちらのトレーニングが打って付け。但し個人のプレイスタイルに大きく左右されるため、装備したからと言って乱発してると出鼻を挫かれるため、状況を考えた上での使用を。

空挺師団使用中には意味をなさないため、注意が必要。

 

 

 

オードナンス(軍需品、兵站)

効果:

1・・・スコアストリーク召喚に必要なスコアが減少。

2・・・敵がスコアストリークに25スコアを加算するバッグをドロップする。

詳細:

1・・・高スコアストリークになるほど、スコア減少の幅が大きいため、上位クラスのスコアストリークを狙いやすくなる。

2・・・パッチ後の効果。 4キル=4回取得で100スコアとなる。 そのため、パッチ前よりも高スコアストリークが狙いやすくなった。

 

応用方法:

上位クラスのストリークを狙うのも良いが、最も効果的なのは低スコアのストリークをどんどん回して敵への牽制の足掛けにするのが良い。

オススメのスコアストリーク構成としては、

「偵察機」+「対偵察機」+「救援物資」。4キルとバッグ2回取得で全て揃えることが可能。

または「救援物資」+「戦闘機乗り」+「滑空爆弾」。こちらは5キルと1回取得で全て揃う。

 

2018年4月イベントにてカットされた効果:

1・・・救援物資を一度だけ再抽選可能にする。 この効果は「ブリッツクリーク」に移行された。

 

 

アンダーカバー(諜報員、隠密)

効果:

1・・・倒した敵の死亡位置を隠す。

2・・・狙われた時に名前を非表示にし、レティクルの色も変化させない。

 

詳細:

1・・・敵を倒した際、敵チームには味方の死亡位置がドクロマークで表示されるが、これを表示させない。

2・・・レティクルを合わせられても照準の色は赤く変化せず、更に名前も表示されない。 これらの効果は山岳師団でも併用可能。

 

応用方法:

隠密性に富んだトレーニング。敵の死亡位置を知らせないという効果はサプレッサーとも相性が良く、裏取りなどの際に効果を発揮。

また、レティクルを合わせられても名前表示をさせないため、敵の判断を鈍らすことも出来るが、遠距離からの頭出しポイントからの攻撃の有用性がかなり上昇する。隠密と待ち伏せに効果のあるトレーニングではあるが、特攻スタイルで最前線で使用してもあまり意味が無いため、広いマップでの使用が望ましい。

山岳師団使用中には意味をなさないため、注意が必要。

 

 

セラーテッド(鋸歯)

効果:

1・・・近接武器をメインウェポンとして装備し、近接攻撃の速度が速くなる。

2・・・投げナイフ2本と任意のタクティカルを2つ装備可能になる。

 

詳細:

1・・・メインウェポンの枠を近接武器に置き換えるため、ライフルやサブマシンガンなどが持てなくなる点に注意。但しハンドガンは装備可能。

2・・・形として投擲物を4つ所持可能になる。

 

応用方法:

ナイファー御用達トレーニング。シリーズとは違い、メインウェポンを犠牲にするため、ネタプレイで無い限りは全く意味が無い

タクティカル装備を2つ装備可能なため、NO69手榴弾(シリーズのコンカッションに相当)を2つ装備し、目を眩ませた敵をキルすると良い。

このトレーニングの効果を持ってしてもスモークは1つしか装備出来ないため、派遣師団を併用し、倒した敵から回収するのが良いが、ナイファーである足の速さや機動力をメインとして空挺師団との相性も良い。

因みに派遣師団との併用で投げナイフを3本所持可能にするため、投げナイフに自信があれば併用推奨。

 

 

 

デュエリスト(決闘者、二挺持ち)

効果:

1・・・ハンドガンをデュアル(二丁拳銃)にすることが可能。

2・・・ハンドガンの追加弾薬を装備する。

詳細:

1・・・今作はハンドガンをデュアルにする場合、アタッチメントではなくこちらのトレーニングを装備する必要がある。

2・・・ハンドガンの初期所持弾数を増やす。メインウェポンの弾は増えない。

 

応用方法:

