「学校怪談」のED


高橋葉介氏が昔描いてた「学校怪談」をアニメ「学校の怪談」ED風にしたもの。素晴らしすぎる懐かしすぎる。というかなんでコレアニメにならないんでしょうか。

[封印映像]アニメ 学校の怪談 口裂け女編



今から十数年前に放送していたアニメ「学校の怪談」。日曜日午後7時半に放送されてたのが非常に懐かしいです。
GTO放送終了とワンピース放送開始までの枠を埋めるように放送されたアニメで、非常にパンチラシーンが多く、エンディングテーマの歌詞がやたらエロいのが特徴です。ゴールデンってこと忘れてない?


そして今回の記事の内容、動画に触れますと、テーマはタイトルにもある通り、「封印映像」です。
これは当時の自分も非常に疑問に思ったのですが、このアニメは第3話の放送内容があまりにも不自然だったのです。
第2話終了→エンドロール→次回予告 の流れはいいのですが、第3話の予告内容と一週間後に放送された第3話放送内容が全く別物だったのです。
さらに第3話として放送された内容は、なんと総集編第3話にして早くも総集編なのです。


当時は不思議に思いながらも視聴し、第3話の予告なんて忘れて行きましたが、十数年経過して真実を知りました。なんと予告編の時点で口唇口蓋裂障害者団体から抗議が殺到し、放送を自粛___。急遽、総集編放送に踏み切ったとのことです。こういうどうでもいい抗議でテレビって廃れるんだな、と改めて実感します。

んで、この記事冒頭の動画が第3話放送予定の予告編。本編はVHSやDVDにも収録されておらず、完全なる幻と化してしまいましたとさ。但しテープ自体は間違いなくテレビ局もしくは制作会社に今でも保管されているため、なんとか視聴してみたいものだと感じております。

その他詳細はこちらを参照にしてください
『学校の怪談』第3話放映中止の事情
 

[COD:AW]Call Of Duty Advanced Warfareを真面目にレビュー

CODまとめ記事リンク
今作、過去作のPERK、キャラクター、吹き替え版声優をまとめたリンクへジャンプします。

コールオブデューティー:アドバンスドウォーフェアの真面目なレビューをダラダラと。
2015年3月現在のAWを、過去作品と比べながらレビューしております。


これまでのCODとの大きな差:
今作はBO2を超えた完全なる未来装備が登場。ほぼ全ての試合において「EXO」と呼ばれる強化骨格スーツが標準装備された
「EXO」はいわばジェットパックであり、二段ジャンプや横スライドジャンプが可能になり、ほぼ全てのプレイヤーがめまぐるしく動き続けることにより、スピーディーな試合が確立された
ただしこれまでのCODシリーズを大きく仕様変更した装備であるが故、もはやCODで無くなっているのが事実。ハッキリ言って過去作品の泥臭い戦闘(良い意味で)を好んだプレイヤーには向かない作品である。




キャンペーン:
ストーリーは軍隊ではなくPMCを主体とした、COD初の試みであり、シリーズ譲りの派手な演出、トロイ・ベイカーやケビン・スペイシー、ギデオン・エメリーなど、豪華なキャストで構成されたキャンペーンである。
コレに関してはいつものように素晴らしい仕上がりなので、マルチの箸休めにどうぞ。



初心者向き?:
断言する。NOだ。
EXOにて飛び回る試合に、CODの仕様を搭載したゲームのため、良く言えば、一方的な試合が殆ど消え、バランスのとれた試合が展開されるが、初心者は例外なくデスを重ねまくる仕様である。
今作がCOD初プレイという方には、まず過去作品を少しプレイされてからの参入をオススメします。

ラグ問題:
今作では通信方式が過去作と異なる問題や海外サーバーに飛ばされる問題がたたって、プレイ中の大きなカクつきや、当たり判定が大きく狂う問題が度々登場する。2015年3月の時点での、このラグは過去作品で一番酷いものだと実感できる。
ただし完全な日本人部屋では、従来の作品同様、快適なプレイが楽しめる。




コーディネート:
服装に関しては多くのバリエーションがあるが、EXO標準装備の今作では、奇抜な格好や個性的な格好はDLCにしか存在せず、その他はどれも似たり寄ったりな印象。
前作である「COD:Ghosts」に負けている感が否めないのが残念。