アタッチメントは拡張マガジンをオススメ。

空挺師団を選択し、立ち回りと要所要所の待ち伏せを組み込んで戦うのが良い。

当然ながらセラーテッド同様、ネタプレイのためのトレーニングである。敬遠しても構わない。

但し、種類とマップによっては、デュアル武器は非常に強力。 リボルバー拳銃のデュアルは近距離でショットガンに撃ち勝つことも可能。

ちなみに、敵使用者がハンドガンデュアルを使用中に倒された場合は、このトレーニングを装備せずとも、デュアル装備で落ちているハンドガンをそのまま拾える。

 

 

 

フォーリッジ(物色、略奪)

効果:

1・・・敵を倒すと弾薬の入ったバッグをドロップする。

2・・・初期所持弾数が最大になる。

3・・・時間経過で弾薬が回復する。

 

詳細:

1・・・シリーズのスカベンジャーの効果。

2・・・こちらもシリーズのスカベンジャーの効果。 パッチにより歩兵師団の効果を移行したもの。

3・・・弾薬のみが回復する。 この効果のみを狙う場合、派遣師団を装備するのが効率的。

 

応用方法:

あくまで「弾薬」限定のため、ランチャーの弾やリーサル、タクティカルを補充する場合は派遣師団が必要

弾薬のバッグに気を取られデスをしていては元も子もないため、あくまで進路上に落ちているバッグのみを拾うスタイルでいると良い。初期所持の武器で連続キルを狙う場合は歩兵師団よりもポテンシャルが高いため、プレイに応じて使い分けよう。

 

 

 

フランカー(不意打ち、側衛)

効果:

1・・・ダッシュ中に敵の偵察機に検知されなくなる。

2・・・敵のSマインの作動を遅らせる。

 

詳細:

1・・・シリーズの「ゴースト」の効果。山岳師団を使用しない場合に、偵察機を回避したいプレイヤー向けのトレーニング。

2・・・シリーズの「ストーカー」の効果。Sマインの反応速度を遅らせるため、検知されても止まらなければ安全に回避可能。

 

応用方法:

あくまで山岳師団を使わない場合にと用意されているトレーニング。

UAVが多用されるチームデスマッチやドミネーションで有効。走り回ることで敵への牽制、キルに繋がるため、正々堂々としたプレイが求められる。

その名の通り、不意打ちのためのトレーニングであるが故に戦闘力の向上は図れないため、立ち回りを重視し、サブマシンガンや空挺師団との組み合わせにしておきたいところ。

 

 

スコープ(視野、照準器)

アンロック条件:歩兵師団で一度プレステージ。

 

効果:

1・・・構え歩きの速度が早くなる。

2・・・エイム時の揺れが小さくなる。

詳細:

1・・・歩兵師団同様の効果。構え中の移動速度が速くなり、歩兵師団との相乗効果はない。歩兵師団と同様の効果。

2・・・構え中に発生する揺れが小さくなる。発砲の際のブレ自体は変化しない。スナイパーライフル使用時に有効。歩兵師団と同様の効果。

 

応用方法:

ゲームモード問わず、クリアリングの大きな補助となる。

息止めをせずともスナイパーライフルのスコープを覗き込んだ際の揺れが小さくなるため、山岳師団以外の師団の使用時に役立つ。

反射神経や素早い行動に自信が無い場合は問答無用で装備しておくと、十分な恩恵を受けるが出来る。

有効な武器はアサルトライフル、ライトマシンガンが主である。

以下のトレーニングも全て同じ仕様だが、このトレーニングをアンロックしておくと、プレイヤーの周回をプレステージにし、1レベルに戻っても、このトレーニングは最初からアンロックされているため、早い段階でアンロックするのが吉。また、歩兵師団プレステージの際も役立つ。

歩兵師団使用中には意味をなさないため、注意が必要。

 

 

 

 

エネルギッシュ(活力)

アンロック条件:空挺師団で一度プレステージ。

 

効果:

1・・・ダッシュの速度が速くなる。

2・・・落下ダメージを受けない。

 

詳細:

1・・・そのままの効果。中、上級者向け。

2・・・そのままの効果。大胆なショートカットを可能とする。ステージ外など、落下死判定の場所ではしっかりデスするため注意。

 

応用方法:

空挺師団と効果が全て重複するため、他の師団との併用が不可欠となる。

山岳師団と併用すると、足音を始め着地の際の呻きすら消えるため、かなり強力。

サブマシンガンやショットガンとの相性が良く、サーチアンドデストロイなどでのスタートダッシュにおいても有効的。

当然ながら中、上級者向けのトレーニングのため、まずはゲームに慣れた上で吟味すると良い。

空挺師団使用中には意味をなさないため、注意が必要。

 

 

 

ハンカー(蹲る、しゃがみ)

アンロック条件:機甲師団で一度プレステージ。

 

効果:

1・・・敵フラググレネードのインジケータ(警告)距離を伸ばし、通常よりも警戒が容易になる。

2・・・フラググレネードを投げ返す際、信管をリセットする。

3・・・爆発ダメージを軽減させる。

 

詳細:

1・・・そのままの効果。

2・・・ドミネーションなどでフラググレネードを安全に投げ返しが可能。

3・・・機甲師団との併用の意味は殆ど無い。

 

応用方法:

ドミネーションやウォーモード、ヘッドクォーターなどで有効。

投擲物などの爆発物でデスする心配は殆ど無くなるため、敵を素早くキルするスキルがあれば、ドミネーションのBポイントへの突入も脅威でなくなる。

基本的には回避力を上げるトレーニングだが、敵がグレネードを投擲しない場合や、激戦地へ向かわない場合は殆ど意味が無く、効果を実感できる機会は少ない。

爆発ダメージの観点に置いて装備するならば、ダメージ減少の割合の高い、機甲師団の方が有効。 故に、このトレーニングは機甲師団を使用しない場合に使うのが望ましい。

 

 

 

インコンスピキュアス(カモフラージュ、日陰者)

アンロック条件:山岳師団で一度プレステージ。

効果:

1・・・足音が小さくなる。

2・・・しゃがみ移動時の速度が速くなる。

 

詳細:

1・・・山岳師団との相乗効果はないため、併用する意味は無い。 山岳師団と違い、足音が完全に消えるというわけではないため、解放師団装備者、または良質なヘッドホン使用者には足音を聞き取られる場合がある。
2・・・元より足音が小さくなるため、あまりしゃがみ歩きの恩恵は無い。どちらかといえば、ダッシュせずにスティックを倒して静かに移動することをオススメ。

 

応用方法:

サーチアンドデストロイやチームデスマッチ、裏取りや少人数戦の際にかなり有効。山岳師団と併用しない限りカスタマイズは自由だが、基本的には立ち回りを重視したトレーニングにつき、待ち伏せの多いプレイには効果的ではない。

山岳師団を使用しない場合、今作は足音が大きく設定されているため、このトレーニングは早めにアンロックするのが良い。

更に今作では足音を聞き取る効果のあるトレーニングや師団が存在しないため、足音に関しては山岳またはこちらのトレーニングが唯一無二となる。

 

 

 

コンカッション(脳震盪)

アンロック条件:派遣師団で一度プレステージ。

 

効果:任意のリーサル装備を2つと、任意のタクティカル装備を2つ装備可能にする。

詳細:パッチにて両者、任意の装備となったため有用性が増した。 派遣師団でも併用可能

 

応用方法:

投擲物を豊富にするトレーニングの一つ。

最大限の活用を試みる場合は、上記装備にてドミネーションやWARモードにて敵陣地やポイントにポイポイ放っておくだけで優位に立てる。

派遣師団使用中には意味をなさないため、注意が必要。

 

 

 

 

 

シフティ(狡猾)

特徴:2018年1月イベント「レジスタンス」にて追加された基礎トレーニング。日本語版では「戦術家」と訳されている。

 

アンロック条件:解放師団で一度プレステージ。

 

効果:

1・・・ハンドガンのアタッチメントを1枠拡張する。

2・・・武器切り替えをすることにより、ハンドガンを自動でリロード完了する。

3・・・ハンドガンの予備弾薬を無限にする。

 

詳細:

1・・・「拡張マガジン」+「ステディエイム」といった柔軟で強力なカスタマイズなどが可能。 歩兵師団との併用で3枠にまで拡張できる

2・・・リロードアクションが一切不要になる。 但し一瞬の武器チェンジでは認識されないため、感覚としては「メインウェポン」の取り出しモーションが3分の1ほど済んだあたり。

慣れないうちはボタン操作に戸惑うかもしれないが、慣れてしまうと強力。 スナイパーライフル使用者ならば是非とも習得しておきたい

3・・・そのままの効果のため通常よりもハンドガンを長らく使用できるが、そんなに使うのかどうかと問われると、かなり微妙なところ。 ハンドガンのレベル上げなどで多人数戦に繰り出す場合に有効。

 

応用方法:

出会い頭の戦闘で強力なトレーニングとなる。 とくに解放師団併用時の武器切替速度向上の効果がフルに活かされるため、戦術の通り、取り回しの利かない銃を使用する場合にオススメ。

特にサーチアンドデストロイで有効であり、上手いこと自分のスキルと使用師団の効果に組み込むのが望ましい。

 

 

 


Linkin Parkのチェスター氏が死去

世界的に有名なロックバンド「LINKIN PARK」のヴォーカルであるチェスター・ベニントン氏が死亡したという発表がありました。

最初は誤報ではないか、むしろそうであってほしいと願いましたが、マイク・シノダ氏のツイッターにて事実であることが認められました。

 

 

LINKIN PARKを始めとし、チェスター氏は様々な映画やゲームなどにおいて、その歌声で聴く人を魅了していました。

何度も来日し、ライブやミュージックステーションへの出演。

2011年の東北の大震災では「一緒に」という曲を発表し、チャリティーに貢献した方でもありました。

 

 

私が初めて聴いた曲は「In The End」でした。この曲を聴き、私は洋楽への世界へ足を踏み入れました。

チェスターをはじめLINKIN PARKがいたから、私はサマーソニックに行き、「SAW」の最終作を何倍も楽しみ、タワレコにも幾度となく足を運びました。

私に音楽を好きになるきっかけを与えてくれた第一人者のような人でした。

悲しい限りですが、この重い事実を潔く受け止め、これからもLINKIN PARKのファンの一人でありたいと思います。

 

 

そして最後にKillswitch Engageのジェシー・リーチ氏のコメントを一部拝借し、締めさせていただきます。

 

チェスターの訃報を受け、「リンキンは落ち目だった」「最近のリンキンの音楽性はキライだった」と、音楽性の批評をするコメントをネットのあちこちで目にしました。

もしLINKIN PARKを知っている方がいれば、静かに見届けてあげて下さい。

音楽性が変わろうがLINKIN PARKはLINKIN PARKであり、チェスター・ベニントンはチェスターベニントンであることに変わりはないのです。

 

今、彼に必要なのは音楽性の批評ではなく、追悼なのです。

 

偉大なるチェスター・ベニントン氏へ、しがない異国のファンの私ですが追悼の念を。本当に有難う。

 

 


[頂点決戦]一方通行の特効カードがラッシュしております

 

 

 

 

「おい!こいつは一体何だ!?」

 

「このソシャゲは支配している!オレの財布の紐を...!」

 

「このカードは財布に悪影響を及ぼす!即刻中止だ!」

 

「ハッ!(重課金)」

 

「くっだらねぇ(無課金主義)」

 

「すぐに中止しろ!」

 

 

 

運営「よォ、ゴキブリ共」

 

「カードは気に入ってくれたか?俺が特別に選んでやったんだ」

 

「これぞ"頂点決戦"発。一方通行特効2連チャンだ」

 

なんだかんだで最近彼の特効が多いと思います。

嬉しい半面こういうことされると、財布が苦しくなるのでやめていただきた、いやドンドンやっていただきたいですね。

 

無課金宣言をしていた私も、特効というか、限定カード登場のお陰で遂に課金者への道を歩み始めました。

 

 

 

評価:
---
トランスフォーマー
¥ 3,091
(2016-03-04)


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