登場武器:
ライセンス料をケチったとの噂も大きい今作。武器は架空のものが多く、現実にて存在する銃器は前作「COD:Ghosts」の使い回しが多い。なんとリロードモーションまで同じである。更に登場銃器の数が、シリーズで目立つほど少ない。
更に武器の性能差があまりにも大きく、ASM1、Bal-27、HBRa3を使うプレイヤーが殆どを占める。何故ならば他の武器が極端に弱いからである。
EXOにてジャンプを多用する戦闘が物を言うため、セミオート、バースト、ボルトアクション系の武器が優遇されず、高い発射レートが特徴の武器が物を言う現状である。
良い点としては、固定機銃として使用可能な「XMG」やレールガンスナイパー「MORS」、二発目着弾と同時に爆発を起こす「NA-45」、対人ロックオン可能な「スティンガー」など、斬新ながら面白みの溢れる武器がいくつか登場したことである。




サプライドロップ:
こちらも新要素。今作から特定条件を満たすことで何度も取得可能な「サプライドロップ」が登場した。中からは、服装、試合中投下されるケアパッケージや武器が登場。
中でも目を引くのが武器であり、通常装備可能な武器に一長一短な性能を加えたものが登場。レパートリーも多く存在し、プレイヤーを楽しませる要素の一つである。
登場銃器も強すぎず、弱すぎずのバランス型が多いため、サプライドロップの武器によってゲームバランスが崩壊することは、まず無いと言っていい。



PERK:
PERKは「LoFi」と「ブラインドアイ」、「タフネス」、「ブラストサプレッサー」が多用されがち。理由としてはコレさえつければ、もう何も必要ないからである。
決して強いPERKでは無いのだが、PERKカスタマイズの楽しみが無くなってしまう。
しかしこの問題はCODシリーズで度々起こっているため、これ以上苦言を呈すのはやめときます。



スコアストリーク:
何と今作からスコアストリークに追加ポイントを付与することで、スコアストリークのカスタマイズが可能になった。スコアストリークは派手なものから地味ながら強力なものまでレパートリーも幅広く、強すぎず弱すぎずの絶妙なバランスを構成した仕様。



グリッチ問題:
従来のCODと打って変わり、EXOを使用してのジャンプ移動がメインとなる今作。
移動方法、回避行動に大きな自由度が生まれるが、比例するかのようにグリッチポイントが多数登場する。悪質なプレイヤーによる使用頻度もシリーズ最多と言っていいほど。
無敵ポイントも多く含まれ、パッチで修正されても、新たなグリッチポイントが発見されるというイタチごっこの状態が続いている。



総評:
「EXO」の概念はキャンプ防止且つスピーディーな試合が展開され、「新しいCOD」を見せてくれたが、作り込みの粗さや物足りなさを含めて評価すれば、CODというブランドを名乗るには甘すぎる作品だと私は感じた。
作りこみ以前に、次世代機においても快適なプレイが出来ないのは、マルチプレイで非常に痛手。プレイ人数も表示されず、マッチング出来ないゲームモードもかなり存在するため、スレッジハンマー・ゲームには3年後のCODで巻き返しを狙って欲しいところです。


52/100



暗殺教室128話



このシーンの伏線回収があまりにも唐突、あまりにも無慈悲、あまりにも衝撃的に訪れました。伏線が山のように見つかりますが、自分は「文化祭は凄いのか?」以外は何も疑問に思ってませんでした。バスケットボール潰すくだりなんて単なるギャグシーンにしか見えなかったし。

さすがは松井優征、衝撃的な伏線を張るのはもはや伝家の宝刀なのでしょうが、その分私のような、「みんな仲良しなら幸せなんじゃぁ〜」思考のお花畑読者には、ああいった展開で受けるダメージがデカいんです。
しかも先週号でほのぼの会をやっときつつ、今週で一気にオトすというドア・イン・ザ・フェイス・テクニックのような展開です。更にダメージ倍増です。


※ネタバレ防止の為この画像は編集を加えています。

実はファンサイトやネット掲示板では前々からラストの展開予測として、今回の一件が挙がっていたわけですが、「ンなわけ無いだろ」と当時、鼻で笑ってた僕がいます。死ね自分。

PIXIVに至っては、過去に何作品か該当キャラクターの黒幕パロディのイラスト、マンガ、小説が投稿されていたのに今更驚いてます。自分もそのキャラが好きなクチなので、目にした記憶が残ってますが、こんな展開予想できるわけありませんよマジで。当時の自分に今週号見せてあげたら発狂するんじゃないか。

今週号の展開(←クリックジャンプ。激ネタバレ注意)


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